2025年12月21日
衛生士の高木です。
早いものでもう年末です。
皆さんは年始に誓った目標ありましたでしょうか?達成した方、やり遂げられず途中で断念してしまった方、様々だと思いますが…
心機一転又、来年に向けて頑張っていきましょう。
さて、我が医院では、定期健診の内容を変えて早いもので1年半が経ちました。どうすれば、より健康になるか一緒に考えて、健康作りのサポートをさせていただき、さらに健康な状態にしていくのがデンタルフィットネスの目標です。
大人の方の健診では、最後に洗口液でのうがいをしていただいています。
その洗口液をハビットプロというものに変更しています。こちらは歯科医院でしか購入出来ない品物になります。
歯垢の付着を防いで歯肉炎や口臭の予防が出来ます。
ノンアルコールでピリピリ感がないのでうがいが出来ればお子さんも使用出来ます。
歯磨き後や就寝前の使用がおすすめです。
家で使用してみたい方は聞いてみてくださいね

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2025年12月18日
アシスタントの大野です
歯茎にプチっとした出来物が出来た事はありませんか?口内炎ですか?とご質問をいただく事があります。
分かりやすく言えば
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もある
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
◆ 口内炎(アフタ)どんなもの?
口の粘膜にできる“ただれ・白いできもの”ほっぺの内側、舌、唇の裏などにできます
◼︎ 主な原因
• 免疫低下
• ストレス
• 栄養不足(特にB群)
• 物理的刺激(頬を噛んだなど)
◼︎ 特徴
• 白〜黄色い円形の潰瘍
• 強い痛み
• 周囲が赤い
• 1〜2週間で自然に治ることが多い
• 歯の根とは関係なし
◆ フィステル(瘻孔・ろうこう)どんなもの?
歯の根の先に膿がたまり、排出口として歯ぐきにできる“膿の通り道”
◼︎ 主な原因
• 根尖性歯周炎(根の中の感染)
• 根の治療後の再感染
• 歯の破折
◼︎ 特徴
• 歯ぐきに小さな白〜黄色の“ぷつっ”とした穴・ニキビ状の腫れ
• 押すと膿が出ることも
• 痛みはないことも多い(膿が抜けているため)
• 自然治癒しない
• 原因の歯の治療が必要(根治・再根治など)
◆ 一言でいうと?
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もあり
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
口内炎なのに、治らない、繰り返し出来る場合は、治療が必要かも知れませんので、ご相談下さい
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2025年12月8日
こんにちは!
歯科医師の小林です。
今日は、DFT(象牙質の液体移送システム)についてお話ししたいと思います。
歯の内部には、象牙細管という細い管が無数に走っていてその中を象牙質液が流れています。
この象牙質液の流れ(DFT)が歯を守るための重要な役割を果たします。
役割としては
①虫歯菌が歯に侵入するのを防ぐ
→象牙質液は健全な状態だと歯の外側へ向かって流れるため虫歯菌や有害な酸が象牙細管の中に入るのを物理的に押し返す働きをします。
②知覚過敏にも関係
③歯の自己修復をたすける
→象牙質液にはミネラルが含まれていて、表層の小さな傷を内側から修復する力があります。
DFTが乱れると😶🌫️(外から中へ流れる動きになる)
*虫歯菌の侵入がおきやすい
*虫歯になりやすくなる
*知覚過敏の悪化
などがおきます。
DFTを乱すスイッチとなるのは
①砂糖の摂取
②ストレス
③運動不足
④ ビタミン・ミネラル不足
⑤薬剤の服用
が挙げられます。
食生活もお口の中の環境に大きく関わっています🍀
お口の環境は全身の健康に関わってくるので、
忘年会シーズンですが、食生活をちょっと意識するだけで体調がぐっと楽になりますよ🌿
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2025年12月4日
こんにちは、衛生士の栗田です。
昨日は、月に一度の全体ミーティングがありました。
1ヶ月の反省をしたり、今後の診療に対する意見出しをしたり、色々盛り沢山な内容なのですが、今回は西澤先生から小児矯正の講義かありました。
お子さんの歯並びや発音に対する不安がある親御さんも少なくないと思います。
小児矯正にもさまざまなタイプがあり、目的や治療方法も様々です。
当院では、事前に模型を採取した後、矯正の無料相談もおこなっております。
まずは、お子様に合った治療計画を立ててもらうことが大切です。
もし、なにか気になることがあれば健診の時にでもお声がけください。

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