花粉症とお口のトラブル
2026年03月9日
こんにちは!歯科衛生士の天野です。
春になると花粉症に悩まされる方が増えてきます。くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状がよく知られていますが、実は花粉症はお口の健康にも影響することがあります。
花粉症になると鼻が詰まりやすくなり、無意識のうちに口呼吸になってしまう方が多くなります。口呼吸が続くとお口の中が乾燥しやすくなり、唾液の働きが弱くなるため、虫歯や歯周病のリスクが高くなると言われています。
また、お口が乾くことで口臭が気になりやすくなることもあります。唾液にはお口の中をきれいに保つ働きがあるため、乾燥すると細菌が増えやすくなってしまいます😭
さらに、花粉症で鼻がつらいと睡眠の質が下がり、歯ぎしりや食いしばりが強くなることもあります。これにより歯や顎に負担がかかることもあります。
花粉の多い時期は、
・こまめな水分補給
・鼻呼吸を意識する
・丁寧な歯磨き
を心がけることが大切です。
お口の乾燥や違和感が気になる場合は、歯科医院でのクリーニングや相談もおすすめです。花粉症の季節こそ、お口のケアをしっかり行いましょう。

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歯の妖精
2026年02月24日
こんにちは
受付の東原です🌼
皆様は歯の妖精を知っていますか?🧚♀️🪄
歯の妖精は、がんばって抜けた歯を持ってきたごほうびに、コインをプレゼントしてくれる妖精のことです。
この風習は海外の文化で特に欧米ではポピュラーなものになります。
日本だと「上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる」っていう風習がありますが、どちらも“元気な歯が生えますように”という願いがこもっているんです。
そして先日、受付をしていてとっても微笑ましい出来事がありました。
ある日、小さなお子さまが「歯がぐらぐらしてるから、先生に抜いてもらいたい」と来院されました🦷
私はふと、自分が小さい頃に抜けた歯を枕元において歯の妖精がコインをおいてくれたことを思い出しました🌙
歯が抜けることは怖いイメージもありますが、
それも小さな成長のひとつです。
そんな時に、ちょっとしたワクワクをくれる「歯の妖精」はすごく素敵な存在だなと改めて感じました✨
歯が抜けるという小さなできごとが、誰かの心に残る素敵な思い出になりますように🪥💫

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待ち時間も楽しい時間に
2026年02月24日

健診フロアの予防プラスでは
お子さま向けに
オリジナル塗り絵と色えんぴつを
ご用意しています🖍️
歯医者さんも
「また行きたいな」
と思える場所に🍀
ご家族の治療の待ち時間などに
ぜひ自由に楽しんでくださいね☺️
もちろん塗り絵のお持ち帰りOKです✨
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フロアフロス
2026年02月9日
こんにちは!受付の土屋です💁♀️
早速ですが皆さんは毎日の歯磨きにフロスを使ってますか?
実は、毎日の歯磨きに歯ブラシの使用だけでは汚れは落としきれていないことが多いんです。
歯ブラシで落とせる汚れは、全体の約6割。
残りの汚れは、歯と歯の間=歯間に残ります。
この歯間の汚れこそが
・虫歯
・歯ぐきの腫れ
・歯周病
の原因になりやすいポイント。
そこでおすすめなのが
フロアフロスです😙

☑️汚れをごっそり絡め取れる
フロアフロスは384本の極細繊維でできた“ふわふわ構造”で歯と歯の間に入れると繊維が広がって、歯間の汚れ・プラークをしっかり絡め取ります。
👉「普通のフロスより取れる感じがする」と言われやすい理由✨
実際に土屋も使っていますがフロス初心者さんでも使いやすいのでオススメです!
当院でも人気なフロアフロス是非使ってみて下さい!!
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マナー研修
2026年02月6日
こんにちは
受付の松田です☺︎
前回に続き、2回目のマナー研修を受講しました。
今回は、患者様をお出迎えしてからチェアへご案内するまでの流れ、エプロンやタオルのかけ方、受付でのお会計対応からお見送りまで、より実践的な内容を学びました。
エプロンやタオルのかけ方一つでも、患者様の感じ方は大きく変わります。
お声かけをしてから丁寧に行うこと、髪型やお洋服に配慮することなど、安心して治療を受けていただくための心遣いの重要性を学びました。
治療に対する不安や緊張、痛みへの心配など、さまざまな気持ちを抱えて来られることが多いと思います。
だからこそ、技術や知識だけでなく、「人としての接し方」や「安心していただける対応」がとても大切だと、改めて感じました。
日々の業務の中で今回学んだことを意識し、治療だけでなく、気持ちの面でも寄り添える存在になれるよう、日々成長していきたいと思います。

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POs-Ca F ポスカガム🦷✨
2026年01月26日
こんにちは😃
歯科助手の増村です😊
みなさんは「ポスカガム(POs-Ca)」をご存じですか?
実はこのガム、**お口の健康を考えて作られた“歯にやさしいガム”**なんです。
ポスカガムのポイント
ポスカガムには、
水溶性カルシウム(POs-Ca) が配合されています。
この成分は、
・歯の表面を修復するサポート
・歯を強くする働き
が期待でき、初期のむし歯予防に役立つとされています。
さらに、
✔ シュガーレス
✔ 緑茶エキス配合
✔ キシリトール入り
と、毎日続けやすい工夫がたくさん詰まっています。
こんな方におすすめ
・むし歯を予防したい
・間食が多い
・食後すぐに歯みがきができない
・お子さんのおやつや間食対策に
特に、食後すぐに噛むのがおすすめです。
唾液の分泌を促し、お口の中を中性に戻すサポートをしてくれます。
味も続けやすい♪
「ガム=お菓子」というイメージを持たれがちですが、
ポスカガムは**むし歯予防のための“お口ケアアイテム”**として取り入れていただけます。
毎日のケアにプラスして
歯みがきが基本なのはもちろんですが、
そこにポスカガムをプラスすることで、より効果的な予防が期待できます。
味は、マスカット、イチゴ、ミントの3種類です😆
気になる方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね😊
使い方やおすすめのタイミングは、お気軽にスタッフまでご相談ください。
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マナー研修に参加しました
2026年01月25日
こんにちは、衛生士の堂園です。
寒さ厳しい日々が続いておりますが、皆さま体調など崩されていませんでしょうか。私も体調管理をより万全に心がけ、この冬を乗りきっていこうとおもいます。
21日㈬は診療を変速的な時間に変更させていただき、スタッフ一同で新たなマナー研修に参加いたしました。
研修では
患者さまに寄り添う「ホスピタリティ」
笑顔や言葉遣いなどの「接遇」
安心・安全につながる「サービス」
について改めて学び直しました。
特に「表情」「発声」「動作」そのひとつひとつが、患者さまの安心感につながるという点を大切にし、実践的なトレーニングも行いました。
歯科医院は、不安や緊張を感じやすい場所でもあります。だからこそ、治療だけでなく、受付やご案内の時間も心地よく過ごしていただけることを、私たちは大切にしたいと考えています。
今回の研修で学んだことを日々の診療に活かし、これからも「ここなら安心して通える」と感じていただける歯科医院を目指してまいります。
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毎日の歯磨きについて
2026年01月20日
カウンセリング担当の森川です。
毎日の歯みがき、なんとなく自己流になっていませんか?
実は、歯ブラシの当て方や力加減ひとつで、汚れの落ち方は大きく変わります。力を入れすぎると歯や歯ぐきを傷つけてしまい、逆に軽すぎると磨き残しの原因になります。
歯と歯の間や歯ぐきの境目は、歯ブラシだけでは汚れが残りやすい場所です。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、むし歯や歯周病の予防効果が高まります。
当院では健診などで、お一人おひとりにあったセルフケア方法のアドバイスも行っております。

また、「予防プラス」の診療室には、お子さん向けのブラッシングコーナーがあり、
歯みがきの力加減(理想のブラッシング圧100~150g)を実際に測ることができます。
遊び感覚で体験しながら、正しい磨き方を身につけることができるのも特徴です。
お子さんの歯みがきについて気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください!
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インフルエンザ予防はお口から
2026年01月13日
歯科衛生士の笠原です。
2026年に入り、気温が低く寒い日が続いていますね😖
各地で警報が出ているほど流行しているインフルエンザですが、皆さんはインフルエンザ予防対策はどのようなことをしていますか?
インフルエンザの流行シーズンには、ワクチン接種や手洗い、うがい、マスク着用といった基本的な予防対策が大切です。
実はそれに加えて、お口の中を清潔に保つこともインフルエンザ予防に役立つことをご存じでしょうか😳??
歯みがきや口腔ケアが不十分だと、歯垢(プラーク)の中で細菌が増殖します。
このプラークには、肺炎や気管支炎、インフルエンザの発症や重症化に関わる細菌が含まれていることがあります。
実際に、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを受けた方は、インフルエンザの発症率が大きく低下したという報告もあります😳‼️
インフルエンザ予防には、
ワクチン・手洗い・うがいに加えて、毎日の正しい歯みがきと定期的な口腔ケアが重要です。
この冬は、ぜひ「お口の健康」もインフルエンザ対策のひとつとして意識してみてください😊❄
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あけましておめでとうございます
2026年01月6日
あけましておめでとうございます。
昨年も多くの患者さまにご来院いただき、心より感謝申し上げます。
本年もスタッフ一同、安心して通っていただける歯科医院を目指し、努めてまいります。
年末年始は生活リズムや食生活が変わりやすく、「歯がしみる」「歯ぐきが腫れた気がする」「詰め物が気になる」など、
お口の違和感を感じる方も少なくありません。
特にこの時期は、甘いものや間食が増えやすく、知らないうちにむし歯や歯周病が進行してしまうこともあります。
痛みがなくても、定期的な健診を受けていただくことで、トラブルの早期発見・予防につながります。
当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた丁寧な説明と治療を心がけております。
気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
本年も皆さまの健康なお口づくりを全力でサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
受付関口
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