顔の衰え
2025年04月21日
マスクをしていると、どうしても口を大きく動かすことが少なくなりがちで、顔の筋力が衰えやすいのだとか。コロナが流行し始めてから、まるで仮面でもつけているかのように表情が動かなくなる仮面用顔貌になってしまう人も増えたのだとか。
そんなときに、お手軽なお顔の筋トレとして、【噛む】こと。特にガムやグミを噛むことがおすすめなんだそうです!
ガムやグミなど噛み応えのあるものを噛むことで顔周りの血行がよくなります。その結果、脳の働きもよくなり、認知機能低下を予防することも夢じゃないそうです!
せっかく、買うなら当院で歯科専売のガムはいかがでしょうか??
ポスカガムは、口の中にカルシウムを補給し、初期虫歯の修復(再石灰化)を助ける効果があります。また、酸性に傾いた口腔内を中性に近づけ、カルシウムの溶出を抑制する作用もあります。ポスカガムは、歯を強く保つだけでなく、虫歯予防にも役立つガムです

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2025年04月16日
こんにちは。
歯科衛生士の高木です。
そろそろGWになります。皆様どんな休日を過ごされるのでしょうか?
今回は前回出た歯間清掃道具についてお話させていただきます。

様々な道具がありますが、何かお使いでしょうか?
意外と自己流の方が多いです。指導を受けたことがない方は是非ともお声がけください。ポイントは歯面に沿わせて動かす…です。?と思った方は是非ともお声がけください。
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🌸満開
2025年04月6日
アシスタントのおおのです🌸が満開ですね
花粉症の症状がつらい方は、外でなく室内でお楽しみください😊
冬の乾燥&風邪そして花粉症のこの時期は
①鼻が辛い
②治療中、口を開けていると乾燥する
③口角、唇が切れやすい
などの理由で歯科医院へ行くのを控える方がいらっしゃいます。そのような時は、普段よりもセルフケアを頑張りましょう♪
歯磨き🪥だけでなく、フロス 歯間ブラシをご使用下さい。お忙しい時は、寝る前だけでもしてみて下さいね。使い方などでお困りの場合はご相談ください

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花粉症と歯の痛み
2025年04月2日
こんにちは、歯科衛生士の氏家です。
今年は桜が開花した途端冬日に戻って寒い日が続いています。
この時期は毎年花粉症の症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。 実は「花粉症のせいで、歯が痛くなる」という場合もあるのです。 その原因は、「副鼻腔炎」です。 鼻の周りには「副鼻腔」と呼ばれる空間がいくつかあり、その中の粘膜で鼻汁(鼻水)を作って体外に排出しているほか、顔面の骨と頭蓋骨の重量を減らしつつ、顔面への衝撃を吸収する役割などをはたしています。

花粉症を発症すると、その中で上の奥歯の近くに位置している上顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる副鼻腔が腫れて炎症を起こします。 その炎症による圧が上の奥歯にもかかることで、歯の痛みを引き起こします。上の奥歯が痛んだり、安静時もズキズキしたり、といった症状があります。
歯痛の原因は自分では分かりにくいものです。 気になった方は、早めに歯科医院や耳鼻咽喉科などを受診して下さい。
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