毎日の歯磨きについて
2026年01月20日
カウンセリング担当の森川です。
毎日の歯みがき、なんとなく自己流になっていませんか?
実は、歯ブラシの当て方や力加減ひとつで、汚れの落ち方は大きく変わります。力を入れすぎると歯や歯ぐきを傷つけてしまい、逆に軽すぎると磨き残しの原因になります。
歯と歯の間や歯ぐきの境目は、歯ブラシだけでは汚れが残りやすい場所です。デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、むし歯や歯周病の予防効果が高まります。
当院では健診などで、お一人おひとりにあったセルフケア方法のアドバイスも行っております。

また、「予防プラス」の診療室には、お子さん向けのブラッシングコーナーがあり、
歯みがきの力加減(理想のブラッシング圧100~150g)を実際に測ることができます。
遊び感覚で体験しながら、正しい磨き方を身につけることができるのも特徴です。
お子さんの歯みがきについて気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください!
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インフルエンザ予防はお口から
2026年01月13日
歯科衛生士の笠原です。
2026年に入り、気温が低く寒い日が続いていますね😖
各地で警報が出ているほど流行しているインフルエンザですが、皆さんはインフルエンザ予防対策はどのようなことをしていますか?
インフルエンザの流行シーズンには、ワクチン接種や手洗い、うがい、マスク着用といった基本的な予防対策が大切です。
実はそれに加えて、お口の中を清潔に保つこともインフルエンザ予防に役立つことをご存じでしょうか😳??
歯みがきや口腔ケアが不十分だと、歯垢(プラーク)の中で細菌が増殖します。
このプラークには、肺炎や気管支炎、インフルエンザの発症や重症化に関わる細菌が含まれていることがあります。
実際に、歯科衛生士による専門的な口腔ケアを受けた方は、インフルエンザの発症率が大きく低下したという報告もあります😳‼️
インフルエンザ予防には、
ワクチン・手洗い・うがいに加えて、毎日の正しい歯みがきと定期的な口腔ケアが重要です。
この冬は、ぜひ「お口の健康」もインフルエンザ対策のひとつとして意識してみてください😊❄
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あけましておめでとうございます
2026年01月6日
あけましておめでとうございます。
昨年も多くの患者さまにご来院いただき、心より感謝申し上げます。
本年もスタッフ一同、安心して通っていただける歯科医院を目指し、努めてまいります。
年末年始は生活リズムや食生活が変わりやすく、「歯がしみる」「歯ぐきが腫れた気がする」「詰め物が気になる」など、
お口の違和感を感じる方も少なくありません。
特にこの時期は、甘いものや間食が増えやすく、知らないうちにむし歯や歯周病が進行してしまうこともあります。
痛みがなくても、定期的な健診を受けていただくことで、トラブルの早期発見・予防につながります。
当院では、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた丁寧な説明と治療を心がけております。
気になることがございましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
本年も皆さまの健康なお口づくりを全力でサポートしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
受付関口
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2025年12月21日
衛生士の高木です。
早いものでもう年末です。
皆さんは年始に誓った目標ありましたでしょうか?達成した方、やり遂げられず途中で断念してしまった方、様々だと思いますが…
心機一転又、来年に向けて頑張っていきましょう。
さて、我が医院では、定期健診の内容を変えて早いもので1年半が経ちました。どうすれば、より健康になるか一緒に考えて、健康作りのサポートをさせていただき、さらに健康な状態にしていくのがデンタルフィットネスの目標です。
大人の方の健診では、最後に洗口液でのうがいをしていただいています。
その洗口液をハビットプロというものに変更しています。こちらは歯科医院でしか購入出来ない品物になります。
歯垢の付着を防いで歯肉炎や口臭の予防が出来ます。
ノンアルコールでピリピリ感がないのでうがいが出来ればお子さんも使用出来ます。
歯磨き後や就寝前の使用がおすすめです。
家で使用してみたい方は聞いてみてくださいね

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2025年12月18日
アシスタントの大野です
歯茎にプチっとした出来物が出来た事はありませんか?口内炎ですか?とご質問をいただく事があります。
分かりやすく言えば
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もある
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
◆ 口内炎(アフタ)どんなもの?
口の粘膜にできる“ただれ・白いできもの”ほっぺの内側、舌、唇の裏などにできます
◼︎ 主な原因
• 免疫低下
• ストレス
• 栄養不足(特にB群)
• 物理的刺激(頬を噛んだなど)
◼︎ 特徴
• 白〜黄色い円形の潰瘍
• 強い痛み
• 周囲が赤い
• 1〜2週間で自然に治ることが多い
• 歯の根とは関係なし
◆ フィステル(瘻孔・ろうこう)どんなもの?
歯の根の先に膿がたまり、排出口として歯ぐきにできる“膿の通り道”
◼︎ 主な原因
• 根尖性歯周炎(根の中の感染)
• 根の治療後の再感染
• 歯の破折
◼︎ 特徴
• 歯ぐきに小さな白〜黄色の“ぷつっ”とした穴・ニキビ状の腫れ
• 押すと膿が出ることも
• 痛みはないことも多い(膿が抜けているため)
• 自然治癒しない
• 原因の歯の治療が必要(根治・再根治など)
◆ 一言でいうと?
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もあり
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
口内炎なのに、治らない、繰り返し出来る場合は、治療が必要かも知れませんので、ご相談下さい
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2025年12月8日
こんにちは!
歯科医師の小林です。
今日は、DFT(象牙質の液体移送システム)についてお話ししたいと思います。
歯の内部には、象牙細管という細い管が無数に走っていてその中を象牙質液が流れています。
この象牙質液の流れ(DFT)が歯を守るための重要な役割を果たします。
役割としては
①虫歯菌が歯に侵入するのを防ぐ
→象牙質液は健全な状態だと歯の外側へ向かって流れるため虫歯菌や有害な酸が象牙細管の中に入るのを物理的に押し返す働きをします。
②知覚過敏にも関係
③歯の自己修復をたすける
→象牙質液にはミネラルが含まれていて、表層の小さな傷を内側から修復する力があります。
DFTが乱れると😶🌫️(外から中へ流れる動きになる)
*虫歯菌の侵入がおきやすい
*虫歯になりやすくなる
*知覚過敏の悪化
などがおきます。
DFTを乱すスイッチとなるのは
①砂糖の摂取
②ストレス
③運動不足
④ ビタミン・ミネラル不足
⑤薬剤の服用
が挙げられます。
食生活もお口の中の環境に大きく関わっています🍀
お口の環境は全身の健康に関わってくるので、
忘年会シーズンですが、食生活をちょっと意識するだけで体調がぐっと楽になりますよ🌿
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2025年12月4日
こんにちは、衛生士の栗田です。
昨日は、月に一度の全体ミーティングがありました。
1ヶ月の反省をしたり、今後の診療に対する意見出しをしたり、色々盛り沢山な内容なのですが、今回は西澤先生から小児矯正の講義かありました。
お子さんの歯並びや発音に対する不安がある親御さんも少なくないと思います。
小児矯正にもさまざまなタイプがあり、目的や治療方法も様々です。
当院では、事前に模型を採取した後、矯正の無料相談もおこなっております。
まずは、お子様に合った治療計画を立ててもらうことが大切です。
もし、なにか気になることがあれば健診の時にでもお声がけください。

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ブラキシズムについて
2025年11月25日
こんにちは。
カウンセリング担当の槇田です。
今回は「ブラキシズム(歯ぎしり)とマウスピース」についてお話しします。
ブラキシズムとは、無意識のうちに歯を強く食いしばったり、ギリギリと歯ぎしりしてしまう習慣のことをいいます。
主に睡眠中に起こることが多く、ご本人に自覚がないケースも少なくありません。
実は私自身もかなり歯ぎしりをするタイプで、夜間用のマウスピースはもう手放せない存在になっています。
マウスピースを使っていると、表面が徐々に削れていくのが目に見えてわかるのですが、
それを見るたびに「これをつけていなかったら、この力がそのまま自分の歯にかかっていたんだ…」と思うと、少し怖くなります。
歯ぎしりは、
・歯のすり減り
・被せ物や詰め物の破損
・顎の痛みや疲れ
・頭痛、肩こり
・歯根破折 など、さまざまなトラブルにつながることがあります。
そこで役立つのが「ナイトガード(マウスピース)」です。
マウスピースは、歯に直接かかる力を和らげ、歯や顎へのダメージを減らす大切な役割をしてくれます。
「朝起きると顎がだるい」
「歯がしみる気がする」
「詰め物がよく外れる」
こんな症状がある方は、もしかすると歯ぎしりが原因かもしれません。
気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に大切な歯を守っていきましょう。

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松澤先生の接遇マナー研修
2025年11月13日
こんにちは。カウンセリング担当の渡部です。
朝晩の冷え込みが少しずつ感じられる季節になってきましたね🍂
先日、スタッフ全員でマナー講師・松澤萬紀先生の接遇セミナーを受講しました。
松澤先生は全国の医療機関で指導をされており、明るくわかりやすい講義で私たちも楽しく学ぶことができました。

セミナーではグループにわかれてディスカッションをしたり、ペアになって患者様の立場を体験したり、普段のポジションとは違う目線で新しい発見がたくさんありました👀
松澤先生が実際に他のクリニックで体験した良かった点、良くなかった点のお話も聞くことができ、自分自身の対応の再確認をすることもできました。
そしてちょっとした声がけや言い回し、気遣いで患者様に安心感を与えられること、またスタッフ同士のコミュニケーションも大切な「接遇」のひとつだということに気付きました。
院内の雰囲気が明るくなれば、その空気は自然と患者様にも伝わります!
セミナーで学んだことは難しいことではなく、どれもすぐに実践できることばかりだったので今回学んだことを日々の診療やチームワークに活かし、患者様が「ここに来てよかった」と感じていただける医院を目指していきます✨
松澤先生、貴重なお時間と学びをありがとうございました🤗
今後もスタッフ一同、笑顔と心のこもった対応を心がけてまいります。

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歯磨き教室🪥
2025年11月2日
こんにちは!歯科衛生士の小林です。
秋も深まり朝晩は肌寒くなってきました。インフルエンザが流行していて学級閉鎖も出ているようです。うがい・手洗い・歯磨きで予防しましょう。
さて、先日近隣の小学校に訪問し、4年生を対象に歯磨き指導をして来ました。
歯の大切さや正しい歯みがきの仕方を一緒に学びました。
模型を使って磨き方を指導した後は、歯ブラシと鏡を持って実践!
みんなとても真剣に取り組んでくれて「今日からちゃんと磨く!」と元気に話してくれる姿が印象的でした。
今年はフロスの話もさせて頂きましたが、すでに使っている子供達が多くてびっくりしました。
当院では、『カムカムクラブ』という、お子様の定期健診を行っています。染め出し液で磨き残しのチェックをしたりフッ素塗布を行います。
小学校卒業時にはお口の成長記録のアルバムを作成しプレゼントしています。
小さなころから歯科医院に通う習慣をつけて、楽しく予防していきましょう!
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