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歯を失った時の治療

すずき歯科医院 歯を失った時の治療 万が一、歯を失うことになっても、 高度な技術力と機器のある当院なら安心です。
歯を失った時の治療

当院では、部分入れ歯、総入れ歯、ブリッジ、そしてインプラントまで、患者さまの口内の状態やご希望に合わせて、最適・最善のものをお選びいただけます。

それぞれの特徴や、使用感、アフターケアなど、歯科医師と担当歯科衛生士がしっかりとご説明して、ご納得いただいた治療を行います。特に、インプラントは適性があることから、そういった点を詳しくご説明してお選びいただきます。

CTやマイクロスコープ、レーザー機器などの高度な機器と、大学病院の専門医が、万全の態勢で患者さまをフォローします。

◆歯を失った時の治療で患者さまの選択していただく4つの治療

ブリッジ

ブリッジ(保険適用)

ブリッジはその名の通り、抜けてしまった歯の両端から橋をかけるようにクラウンをかぶせる治療方法です。
材質も金属やプラスチック等があり、材質により金額もかわってきます。

入れ歯

部分入れ歯(パーシャルデンチャー)
一部だけ歯が抜けた時には部分入れ歯を用いることができます。
抜けた歯の位置や周りの歯の状態に応じて適切な提案をしていきます。
総入れ歯(フルデンチャー)
総入歯(フルデンチャー)(保険適用)

上下全部の歯がなくなってしまった場合にいれる義歯のことを総義歯と言います。
材質も金属やプラスチック等があり、材質により金額もかわってきます。

インプラント

「インプラント治療」は「人工歯根療法」とも言われます。
「インプラント治療」は「人工歯根療法」
とも言われます。

インプラントは、歯が抜けた箇所にインプラント体を埋め込み、顎の骨とインプラント体を結合させる治療方法を指します(右図参照)。

インプラント体は、生体との親和性が高いチタンを使用しています。チタンを使うことによって、顎の骨としっかり結合することができます。よって、しっかりとインプラントと顎の骨が結合し、丈夫で安定した歯を作ることができるのです。

一昔前は、歯が抜けてしまった方の治療として、入れ歯を選ばれる方が多くいらっしゃいました。
そして、その方々の中には、入れ歯で満足がいかない結果になってしまっている人もいます。インプラントは自然な噛み心地で評判がある治療ですので、お気軽にご相談ください。

よりインプラントの事を知りたい方はこちら>>

歯を削らない接着ブリッジ

歯を抜いてしまった時、入れ歯、ブリッジ、インプラント以外の選択肢で
削らないブリッジ(接着性ブリッジ)をご提案します。

メリット
・自分の歯を削らなくてすむ。もしくは削る量が少なくて済む。
・自分の歯の神経を残すことができ、将来的に歯の寿命を延ばす事ができる可能性が高くなります。
・治療期間が短い(1回~2回)。
・金属アレルギーの心配がない。
デメリット
・医師の技術力が必要になる
・歯の状態により、できない場合もあります



歯は一度削ってしまったら元には戻りません。また、ほとんどの場合、削って治療した歯がまた虫歯になってしまいます。削れば削るほど弱くなり歯の寿命を縮めてしまいます。当院では歯を削らない治療を提案しています。
あらかじめ模型上で欠損部をファイバーで補強して作製

あらかじめ模型上で欠損部をファイバーで補強して作製

欠損部 咬合面

欠損部 咬合面

欠損部 頬側面

欠損部 頬側面

ファイバーを処理し、削っていない隣の歯に固定する

ファイバーを処理し、削っていない隣の歯に固定する

固定後 咬合面

固定後 咬合面

固定後 頬側面

固定後 頬側面

アクセス


詳しいアクセスを見る〒221-0002
横浜市神奈川区大口通 138-9

■最寄駅
JR横浜線 大口駅
(横浜駅より2つ目)
大口駅西口より徒歩1分

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