小児歯科・小児矯正|すずき歯科医院|横浜市・大口駅1分の歯医者

診療時間
9:00 ~ 18:00
  • ※受付時間は終了の30分前
  • ※土曜日は17:00まで
  • ※お昼の時間帯も休まず診療しております。

大口駅西口 徒歩1分

045-423-4182

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楽しく来院していただく」
これが、すずき歯科のコンセプトです!

嫌がるお子様をすぐに
治療することは致しません。
まずは私達と「信頼関係」を
つくってから。

悪くなった部分の治療だけでなく、
悪くならないための取り組みも
実施しています!

レーザーを活用した
歯質強化(虫歯になりにくい歯にする)
行っています!

小児歯科治療のご紹介

すずき歯科の、子どもの治療に対する「考え方」

今や歯科医療も進歩し、昔のような「歯医者=痛い・怖い」というイメージは払しょくされつつあります。また、しっかりした知識のもと、歯科医院でのケア/ご自宅でのケアを行うことで、虫歯にさせないことも可能になっています。

虫歯になってしまったら、可能な限り不快感を与えずに治療をし、以後、虫歯にならないような取り組みを当院では実施しています。それぞれご紹介いたします。

取り組み1. まずは、歯医者の雰囲気に慣れてもらいます!

女性集合

お子様が初めて来院される時は、緊急時以外はすぐに治療をしません。
じっくりお子様とお話し、「診療台に座る」「器具を触ってもらう」練習から始め、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらう、そして私達と仲良くなることから始めます。

取り組み2.可能な限りの「無痛治療」。「痛み」バイバイ!

痛いのが嫌なのは大人も子供も同じです。
特にお子様の場合、この「痛み」が歯医者嫌いになる主な原因となりますので、痛みには相当の配慮をしています。

表面麻酔

子供は大人と違い、痛みを感じる部分がまだ未発達なので、麻酔をしないで歯を削ることもありますが、麻酔を利用することもあります。麻酔を注入する際は「針」を利用しますので、そのままですとどうしても痛みを生じてしまいます。そのため、当院では、麻酔注射をする前に「表面麻酔」をしみ込ませ、針を入れる際の痛みを緩和する処置を行っています。表面麻酔は麻酔液を歯肉にしみ込ませるだけですので、痛みは一切生じません

レーザー2

また、「痛くない」治療の特長の1つとして、「レーザー」の活用もあります。

症例によっては利用できないこともありますが、レーザーを利用することで、そもそも麻酔をせずに歯を削ることが可能になります。歯科用レーザーには様々なものがありますが、当院では「ストリークレーザー」と呼ばれる、レーザーの中でも最上位機種を導入しています。

次のような効用が期待できます。

  • 神経の感覚を一時的に麻痺させる麻酔効果があるため麻酔注射がいらない
  • 殺菌効果があるため、治療後、良好な状態を維持できる
  • 歯を強くする効果があるため、再発防止効果がある
  • 虫歯部分を効率的に除去できるため歯を削る量を最小限にできる

取り組み3.「咬合誘導」「歯並び改善」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その兆候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。

これを「咬合誘導」と言います。

咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。早い時期に適切な咬合誘導を行うことで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、場合によっては大人の歯の矯正治療が必要なくなることもあります。

咬合誘導 歯並びが悪くなる可能性がある場合、悪くなる前に対策を行う事です。
矯正治療 既に悪くなった歯並びを整えることです。

均整のとれた適切な歯並びは「見た目」だけでなく、「集中力や持続力の向上」「運動能力の向上」などが期待できるという研究報告が出ていますので、歯並びがおかしいなと思いましたら、治療するしないにかかわらず、まずはお気軽にご相談頂けたらと思います。

矯正治療に関してもっと詳しくお知りになりたい方は矯正歯科をご参照ください。小児矯正と成人矯正に関して記載させて頂いております。

マイナス1歳からの虫歯予防

マイナス1歳から始める虫歯予防-

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「マイナス1歳からの虫歯予防」をご存知でしょうか?
赤ちゃんが生まれた時は0歳です。マイナス1歳とは、お母さんのお腹にいるときの状態で、そのときからお子様への虫歯伝播を予防するための取り組みを行おうというものです。

育児イメージ

妊娠中から子供が小さい時期のお母さんのお口の中は、虫歯菌が増える環境にあります。それは、妊娠中には、つわりがあり、食事が不規則になることに加え、吐き気がするために歯磨きがいいかげんになりやすいためです。また、出産後も、子供中心の生活となるため、精神的にも、肉体的にも、時間的にも余裕のない生活となり、お口の中を清潔に保つ余裕がなくなります。つまり、妊娠中と出産後の育児に追われる時期を合わせた、数年間は、お母さんのお口の中は虫歯菌が棲みやすい状態が続くのです。

このように、お口の中の虫歯菌が増えている時期に、お母さんが口にいれたスプーンで離乳食をあげる、あるいは食べ物を自分の歯で小さく噛みちぎってあげるとどうなると思いますか?虫歯菌は人から人に伝播しますので、お子様に虫歯菌が移ります。つまり、将来お子様が虫歯になる可能性が非常に高まってしまうのです。

しかし、このようなスキンシップはお子様への愛情表現として非常に大切な行為です。
スキンシップを安全に行える方法はないのでしょうか?

唯一の方法は、まずはお母さんのお口の中を清潔に保つことです

お口の中を清潔に保つためには、お母さんに虫歯がないことはもちろん、食後の歯磨き習慣に加え、歯科医院で行われているクリーニングを定期的に受けられることをお勧めします。クリーニングを受けられることで、毎日の歯磨きだけでは落とすことができない汚れを除去することが可能です。

小児歯科Q&A

赤ちゃんがいるのですが、連れて行っても大丈夫ですか?
赤ちゃんをお連れの方は受付でお預かり致しますので、安心してご来院下さい。 また、だっこひもを付けながら親御さんの治療も可能です。診療室はベビーカーも入れる広めの設計にしておりますので、赤ちゃんと共にご来院ください。
子供が歯医者を嫌がるのですが、治療を受けられますか?
歯医者を怖がられるお子様にはまず初めは、治療をしないで遊んだりして歯医者は怖くないんだということを教えてあげるようにします。だいたいのお子様でも2~3回通って頂ければだんだんと歯医者に慣れてきて、治療をさせてくれるようになります。
親知らずは抜かないといけないのですか?
必ずしも抜かなくてはいけないものではありません。 上下の親知らずが噛み合っている状態であれば抜く必要はありません。しかし、現代人はあごの骨が小さくなり、なかなか親知らずまできれいに生えている人がいないのが現状です。
フッ化物はいつからできますか?
1本目の歯が生える生後6ヶ月頃から、フッ化物を塗ることが可能です。 乳歯は虫歯の進行が早いので、1歳半くらいまでにはフッ化物を塗り始めたほうが良いと思います。
子供の虫歯にはどのような治療がありますか?
永久歯同様、白いプラスチックを詰める治療、又は、金属を詰める治療、金属を被せる治療などがご希望により可能です。
歯並びが悪いのですが、矯正は何歳ごろからできますか?
状態にもよりますが、小学校低学年くらいから治療を開始できます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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