チェックアップこども・ジェルについて
2024年08月9日
こんにちは。
歯科衛生士の笠原です。
今回は、先日から当院で取り扱いを開始した、チェックアップ こどもと、チェックアップジェルを紹介させていただきます🙂✨
まだ歯磨き粉を使用したことがない、市販のフッ素入りの歯磨き粉のミント味のスースーする感じが苦手、ザラザラして泡立つのが苦手、というお子さんもいらっしゃったり、どんな歯磨き粉を使ったらいいの?と疑問を持っている方もいらっしゃると思います。
そのお悩みに当院でおすすめするのが、
チェックアップ こども
です!
この歯磨き粉は、
①歯や歯肉にやさしい低研磨性
②低発泡で、泡立ちにくい
③お子様に好まれる3つの香味
が特徴です🪥
ソフトペーストなので、お口の中に広がりやすく、歯磨き粉が苦手、使った事が無いお子さまにおすすめな歯磨き粉になっています!😳
そして、より虫歯予防効果を高める為に、チェックアップこどもと合わせて使用をおすすめしているのが、
チェックアップ ジェル
です!
チェックアップジェルの特徴は、
歯磨きの後に使う
ということです。
歯磨きした後?と疑問を持たれるかと思いますが、予防歯科では、
歯磨き剤の成分をできる限りお口の中に留めていくこと
が大切と考えられています。
歯磨き後のうがいをしすぎてしまうと、歯磨き粉に含まれる成分まで流してしまいやすいです。
チェックアップジェルは、歯やお口の中にフッ素などの成分を行き渡らせてることで、虫歯予防効果を高めることが出来ます。
①歯磨き後、うがいをする
②チェックアップジェルを歯に塗るようにして行き渡らせる
③効果を持続させる為に、30分は水分を取らない(流れさせない)
①〜③の方法を
夜寝る前に、行っていただくことで、夜間の虫歯リスクを下げることができると言われています。
小さいお子さま向けの低濃度(チェックアップ バナナ)〜成人向けの高濃度(チェックアップジェル ミント)まで取り扱いがございますので、幅広い年齢層におすすめ出来るものとなっています☺️
お家でのホームケアに、ぜひお試しください!
他にもホームケアグッズを取り揃えていますので、来院時にスタッフにお尋ねください☺️


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8月研修🌻
2024年08月8日
こんにちは、歯科衛生士の見上です🦷
かなりの猛暑が連日続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
さて、先日は(株)DH blossom 代表衛生士宮本さくら先生をお招きし午前中は解剖学的形態の理解と探知について座学と実習を行い、午後は日常臨床でできない事や迷っている課題を各自持ち寄り実技講習を受けました。

抜いた歯を使って歯石探知の練習


解剖を理解する事によって更に臨床での見る目が変わりました。
今回も学びの多い1日となり有意義な時間となりました。
宮本先生、本日もありがとうございました😊🌸

そして今月のお誕生日の方達🏖
おめでとうございます🎂
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フッ素含有の口腔ケア用品の種類が増えました!
2024年07月30日
暑い季節になり、ミネラルや塩分の補給のために、スポーツドリンクや経口補水液など、糖質が含まれている飲料水を摂取する機会も増えますね。
脱水にならないようにこまめな水分補給は大切ですね。
しかし、糖質を摂取する回数や量が増えると、口腔内のむし歯菌もたくさん栄養をもらえて活発に酸性の物質を出します。
その結果、むし歯のリスクが高くなります。
効果的なむし歯予防方法として
フッ素が含まれた歯磨き粉やうがい薬を使って口腔ケアすることがお勧めです。
当院でお取り扱いしている歯磨き粉やセルフケア用のジェルの種類が増えました!
ミントが苦手なお子さまにも美味して人気のぶどうやバナナだけでなく、レモンティーもあります!
その日の気分に合わせて色々なフレーバーを使い分けてセルフケアするのも楽しいですね!

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咬合と関節可動域の変化を体感
2024年07月23日
先日、常勤ドクター全員で咬合セミナーに行ってきました。
咬合が安定する感覚とそれに伴う身体の様々な変化を体感できました。
咬むための左右の筋肉の動き方、動きの強さなどを触知して、
筋肉のバランスと咬合のバランスを整えていくと
噛み合わせだけでなく身体が快適になる!?
ということを体感してきました!
日常の臨床に落とし込んでいきます!
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デンタルフィットネス研修 in 高松
2024年07月16日
7/10.11に25名で香川県高松市のしん治歯科医院さんにてデンタルフィットネスの研修を受け体感してきました!
しん治歯科医院さんは
『健康な人が通う歯医者さん』として、
歯科の昔からの治療や予防とは全く違った新しい概念の歯科医院です。
痛いから歯医者さんに行く、
虫歯になったら歯医者さんに行く、
詰め物が取れたから歯医者に行く、
悪くならないように歯医者に行く、
このような概念は古くもう過去のものです。
平均寿命が84歳を超えた日本人にとって
古い概念に縛られていては、
一生自分の歯で美味しくご飯を食べることは難しいです。
また健康寿命を平均寿命に近づけることも難しいです。
既存の予防の概念をも超えた
健康な人がもっと健康になるために歯医者さんに通う!というものがデンタルフィットネスなのです!!!
ティースホワイト横浜デンタルクリニックはデンタルフィットネスを導入します!
まずは歯磨きから体感してみてください!
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GPの日常
2024年07月3日
こんにちは!
ティースホワイト横浜デンタルクリニック 歯科医師の今井純平です
私たち歯科医師は常に最新、最先端の歯科医療を提供すべく勤務時間外は勉強に励んでいます。専門書や論文を読んだり、勉強会やセミナーに休日参加したりと当院のDrたちは日夜研鑽を惜しみません。
一つの分野のみを行う専門医ではなく私のような歯科医師はGP(General Practitioner: 一般歯科医)と呼び総合的な歯科医療を日々提供しております。
虫歯を治したり、歯周病を治したり、歯を抜いたり、入れ歯を作ったり、、多岐に渡ります。
しかし、人それぞれ得意な分野や好きな分野というものはやはりあります。
私がGPとして力を入れているのは『歯内療法』です。
簡単に言えば虫歯が残念ながら歯の内部の神経まで進行してしまった際に行う治療になります。
俗に言うところの『歯の神経をとる/歯の根っこの治療』と呼ばれるものです。
この治療に力を入れるにはマイクロと呼ばれる顕微鏡やニッケルチタンと呼ばれる特殊な金属を使用した道具、スタッフの知識の共有と多くの課題をクリアしなければなりません。
当院では歯内療法専門医も在籍しているためもちろんクリアしております😆
あとは己の技術向上のみ!と日々勉学に励んでいます。

先日アメリカ Pennsylvania universityの歯内療法学の年間プログラムを受講してまいりました
厳しい指導で有名なプログラムですが何とかやり切ってより良い治療を多くの方に提供できるように努力し続けます🫡

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院内勉強会
2024年06月26日
こんにちは🤗🌟
ティースホワイト横浜デンタルクリニック、歯科医師吉田真由子です。
梅雨入りし、ジメジメしたお天気が続きますが皆様いががお過ごしでしょうか。
さて、今回は、約二年前まで常勤として働いていた上村先生が、留学先から一時帰国🇺🇸とゆうことで院内勉強会を開催してくれました🦷✨
上村先生はインプラント専攻とゆうことで、とても身になる興味深いお話しをたくさん聞くことができました!
良い刺激をもらい、参加していたドクターおよび衛生士のモチベーションも更にUP☝️😆✨
インプラントについて気になることがございましたら、ぜひお問い合わせください!
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院内症例検討会を行いました!
2024年06月18日
こんにちは😃
ティースホワイト横浜デンタルクリニック歯科医師の西沢です!
先日就職後初めて院内の症例検討会で発表をしました。
移植について発表したので簡単に説明させていただきます。
移植とは、むし歯や歯周病などで失ったところに、違う歯を移し入れる方法をいいます。
当院では保険治療ではなく自由診療になります。ご興味ある方はぜひご相談ください!
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おやつの適正な摂取
2024年06月10日
こんにちは!受付の徳田です🐰
今日は、お子様のおやつの適正な摂取についてお話したいと思います!
離乳期を過ぎると、
朝・昼・夕の三食を中心とした食生活となり、食べられる物の種類も増えてきます。
それとともに食間に食べるおやつや飲み物も増えがちです。
とくに甘いものは新生児が最も好む味なので、子供が喜ぶからと与え始め甘い食べ物や飲み物の味を覚えてしまうと、子供の甘味への欲求はエスカレートしやすくなります。
甘味食品には砂糖が多く含まれているので、虫歯の原因にもなりやすいのです。
⭕️乳児期に覚えさせたい甘味
にんじん・かぼちゃ・さつまいも・果物(素材のもつ自然な甘み)
❌乳児期にさけたい甘味
アイスクリーム・キャラメル・チョコレート・ケーキ・あめ・キャンディ(砂糖を多く含み口の中に長く残る菓子類の甘み)
甘い飲み物も、飲み方に注意⚠️
甘い飲み物の多くは糖分が多く、酸性なので
・水がわりに頻繁に飲む
・哺乳ビンなどで長時間飲む
・寝る前に飲んでそのまま寝てしまう
のような飲み方はさけましょう。
子供は3歳までに味の好みが決まります。
将来の健康的な生活習慣を作っていくためにも甘味嗜好にならないよう気をつけましょう✨

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衛生士セミナー
2024年06月6日
こんにちは。衛生士の高木です。
先日休診をいただき、宮本先生のセミナーをドクターと衛生士で受けました。
今回はレントゲンの撮影と読影についてです。日々の診療に生かせる知識が盛り沢山でした。宮本先生、いつもありがとうございます。
正確な診断が出来るよう、スタッフ一同頑張っていきます。
そして、後半は認定衛生士の症例発表。様々な意見が出て、良い機会となりました。

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