🦷小学校で歯科指導を行いました🪥🏫
2026年11月1日
こんにちは、歯科衛生士の水野です!
先日、小学4年生を対象に受付さんと衛生士2人で歯科指導を行いました🏫🌷
みなさんとても一生懸命にお話を聞いてくれて、実際に歯みがきをしてもらいながら、正しい歯みがきの方法についてお伝えしました🪥✨
自分のお口の健康について考える、良いきっかけになっていたら嬉しいです。
そして、午後は医院での診療だったのですが、なんと午前中に歯科指導をした子が話しかけてくれました!
さっそく声をかけてもらえて、とても嬉しく、心が温かくなりました🌸
今回の歯科指導を通して、子どもたちに歯の大切さを伝えられたことを嬉しく思います🦷✨
これからも地域の皆さまのお口の健康を守るお手伝いができるよう、努めてまいります!

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食欲の秋🍁おいしく食べるために
2026年10月24日
こんにちは
受付の松田です☺︎
秋といえば、食欲の秋ですね。
食べることが大好きなのでついつい食べすぎてしまいそうな季節です。
そんな「食べる楽しみ」に欠かせないのが、健康な歯とお口です。
食べ物をしっかり噛むことは、食事を楽しむだけでなく、食べ物を細かくして消化を助けることにもつながります。
また、よく噛むためには、歯だけでなく、歯ぐきやお口全体の健康も大切です。
むし歯や歯周病が進行すると、噛むときに痛みが出たり、硬いものが食べにくくなったりすることもあります。
せっかくのおいしい秋の味覚。
いつまでも自分の歯で、おいしく楽しく味わいたいですよね!
そのためにも、毎日の歯みがきに加えて、歯科医院での定期健診やクリーニングを習慣にしていきましょう。
そして、食事のあとは歯みがきを忘れずに!
特に、甘いお菓子や間食を楽しむ方は、食べる回数やお口のケアにも気を配ってみてください。
おいしいものをたくさん楽しめる秋になりますように…🍁
素敵な食欲の秋をお過ごしください!

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POICウォーターについて🪥
2026年10月15日
こんにちは😃
歯科助手の増村です!
あっとゆうまに夏が終わり
すっかり涼しい秋🍂になりましたね。
今回は当院で使用しているPOICウォーターを
ご紹介します!
お口の中を清潔に保つ「ポイックウォーター」✨
ポイックウォーターは、純水と塩を電気分解して作られた洗口液で、主成分は次亜塩素酸です。お口の中の汚れや細菌を洗い流し、口腔内を清潔に保つために使用します。
毎日歯みがきをしていても、歯ブラシが届きにくい場所には汚れが残ってしまうことがあります。
ポイックウォーターを日々の口腔ケアに取り入れることで、歯みがきだけでは落としきれない汚れへのケアをサポートできます。
ただし、ポイックウォーターだけで歯垢を十分に除去できるわけではありません。毎日の丁寧な歯みがきや、歯科医院での定期的なクリーニングと組み合わせることが大切です。
お口の健康を守るために、毎日のケアを見直してみませんか?
使い方や使用する際の注意点については、お気軽にスタッフまでお声がけください!

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国際シン歯科シンポジウムへの出席と院内研修
2026年10月13日
こんにちは、衛生士の堂園です。
朝晩と日中の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい日々が続いています。皆さまも体調に気をつけて、元気にお過ごしください。
10月は院外での学びや院内研修など、スタッフ一同、多くのことを学ぶ機会がありました。
10月4日には、スタッフ有志でGC主催の国際歯科シンポジウムに出席しました。筋力トレーニングと口腔の関係についての講演をはじめ等、それぞれが様々な興味深い講演を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。お口の健康と全身の健康とのつながりについて、改めて考えるきっかけにもなりました。
また、10月7日には院内研修を行いました。検診の相互実習、MFT(口腔筋機能療法)の講義、マナー研修の3つに分かれ、それぞれの分野について学びを深めました。
今回の研修で学んだことを、日々の診療に活かしていけるよう、スタッフ一同これからも努めてまいります。
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カウンセリングで大切にしていること
2026年10月6日
こんにちは。
ティースホワイト横浜デンタルクリニックで、患者様のカウンセリング・治療相談を担当している森川です。
歯科医院で治療を受けるとき、
「先生のお話は聞いたけれど、家に帰ったらよく分からなくなってしまった」
「いくつか治療方法があるけれど、どうやって選んだらいいの?」
「費用のことを聞いてもいいのかな……」
そんなふうに感じたことはありませんか?

カウンセリング担当者は、患者様とお話しするときに、「分かりやすく説明すること」だけではなく、「患者様が納得して治療を選べること」を大切にしています。
歯科治療には、ひとつの正解しかないとは限りません。
たとえば、同じ歯を治療する場合でも、
「できるだけ長く自分の歯を残したい」
「見た目をきれいにしたい」
「できるだけ治療期間を短くしたい」
「費用を抑えたい」
など、患者様によって大切にしたいことは違います。
だからこそ、まずは患者様が何を一番大切にしているのかを知ることが大切だと思っています。
カウンセリングでは、治療内容や費用についてご説明するだけではなく、
「どんなことが不安なのか」
「どんなことを希望されているのか」
「治療後にどんな状態になりたいのか」
を一緒に整理していきます。
もちろん、その場ですぐに治療を決めなくても大丈夫です。
「家に帰って家族と相談したい」
「もう少し考えてから決めたい」
ということも、遠慮なくおっしゃってください。
カウンセリングの目的は患者様に代わって治療を決めるのではなく、
患者様ご自身が納得して治療を選択できるようにお手伝いすることで、とても大切な役割だと思っています。
そして、分からないことや気になることは、どんな小さなことでも大丈夫です。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思うことこそ、ぜひ聞いてください。

歯科医院は、痛くなったときだけに行く場所ではなく、これから先もご自身の歯と健康を守っていくために、相談できる場所であってほしいと思っています。
いつでもお気軽にご相談ください。
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お口の写真どうして撮るの?
2026年09月29日
こんにちは。歯科衛生士の小林です。
当院では、年に1回、口腔内写真を撮影させていただいております。
「どうして写真を撮るの?」
「レントゲンとは違うの?」
そんな疑問を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
実は、口腔内写真には、皆さんのお口の健康状態を知り、変化を見守るための大切な役割があります。
定期的に撮影することで、以前の写真と比較しながら、お口の変化を確認できます。
例えば、
・歯ぐきの腫れや赤み
・歯ぐきの異常
・歯の着色や汚れの付着
・歯肉退縮(歯ぐきが下がること)
・歯並びの変化
など、目で見て確認できる変化の記録に役立ちます。
写真を撮られる事が少し苦手と言う方もいらっしゃるかと思います。
患者さんの負担を少しでも減らせるよう日々練習し、スムーズに撮影を終えられるよう、心がけておりますので、ご理解とご協力をお願い致します。
撮影中に気になることがありましたら遠慮なくスタッフにお声がけくださいね。
これからも皆さんのお口の健康をサポートしていきます。

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毎日歯みがきしているのに、むし歯になる…」その理由とは?
2026年09月15日

こんにちは!ティースホワイト横浜デンタルクリニックの受付関口です🦷✨
「毎日ちゃんと歯みがきしているのに、むし歯ができてしまう…」
そんな経験はありませんか?
実は、むし歯の予防には「歯みがき」だけではなく、いくつかのポイントがあります。
🪥 ① 歯ブラシだけでは落としきれない汚れがあります
歯ブラシでしっかり磨いていても、歯と歯の間には汚れが残りやすいもの。
そこで活躍するのが、デンタルフロスや歯間ブラシです。
特にむし歯ができやすい場所のひとつが「歯と歯の間」。
歯ブラシ+フロスや歯間ブラシを組み合わせることで、より効果的に汚れを落とすことができます。
🍫 ② 「何を食べるか」だけでなく「食べる回数」も大切
むし歯予防では、甘いものを食べる量だけではなく、食べる頻度も重要です。
ダラダラと長時間おやつを食べ続けると、お口の中がむし歯になりやすい環境になってしまいます。
おやつを食べるなら、時間を決めて楽しむのがおすすめです😊
🦷 ③ 自分では気づきにくい「磨き残し」
「ちゃんと磨いているつもり」でも、実際には磨きにくい場所があります。
例えば、
・奥歯の溝
・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
・一番奥の歯の裏側
などは、磨き残しが多くなりやすい場所です。
歯科医院では、普段の歯みがきでどこが磨けていないのかを確認し、患者さん一人ひとりに合った磨き方をご案内しています✨
🌟 「磨いている」と「磨けている」は違います!
むし歯や歯周病を予防するためには、毎日のセルフケアに加えて、定期的に歯科医院でお口の状態をチェックすることも大切です。
「自分の歯みがき、ちゃんとできているかな?」
と思ったら、ぜひ一度チェックしてみてください😊
スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートしています🦷✨
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🦷 歯の根元が削れている?「楔状欠損」について
2026年09月8日

こんにちは!歯科医師の小林です。
歯の根元にくぼみや溝があると、「虫歯かな?」と心配になる方も多いのではないでしょうか。
その症状は、虫歯ではなく楔状欠損(くさびじょうけっそん)かもしれません。
歯ぎしりや食いしばり、強いブラッシングなどによって、歯と歯ぐきの境目が削れてしまう状態です。
🦷 楔状欠損の症状
楔状欠損は、犬歯や小臼歯などに見られることが多く、進行すると次のような症状が現れることがあります。
● 冷たいものがしみる
● 歯ブラシが当たると痛い
● 歯の根元が欠けているように見える
原因のひとつとして、歯ぎしりや食いしばりによる強い力が考えられています。
😬 無意識の歯ぎしり・食いしばりに注意
寝ている間の歯ぎしりや食いしばりは、自分では気づきにくいものです。
次のような症状がある方は、歯に強い力がかかっている可能性があります。
● 朝起きると顎が疲れている
● 歯に痛みや違和感がある
● 頬の内側に噛んだ跡がある
● 歯がすり減っている
● 歯の根元にくぼみがある
歯ぎしりは、歯が欠けたり割れたりする原因になることもあります。
🌙 マウスピースで歯を守る
歯ぎしりや食いしばりがある場合は、就寝時にマウスピース(ナイトガード)を使用することがあります。
マウスピースには、歯にかかる力を分散させ、歯同士が強くこすれるのを防ぐ役割があります。
🪥 歯磨きの力も見直しましょう
楔状欠損は、歯ぎしりや食いしばりだけでなく、強いブラッシングが原因になることもあります。
硬い歯ブラシで力を入れて磨くと、歯の根元や歯ぐきに負担がかかります。歯磨きは「強く」ではなく、やさしく丁寧に行いましょう。
🦷 気になる症状は早めにご相談ください
「歯がしみる」「歯の根元がくぼんでいる」と感じたら、放置せずに歯科医院で確認してもらいましょう。歯ぎしりや食いしばり、ブラッシング方法などの原因を見直すことで、大切な歯を長く守ることにつながります😊
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2026年08月30日
衛生士の高木です。
「毎日しっかり磨いているはずなのに、なぜか虫歯ができてしまう…」とお悩みではありませんか?
実は、虫歯はただ「歯を磨かないから」できるわけではありません。発生する仕組みを知り、適切なプロケアを取り入れることで、虫歯のリスクは劇的に下げることができます。
今回は、虫歯ができる根本的な原因と、歯科医院で使われる予防の切り札!「フルオールゼリー」の効果をまとめてわかりやすく解説します!
虫歯は、4つの要素がすべて揃ったときに発生します。
【原因要素メカニズム】
1. 細菌(ミュータンス菌)
お口に潜む虫歯菌。糖分を餌にして強烈な「酸」を作り出し、歯を溶かします。
2. 糖質(エサ)
お菓子やジュースだけでなく、米やパンなどの炭水化物も菌の栄養源になります。
3. 歯質・唾液の質
エナメル質の強さや唾液の量。唾液には酸を中和し、歯を修復する重要な働きがあります。
4. 時間
お口の中が酸性になっている時間の長さ。だらだら食べると歯が溶ける時間が長引きます。
【予防の切り札!「フルオールゼリー」とは?】
虫歯菌が作る酸に負けない強い歯を作るために、歯科医院で使われるのがフルオールゼリーです。
市販の歯磨き粉に含まれるフッ素(上限約1,500ppm)に対し、フルオールゼリーは約9,000ppmという超高濃度。リン酸を加えて酸性(APF)に調整されているため、フッ素が効率よく歯に取り込まれます。
①歯質の強力な強化
高濃度フッ素がエナメル質と結びつき、酸に溶けにくい強い歯を作ります。
②初期虫歯の再石灰化
溶けかかった歯から失われたミネラルを戻し、初期虫歯の修復を促します。
③ゼリー状ならではの密着力
液だれしにくく、歯の細かい隙間までしっかり届いてフッ素を浸透させます。
【今日からできる!効果を高める予防のルール】
家でのセルフケア:フッ素配合の歯磨き粉やデンタルフロスを使い、食事の「だらだら食い」を避ける。
歯科でのプロケア:定期的にフルオールゼリーを塗布してもらう(※塗布後30分は飲食・うがいを控えましょう)。
♥自宅での日常ケアと、歯科医院での高濃度フッ素塗布を組み合わせることが、一生モノの健康な歯を守る最大の近道です。
当院では、健診時フルオールゼリーを塗布しております。

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2026年08月21日
アシスタントのおおのです
😷夏のインフルエンザが流行中😷
「インフルエンザは冬!」と思いがちですが、暑さによる疲れや睡眠不足、お盆などで人が集まる機会が増えることなども、感染が広がる一因のようです
そして、お口の中の細菌が増えると、感染症に対する抵抗力にも影響することがあります
暑い夏こそ、こまめな水分補給と歯みがき、舌のお手入れも大切です
「夏だから大丈夫」と油断せず、体もお口も清潔にして、元気に夏を乗り切りましょう!

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(さらに…)
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