歯を削らない接着ブリッジ/目立たない入れ歯|ティースホワイト横浜 すずき歯科医院|横浜市・大口駅1分の歯医者

診療時間
9:00 ~ 18:00
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  • ※土曜日は17:00まで
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大口駅西口 徒歩1分

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入れ歯(義歯)

診断用義歯
「噛める・外れない
・痛くない」入れ歯を製作

入れ歯

  • 若い方にも人気の
    「見た目が良い入れ歯」
  • 「多種類」の入れ歯のラインナップ

ブリッジ

健康な歯を削らない「接着ブリッジ」

ブリッジ

  • 歯を「削りません」
  • 「健康な歯」の寿命を延ばします
  • インプラント治療が
    「怖い」方にお勧め

すずき歯科がプロデュースする「入れ歯」「ブリッジ」

歯を失った際の選択肢として、「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」があります。
インプラントに関しては別ページでご紹介していますのでインプラントをご参照ください。
このページでは「入れ歯」と「ブリッジ」の特長をご紹介します。

興味のある項目を押してご確認をお願いします。

「入れ歯(義歯)」:噛める
・痛くない・外れない
入れ歯とは?

チタン

当院では診断用義歯(仮義歯)を活用したフルオーダーメイド入れ歯製作を行っています。
これをご説明する前に、「一般的な入れ歯製作」についてお話します。

一般的に歯科医院で勧められる良い入れ歯とは、そのほとんどが金属床(きんぞくしょう)と言って入れ歯の一部分が金属のプレートになっているものです。

その金属床のメリットとしてよく言われるのが「強度が高い」「薄く作れるので違和感がない」などです。確かにこれは事実です。

しかし、このようなメリットがあるからと言って、ただそれだけで快適な入れ歯を作れるわけではありません。

入れ歯を快適に利用するために一番大切なことは「歯肉にぴったりフィットしてどのような時も動かず安定していること」です。

これを達成させるためには、単に上下の歯型をとって入れ歯を作成するのでは足りません。
なぜなら、その状態で作られた入れ歯は、「何もしていない状態」に合わせた入れ歯のためです。もっと言ってしまうと「お話をしている状態」「食事をしている状態」の顎の動き・筋肉の動きを反映させていない入れ歯ですので、どうしても問題が生じます。

ドクター

これがしっかり調整されていないと、どんなに高価な金属を使った入れ歯であっても「痛い・噛めない・外れる」入れ歯が出来上がってしまいます。

この事実は、入れ歯を作っている歯科医師の方でも理解していない方が多くいらっしゃいます。専門家である歯科医師も理解していないのであれば、入れ歯の専門家ではない患者様も当然知る由もありません。

このようにして作成された入れ歯はしっかり歯茎に吸着しますので、食事をするときも外れることはありません。そして歯茎にしっかりフィットしている時は痛みも生じることもありません

当院では、この「普段の生活で生じるお口の様々な動きをミクロン単位で調整し、歯茎にしっかりと吸着する」入れ歯を作成するためのシステムです。

以下、具体的にご説明します。

話し合い

ここまでご説明すると、「どのようにして普段の生活のお口の動きを、入れ歯に再現するの?」と疑問に思われると思います。

従来法の入れ歯では、すぐに型をとって入れ歯を作成しますが、当院では、本番用の入れ歯を作成する前に「診断用義歯(リハビリテーション用の義歯)」を作成し、それを普段の生活で装着していただくことで、「会話している状態のお口の動き」や「食事中のお口の動き」をその入れ歯に記録していきます。その情報を元に、問題箇所を随時改善していきます。

「入れ歯を装着するだけでそのような記録を採れるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、この入れ歯は特殊な構造をしており、お口の様々な動きを記録することができるのです。

この改善を複数回行うことで、お口に合った入れ歯の構造が判明します。 その構造を本番用の入れ歯に反映させることであなたに合った入れ歯が完成します。

つまり、診断用義歯(リハビリテーション用の入れ歯)で本来あるべきお口の状態に改善したあとに初めて本番用の入れ歯を作成していきますので、非常に安定した入れ歯が出来上がるのです。逆を言ってしまいますと、一般的な入れ歯はこのような工程を踏んでいませんので、お口に合う入れ歯ができるはずがないのです。

具体的に治療工程をお話しします。

下記の画像はリハビリテーション用の入れ歯です。
これをまずは作成し、お口に一定期間装着し日々の生活を送っていただきます。
このリハビリ用義歯には特殊な加工がされています。右側の画像の赤枠部分です。

  • 治療用義歯
  • 治療用義歯

調整

食事などにより「噛む」動作をすると、この特殊加工部分がどんどん削られていき、その時点での噛み合わせ位置が判明します。その時点での咬み合わせが判明すると、その噛み合わせに合わせるように入れ歯自体に調整を入れていきます。これを何度か繰り返すことで、最終的にはその方にあった噛み合わせ位置が判明し、そして、その咬み合わせに合った入れ歯はどのような形態なのかも同時に判明します。

治療用義歯

この段階で全ての情報は治療用義歯に反映されていますので、患者様の中には「この治療用義歯で十分です」とおっしゃってくれる方もいます(笑)。

後は、この治療用義歯と寸分たがわぬ本番用の入れ歯を作成し完成となります。

その他、多種類の入れ歯をご用意していることも当院の特徴です。
それぞれご紹介します。

「多種類」の入れ歯 – あなたに合った入れ歯を選べます

「目立たない入れ歯」「自分の歯のようにしっかり噛める入れ歯」「取り外しが簡単で清掃性の高い入れ歯」などをご用意しております。

「金属のバネがなく見た目が良い」入れ歯

入れ歯

一般的な部分入れ歯は金属のバネを歯にひっかけ入れ歯を固定しますので、どうしても目立ってしまいます。しかし、そのバネの部分を歯肉と同じ色の樹脂で作成することで、見た目が大幅に改善されます。

この入れ歯を「ノンクラスプデンチャー」と呼ぶのですが、当院ではTUMと呼ばれるものを利用しています。これは従来のノンクラスプデンチャーと異なり下記の特長があります。

特長1修理が可能

ノンクラスプデンチャーは多くの企業が商品を出しています。
中には一度壊れてしまうと、再度、1から再作成しなければならず大きな出費になってしまうこともあります。TUMは簡単に修理が可能です。

特長2変色しにくい

変色しにくい素材を利用しています。多くのノンクラスプデンチャーは経年劣化により変色しやすいものが多くあります。

特長3不適合トラブルが少ない

多くのノンクラスプデンチャーは「見た目のよさ」を追求するあまり、痛みが生じる、しっかり噛めないなどの問題が多くありました。TUMは見た目はもちろんのこと、「噛む」という機能性もしっかり考えられた入れ歯になります。

「磁石の力で入れ歯を固定する」入れ歯

磁性アタッチメント

磁性アタッチメント義歯と言います。磁石の力で入れ歯を固定するため、金属のバネは利用しません。また取り外しも簡単にできます。また、磁石は半永久的に機能しますので取り換えの必要はありません。

「インプラントを活用した」入れ歯

オーバー

インプラントオーバーデンチャーと言います。これは、2~4本のインプラントを埋入し、現在使用している入れ歯をしっかり安定させる治療法です。患者様が自由に取り外しできるためメンテナンスが非常に簡易で、大きな外科手術を必要とせず、身体への負担が少ない治療法です。

茶ずつの原理でしっかり固定させる」入れ歯

コーヌス

コーヌスクローネ義歯と言います。
歯科先進国ドイツで開発された特殊な入れ歯です。残っている天然の歯に金属の被せ物をかぶせ、その上から入れ歯を装着します。金属のバネがありませんので、他人から入れ歯をしていることを知られる心配は一切ありませんし、「痛い・噛めない・外れる」ということもありません。

「ブリッジ治療」:両隣の歯を削らない接着ブリッジという選択

当院のコンセプトの1つは「歯を可能な限り削らない」です。
ブリッジ治療でもその方針は曲げていません。

ブリッジ治療とは、歯を失った際に行う治療です。
その名の通り、失った歯の両隣の歯を軸としてブリッジ(橋)のように歯を補完する治療となります。

ブリッジ1

ブリッジ

一般的に、この治療は軸となる両隣の健康な歯を削ります。
当院でも以前までは削っていました。

歯は一度削ってしまったら元には戻りません。また、ほとんどの場合、削って治療した歯がまた虫歯になってしまいます。削れば削るほど弱くなり歯の寿命を縮めてしまうのです。

当院では歯を削らない治療を1つの軸としていますので、色々と悩んだ結果、歯を削らない「接着ブリッジ」治療に行きつきました。

これは、支えになる歯を「削る」のではなく「接着」することで維持させる治療法です。

  • 接着2
  • 接着3
  • 接着4
  • 接着5

この治療法を行うことで下記のようなメリットが生まれます。

メリット1健康な歯を削らなくて済む

※ケースによっては少しだけ削ることもあります。

メリット2歯の神経を残すことができる

メリット3治療期間が短い(1回~2回の来院)

メリット4金属アレルギーの心配がない

歯の大切さは失って初めて気づきます。
これまで食べられていたものが食べられなくなったり、人前で笑えなくなったり……

失ったものは戻ってきません。
しかし、これ以上、歯を失わないための対策はできます。

そのお手伝いを当院にさせてください。

優秀な「歯科技工士」との連携

上部バナー

入れ歯は、詰め物や被せ物と同じく、歯科医師と歯科技工士が連携して作製しています。詰め物や被せ物に比べ、お口の中に占める割合が大きい入れ歯は、歯科医療の中でも特に技術的難易度の高い治療です。歯科医師の技量だけではなく、歯科技工士においても、非常に高い知識、技術、そして経験が求められます。両者の技術が融合して、初めて「良い入れ歯」が完成します。
当院の入れ歯を製作している歯科技工士に話を伺ってきました。詳細は対談をご参照ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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