「口腔外科専門医」による親知らずの抜歯|CT|すずき歯科医院|横浜市・大口駅1分の歯医者

診療時間
9:00 ~ 18:00
  • ※受付時間は終了の30分前
  • ※土曜日は17:00まで
  • ※お昼の時間帯も休まず診療しております。

大口駅西口 徒歩1分

045-423-4182

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当院ではCT装置を利用し、
安全・確実な親知らずの抜歯を
行っています。

また、担当するドクターは
大学病院の「口腔外科専門医」が
担当しますので、
通常であれば大学病院で
対応すべき症例でも
当院で対応が可能です。

安全・確実に親知らずの抜歯を行うために

抜歯はどの医院でも行っている一般的な治療になりますが、実は、処置が容易なケースから難しいケースまで多岐にわたります。難しいケースの場合、しっかりと事前の診査診断を行わなければ、非常に時間がかかってしまったり、場合によっては多くの出血や一時的な麻痺が生じる場合もあります。そのため、当院での親知らずの抜歯は下記の体制で安全確実に対応をしております。

体制1大学病院の「口腔外科」の専門医が担当します

一般の歯科医院では、難しい症例の場合、通常は大学病院に紹介状をお持ちいただき、そこで治療してもらうケースがほとんどです。しかし大学病院ですと、とても混みあい、治療までにかなりの時間がかかってしまうのが現状です。

当院では大学病院より口腔外科の専門医に来てもらい、通常は大学病院でしか抜くことが出来ないような歯やお口の中に関する小手術なども行っていますので、安心して治療を受けていただけます。

担当医をご紹介します。

金子

金子児太郎(口腔外科)
日本口腔外科学会 口腔外科認定医

■所属学会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎顔面インプラント学会
  • 日本顎変形症学会
  • 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
■趣味

自転車、スキューバダイビング

■メッセージ

患者様の不安をできるだけなくせるよう頑張りますので、よろしくお願いします!

体制2CT(三次元立体画像撮影装置)による事前の診査診断

CT

当院には精密な診査診断を可能とする「CT」を導入しておりますので、三次元の画像が得られます。一般的に利用されている「二次元」レントゲンと比べしっかり位置関係を把握することができます。したがって、抜歯の難易度を的確に把握し適切な診断処置を行うことが可能になります。

体制3POICウォーターによる口腔内殺菌

POIC

親知らずの抜歯をする際、お口の中に存在している細菌が抜歯をした部分に入り込み、炎症を起こすことがあります。それを可能な限り防ぐため、当院ではPOICウォーターと呼ばれる、細菌に対して強い殺菌力を持つ機能水を利用しています。また治療後もこの機能水でお口をゆすぐことで、悪さをする菌を殺菌し、治療後のお口の状態を良好に保ちます。

親知らずを抜歯する基準

ドクター

親知らずは何が何でも抜かなくてはいけないわけではありません。
親知らずを残しておくことで、将来、入れ歯やブリッジの土台として使ったり、どこかの歯がだめになった時に親知らずを移植できるメリットもあります。ご自身の親知らずを抜く必要があるかどうかも是非ご相談ください。

親知らずを抜歯するメリット / デメリット

メリット

  • 日々のブラッシングがしやすくなることで虫歯・歯周病の予防になる
  • 親知らずが原因の口臭(磨き残し)が改善される
  • 親知らずが原因で歯並びが悪くなるのを防止できる

デメリット

  • 治療後、腫れることがある(腫れた場合でも数日で治まります)
  • 抜歯することで空いた穴に食べ物が詰まることがある(約1か月間ほど)

患者様によって様々な状況が考えられますので、まずは歯科医師とご相談の上、現状把握、そして親知らずを残しておいた場合の利点と欠点を理解することをお勧めいたします。

親知らずの抜歯症例のご紹介

水平埋伏歯

水平埋伏歯とは、完全に横向きに生えている歯を指します。通常通りにまっすぐ生えている歯よりも抜歯が難しい状態です。水平埋伏歯を抜歯するためには、歯茎を切開してめくりあげ、歯の頭の部分と骨の一部分を削り取り、分割しながら抜歯していきます。

  • 症例1
  • 症例1

戦略的抜歯

戦略的抜歯とは、親知らずの存在が、今後の中長期的視点で考えた際、問題が生じることが明白な場合は、その問題が生じる前に抜歯を行いましょうという考え方です。
例えば、親知らずが原因でブラッシングがしっかりできない部分が生じ、手前の歯に虫歯ができそうな場合。

  • 症例2
  • 症例2

コラム「妊娠前の女性」に親知らずの抜歯をお勧めします!

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なぜ、妊娠前の女性に親知らずの抜歯をお勧めするのか?
それは、妊娠するとホルモンバランスの影響で親知らずが痛むケースがあるためです。
通常であれば抜歯をすれば済むのですが、妊婦さんはお腹の中に赤ちゃんがいます。そのため、可能であればレントゲン撮影や痛み止め、抗生物質は避けたいところです。

つまり、選択肢は「我慢する……」。
これは辛いですよね。

そのため、妊娠する前に親知らずを抜歯することをお勧めする場合もあります。

その他、親知らずの抜歯以外の口腔外科に関して

ドクター2

当院の口腔外科では、親知らずの抜歯以外にも、顎関節症、口内炎、スポーツなどによる外傷といったものまで、幅広い疾患に対応しています。顎に違和感がある、腫れや痛みがあるなど、気になる点がありましたらお気軽にご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話しして頂けたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • 初診web予約
  • web予約
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電話での問い合わせ

045-423-4182

医院の住所

〒221-0002 横浜市神奈川区大口通 138-9

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