2023年06月12日
みなさま こんにちは!
歯科衛生士の柴崎です◡̈⃝︎⋆︎*
6/11に北海道にて
【臨床歯科麻酔認定歯科衛生士】の資格を取るために
セミナー・試験 を受講してきました。
「え?歯科衛生士が麻酔打てるの?」
と疑問に思う方もいるかと思いますが
歯科医師の指示の元で打つことが出来ます!!
当医院では既に【臨床歯科麻酔認定歯科衛生士】
が1名在籍していますが
今回は新たに4名の歯科衛生士に加え、
【臨床歯科麻酔管理指導医師】の資格を取るために
歯科医師1名も受講しました。
みなさまにはより良い医療の提供と、
安心して通院して頂けるよう
スタッフ一同日々昇進してまいりますので
今後もよろしくお願いします( ˘ω˘ )
合否発表は2週間後なのでドキドキです、、



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院内勉強会
2023年06月8日
こんにちは、歯科衛生士の内野です。
梅雨の時期になり最近は暑い日も多くなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。急な気温の変化で熱中症にならないよう気を付けていきましょう。
さて本日は一日休診とさせていただき院内研修を行いました。
先日に引き続き(株)DH blossom 代表衛生士の宮本先生をお招きし、小児のう蝕予防と対策、口腔内写真撮影についてご教授いただきました。
基礎的な事も振り返ることができ、学びの多い有意義な時間となりました。





これからもより良い歯科医療が提供できるよう、スタッフ一同日々学んでいきたいと思います。
お口の事でなにかお困りの事がございましたらお気軽にご相談ください。
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6月4日は虫歯予防デー
2023年05月30日
こんにちは♪
歯科衛生士の戸田です。
雨の日が増えてきましたね。☔️
話は変わりますが
6月4日は虫歯予防デーです。
この週間は、歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り、併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、もって国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。
大体の方は歯医者に行く理由として
“痛くなったから歯医者に行く”
という方がほとんどだと思います。
ですが、この機会に歯科検診を受けるなど「歯とお口の健康チェック」をしましょう。
当院では歯科検診や歯みがき指導をおこなっています。
歯と口の健康を守るためには、定期検診が欠かせません。しばらく歯医者さん行っていないなぁ~という方はこの機会にぜひ、いらしてください。🦷
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こどもの歯磨き
2023年05月24日
こんにちは、衛生士の柏木です。
日頃から子供たちのお口の中を診ていると検診には来ているけれど磨き残しがある子がいます。
1人では磨くのが難しく、親御さんの仕上げ磨きは必要になります。
それでも完璧に磨くのは難しいと思います。
なので自分で歯ブラシを持てて、うがいが出来るようになったら、たまに磨き残しがどこにあるか染め出し液などを使って診てみましょう。
赤く染まった箇所は、キレイになるまで磨きましょう。
染め出す事で、普段どの辺りが磨けていないのかが分かります。
永久歯が生えてきたら、フロスなども使う練習をする事も大切です。
ここまでしても虫歯になる事があるので、歯科検診を受けましょう。
子供の歯は虫歯の進行が早いです、早期発見が大切になります。
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歓送迎会
2023年05月12日
こんにちは、衛生士の堂園です。
今春、当院にはDr・衛生士・受付合わせて11人の新たな仲間が加わってくれました。
既存のスタッフ新しいメンバー共に協力しあい切磋琢磨し、皆様の健康と快適な生活に寄与出来るよう今後ますます励んでいきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。
親睦会を兼ねたボーリング大会と歓送迎会を行いました。皆練習の成果を発揮し、笑顔で楽しい時間を過ごせました😊

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間食と虫歯について
2023年04月26日
こんにちは。カウンセリング担当の森川です。
今日は間食と虫歯についてお話いたします。
お口の中の唾液は中性に保たれています。
しかし食べ物や飲み物がお口の中に入ると、唾液は酸性に傾きます。
歯の表面のエナメル質は唾液が酸性になると、カルシウムやリンなどのミネラルが溶け出します。
これを脱灰といいます。脱灰は初期の虫歯ですが、この状態を放置するとエナメル質に穴が空き虫歯になります。
お口の中に食べ物や飲み物がない状態になると唾液は40分ほどの時間をかけてゆっくり中性に戻ります。
唾液が中性に戻ると溶け出したカルシウムやリンを歯の表面に戻す働きをして歯を強化します。これを「再石灰化」といいます。
しかし、中性に戻る前に間食をしてしまうと、お口の中が酸性でいる時間が増えてしまい、歯が溶けて虫歯が進行してしまいます。
このことから、間食の回数が多いと虫歯のリスクが高くなることが分かります。
また、寝ている間は唾液の量が減る為、就寝前に食べてしまうと唾液が酸性のままで歯の表面が溶けやすい状態で寝ていることになるので虫歯のリスクになってしまいます。



歯の健康は「脱灰」が起きている時間と「再石灰化」が起きている時間のバランスが重要ですので、歯磨きや、定期健診も大切ですが食事や間食も気を付けていただき、健やかなお口の環境を維持していただけたらと思います。
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院内研修
2023年04月12日
こんにちは。
歯科衛生士の岩崎です。
春も深まり、のどかで過ごしやすい日が続きますが、つつがなくお過ごしでしょうか。
先週の水曜日に、午後の診療をお休みして、税理士さんからお金にまつわる講義をしてもらいました。


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いちご狩り
2023年03月26日
先日、いちご狩り🍓に行って来ました。甘くて美味しい、いちごをたくさん食べ、楽しい時間を過ごす事ができました。いちごといえば、ビタミンCが豊富に含まれていますが、お口の健康を保つためにビタミンCは、大切な栄養で歯周病にも効果があると言われています。
歯ぐきは多くのコラーゲン線維から構成されていて、歯と歯ぐき、歯槽骨を結びつけています。しかし、歯周病によりコラーゲン線維が破壊されてしまうと、出血などのトラブルを引き起こしまうんです。積極的にビタミンCを摂取して歯周病予防にお役立てください。
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花粉症と口のトラブル
2023年03月10日

こんにちは、歯科衛生士の氏家です。
暖かくなると気になるのが花粉。今年は量が多いとのことで、辛い思いをされている方も多いのではないでしょうか?
このただでさえ辛い花粉症、実はお口のトラブルや歯周病とも関係があるんです。
花粉症の主な症状 “鼻水・鼻づまり” は、お口にとって 大敵 です。花粉症で鼻が詰まると鼻呼吸ができなくなり、口で呼吸をすることが多くなります。すると、お口の中の唾液等水分が蒸発しやすくなって、口の中がカラカラに乾燥してしまいます。
また、花粉症のお薬には唾液の分泌を抑えてしまうものが多くあるため、お薬を飲むとさらにお口の中は乾燥した状態になります。
口の中は乾燥していると細菌が繁殖しやすくなりますので、歯の周りに歯周病や虫歯の原因である歯垢(プラーク)がつきやすくなってしまうんです。そして歯茎の炎症が強くなったり、虫歯になってしまったりするんですね。
鼻が詰まっていると歯磨きも億劫になりがちですが、この時期花粉症の方は特に念入りな口腔ケアが必要です。
花粉症でケアに自信がない方はマメな検診をおすすめします!
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ブラキシズムについて
2023年03月4日
カウンセラーの槇田です。暖かい日も多くなってきました。
季節の変わり目で寒暖差も激しいのでみなさま体調には充分お気をつけください。
さて、今回は ブラキシズム についてのお話です。
ブラキシズムというのは食いしばりや歯ぎしりなどのことです。

夜寝ているあいだの無意識なくいしばりは
なんと自分の体重以上の力がかかっているといわれています!!
そのため、気づかない間に歯や骨に大きな負担がかかっているのです。
ブラキシズムが続いたことにより起こる症状として、歯のすり減り、歯の根っこが割れてしまう、歯周病の悪化、骨隆起、などがあります。
当院ではブラキシズムがある方に対してマウスピースの使用をおすすめしています。

マウスピースは、ご自身の歯形にぴったり沿ったものなので寝ている間に自然に外れることはありません。
歯ぎしりをしても歯同士が直接ぶつかることを防ぎ、負担を減らしてくれます。
私もとても歯ぎしりをするので毎日の就寝時のおともにかかせないものとなっています、、、
(自覚症状はないですが、毎日つけているとマウスピースがどんどん削れてくるのが分かります。)
自覚症状がなくても、歯科医院で歯ぎしりを指摘された方はマウスピースの作成をぜひ検討してみてください!!
また、快適な睡眠環境を整えることも歯ぎしりを軽減するために重要なため、
リラックスして休める環境を整えてゆっくり休んでくださいね( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )
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