国際シン歯科シンポジウムへの出席と院内研修
2026年10月13日
こんにちは、衛生士の堂園です。
朝晩と日中の寒暖差が大きく、体調を崩しやすい日々が続いています。皆さまも体調に気をつけて、元気にお過ごしください。
10月は院外での学びや院内研修など、スタッフ一同、多くのことを学ぶ機会がありました。
10月4日には、スタッフ有志でGC主催の国際歯科シンポジウムに出席しました。筋力トレーニングと口腔の関係についての講演をはじめ等、それぞれが様々な興味深い講演を聞くことができ、とても有意義な時間となりました。お口の健康と全身の健康とのつながりについて、改めて考えるきっかけにもなりました。
また、10月7日には院内研修を行いました。検診の相互実習、MFT(口腔筋機能療法)の講義、マナー研修の3つに分かれ、それぞれの分野について学びを深めました。
今回の研修で学んだことを、日々の診療に活かしていけるよう、スタッフ一同これからも努めてまいります。
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毎日歯みがきしているのに、むし歯になる…」その理由とは?
2026年09月15日

こんにちは!ティースホワイト横浜デンタルクリニックの受付関口です🦷✨
「毎日ちゃんと歯みがきしているのに、むし歯ができてしまう…」
そんな経験はありませんか?
実は、むし歯の予防には「歯みがき」だけではなく、いくつかのポイントがあります。
🪥 ① 歯ブラシだけでは落としきれない汚れがあります
歯ブラシでしっかり磨いていても、歯と歯の間には汚れが残りやすいもの。
そこで活躍するのが、デンタルフロスや歯間ブラシです。
特にむし歯ができやすい場所のひとつが「歯と歯の間」。
歯ブラシ+フロスや歯間ブラシを組み合わせることで、より効果的に汚れを落とすことができます。
🍫 ② 「何を食べるか」だけでなく「食べる回数」も大切
むし歯予防では、甘いものを食べる量だけではなく、食べる頻度も重要です。
ダラダラと長時間おやつを食べ続けると、お口の中がむし歯になりやすい環境になってしまいます。
おやつを食べるなら、時間を決めて楽しむのがおすすめです😊
🦷 ③ 自分では気づきにくい「磨き残し」
「ちゃんと磨いているつもり」でも、実際には磨きにくい場所があります。
例えば、
・奥歯の溝
・歯と歯の間
・歯と歯ぐきの境目
・一番奥の歯の裏側
などは、磨き残しが多くなりやすい場所です。
歯科医院では、普段の歯みがきでどこが磨けていないのかを確認し、患者さん一人ひとりに合った磨き方をご案内しています✨
🌟 「磨いている」と「磨けている」は違います!
むし歯や歯周病を予防するためには、毎日のセルフケアに加えて、定期的に歯科医院でお口の状態をチェックすることも大切です。
「自分の歯みがき、ちゃんとできているかな?」
と思ったら、ぜひ一度チェックしてみてください😊
スタッフ一同、皆さまのお口の健康をサポートしています🦷✨
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2026年08月10日
こんにちは。衛生士の栗田です。
暑い日が続いています。水分補給など体調管理にはくれぐれも気を付けてくださいね。
私は最近、同僚たちと一緒に
「口腔機能不全症・口腔機能低下症」をテーマとしたセミナーに参加しました。
近年、「しっかり噛む」「飲み込む」「話す」といったお口の機能を保つことが、健康寿命を延ばすうえでとても大切だと注目されています。
口腔機能不全症は、成長・発達の途中にあるお子さんのお口の機能に問題がみられる状態です。
例えば、お口がいつも開いている、舌の使い方に癖がある、うまく噛めない、発音が気になるといった症状があります。
一方、口腔機能低下症は、加齢だけでなく病気や生活習慣などの影響で、お口の働きが少しずつ弱くなっている状態です。
噛む力や飲み込む力、舌や唇の動きが低下し、食事がしづらくなったり、むせやすくなったりします。
今回のセミナーでは、お口の機能を評価する方法や、患者さん一人ひとりに合わせたトレーニング、日常生活でできるセルフケアについて学びました。
お口の健康は、歯だけでなく「食べる」「話す」「笑う」といった日常生活を支える大切な機能です。こうした機能の変化に早く気づき、適切に対応することの重要性を、今後さらに医院全体で深めていく必要があると感じています。
これからもスタッフ一同、より良い歯科医療を提供できるよう、学びを重ねながら一歩ずつ取り組んでまいります。

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歯周病は痛くないまま進行する?気づいたときには重症になっていることも
2026年08月4日
こんにちは。カウンセラーの槇田です。
「歯周病って、歯ぐきが腫れて痛くなる病気ですよね?」
このようなイメージをお持ちの方は多いですが、実は歯周病の最も怖い特徴は初期にはほとんど痛みがないことです。
そのため、自覚症状がないまま進行し、気づいた頃には歯を支える骨が大きく失われていることも珍しくありません。
歯周病とは?
歯周病は、歯と歯ぐきの境目にたまった細菌(プラーク)が原因で起こる感染症です。
はじめは歯ぐきに炎症が起こる「歯肉炎」の状態ですが、そのまま放置すると炎症が歯を支える骨(歯槽骨)まで広がり、「歯周炎」へと進行します。
歯を支える骨は一度大きく失われると、完全に元の状態へ戻すことは難しいため、早期発見・早期治療がとても重要です。
次のような症状がある方は、歯周病が始まっている可能性があります。
- 歯磨きのときに血が出る
- 歯ぐきが赤く腫れている
- 口臭が気になる
- 歯ぐきが下がって歯が長く見える
- 硬いものが噛みにくくなった
- 歯がグラグラする
これらの症状があっても、強い痛みを感じない方は少なくありません。
歯周病は、ゆっくりと時間をかけて進行する病気です。
急性の炎症のような強い痛みではなく、少しずつ歯ぐきや骨にダメージが蓄積していきます。
「痛くないから大丈夫」と思っていた方が、検診で重度の歯周病と診断されるケースもあります。
歯周病は予防できる病気です。
歯周病は、毎日のセルフケアと定期的な歯科医院でのメンテナンスによって予防・進行の抑制が期待できます。
歯ブラシだけでは落としきれない細菌や歯石は、歯科医院で専門的なクリーニングを受けることが大切です。
また、ご自身のお口の状態に合った歯磨き方法を知ることも、歯周病予防につながります。
歯周病は「沈黙の病気」とも呼ばれるほど、自覚症状が少ない病気です。
だからこそ、症状が出てからではなく、症状がないうちに定期検診を受けることが大切です。
当院では、歯周ポケットの測定や歯ぐきの状態を確認し、一人ひとりのお口の状態に合わせたメンテナンスをご提案しています。
「最近歯医者に行っていない」「歯磨きで血が出ることがある」という方は、ぜひ一度お口の健康チェックにお越しください。

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歯ブラシ、最後に交換したのはいつですか?
2026年07月25日
毎日使っている歯ブラシ。 皆さんは最後に交換したのがいつだったか覚えていますか?
「まだ使えそうだから」 「毛先が少し開いただけだから」 と、つい長く使ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、歯ブラシには交換の目安があります。
交換の目安は「約1か月」
歯ブラシは毎日使うことで少しずつ毛先が傷み、汚れを落とす力が低下していきます。
一般的には1日2~3回使用した場合、約1か月で交換することがおすすめです。
また、1か月経っていなくても、後ろから見て毛先がはみ出して見えるようであれば交換のサインです。
古い歯ブラシを使い続けると…
毛先が開いた歯ブラシでは、歯と歯の間や歯ぐきの境目までしっかり磨くことができません。
その結果、
歯垢(プラーク)が落ちにくくなる
むし歯や歯周病のリスクが高くなる
歯ぐきを傷つけてしまう
といった原因になることがあります。
交換を忘れないコツ
歯ブラシは毎月決まった日に交換すると習慣になりやすくなります。
例えば、
毎月1日に交換する
お給料日や月初めなど覚えやすい日に交換する
家族みんなで同じ日に交換する
など、自分なりのルールを決めておくのもおすすめです。
また、風邪やインフルエンザなどの感染症にかかった後は、新しい歯ブラシに交換するとより衛生的です。
お口の健康は歯ブラシ選びから
毎日の歯磨きは、お口の健康を守るために欠かせない習慣です。 その効果を十分に発揮するためにも、歯ブラシは定期的に交換しましょう。
「自分に合った歯ブラシが分からない」「どんな硬さを選べばいいの?」など、ご不明な点がありましたら、お気軽にスタッフまでご相談ください。
毎日使う歯ブラシを見直して、お口の健康を一緒に守っていきましょう。

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スポーツドリンクと虫歯の関係
2026年07月7日
【スポーツドリンクと虫歯の関係
~夏の水分補給で気をつけたいこと~】
こんにちは。
歯科衛生士の笠原です。
梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。暑い日が続くと、熱中症予防のためにもこまめな水分補給が欠かせません。
水分補給といえばスポーツドリンクを選ぶ方も多いと思います。しかし、スポーツドリンクには歯にとって注意したい点があることをご存じでしょうか?
今回は、スポーツドリンクと虫歯の関係についてご紹介します‼️
【スポーツドリンクは水分補給に適した飲み物】
私たちの体は約50~60%が水分でできており、1日に約2.5Lもの水分が体から失われています。
特に夏は汗とともに水分だけでなくナトリウムなどの電解質も失われるため、水だけでは十分に補えないことがあります。
スポーツドリンクには水分・電解質・糖質がバランスよく含まれているため、運動時や大量に汗をかいた際の水分補給に役立ちます。
一方で、この「糖質」が歯には注意が必要なポイントです☝🏻 ̖́-
【スポーツドリンクと虫歯の関係】
スポーツドリンクには商品によって違いはありますが、一般的に4~6%程度の糖質が含まれています。
お口の中の細菌は、この糖質を利用して酸を作り出します。この酸によって歯の表面からカルシウムなどのミネラルが溶け出す「脱灰(だっかい)」が起こります。
通常は唾液の働きによって歯は修復(再石灰化)されますが、スポーツドリンクを少しずつ何度も飲んでいると、お口の中が酸性の状態になりやすく、再石灰化が追いつかず虫歯のリスクが高くなります。
また、多くのスポーツドリンクは酸性の飲み物でもあるため、糖質だけでなく酸による歯への負担にも注意が必要です😳
ジュースや炭酸飲料、甘い紅茶なども同様に、飲み方によっては虫歯のリスクが高まります。
【水分補給には経口補水液という選択肢も】
脱水状態のときには、経口補水液もおすすめです☝🏻 ̖́-
経口補水液は、水分と電解質を効率よく補給できるよう作られており、スポーツドリンクより糖質が少ない製品が多いため、虫歯のリスクを抑えやすいというメリットがあります。
ただし、経口補水液は脱水時のための飲み物です。日常的な水分補給には、水やお茶(無糖)が基本となります。
【スポーツドリンクを飲むときのポイント】
スポーツドリンクを飲む機会がある場合は、次のことを意識してみましょう。
・ダラダラ飲み続けず、時間を決めて飲む
・飲んだ後は水やお茶でお口をすすぐ
・可能であれば歯みがきをする
・歯みがきができない場合は、キシリトール100%のガムやタブレットを利用する
🦷夏こそ定期健診を🦷
暑い時期はスポーツドリンクを飲む機会が増え、気付かないうちに虫歯のリスクが高くなっていることがあります。
毎日の飲み方を少し工夫するだけでも、お口の健康を守ることにつながります‼️
気になることがあれば、お気軽にご相談ください。定期健診で虫歯や歯の状態をチェックし、健康なお口で夏を過ごしましょう🌻
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院内研修を受けました🦷
2026年07月3日
こんにちは!歯科衛生士の高木です。
先日、院内研修にてレントゲンの読影や染め出し液について学びました!
レントゲンは、お口の中をより正確に把握し、むし歯や歯周病の早期発見・早期治療に繋げるために欠かせない検査です。
今回の研修では、より正確に読影するためのポイントを学び、日々の診療に役立つ知識を深めることが出来ました。
また、健診時にも使用している「染め出し液」についても理解を深めました。
染め出し液は、色素が歯垢(プラーク)内のタンパク質や多糖質に結合することで、赤く染め出す仕組みです。
染め出し液には様々な種類があります。
健診時には染め出しをし、ご自身でケアが難しい部分もしっかりと除去しています。
気になることや歯みがき方法についてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談くださいね🦷

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予防歯科の聖地巡礼
2026年06月16日

歯科医師の井上です。
香川県高松市のしん治歯科さんで研修を受けました。
アップデートしたものを来院されるみなさまに還元していきます!
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セミナーに参加しました
2026年06月9日
こんにちは、歯科衛生士の氏家です。
先日所属学会が主催するセミナーに参加し、支部所属衛生士のケースプレゼンテーションと杉田龍士郎先生の教育講演を拝聴しました。
杉田先生は非常にお話しが上手であっという間の講演時間でした。毎日の業務では忘れがちな点を改めて学ぶことができ、とても有意義な時間でした。

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院内勉強会🦷
2026年06月2日
みなさんこんちには!歯科医師の吉田です。
初夏の陽気を感じる季節となりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか😊
さて、先週末は、理事長の渡邉先生率いるドクターみんなで勉強会を行いました!

インプラントや歯周外科など、知識の共有はもちろんのこと、実際にブタの顎骨をつかって実習を行い、より臨床に活かせるよう落としこみます。
今回はドクターのみの勉強会でしたが、当院では衛生士はじめスタッフ一同日々研鑽を積んでいます。
お口のトラブルはいつでもご相談くださいませ🦷
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