安い部分矯正/プレオルソ・床矯正|ティースホワイト横浜すずき歯科|横浜市・大口駅1分の歯医者

診療時間
9:00 ~ 18:00
  • ※受付時間は終了の30分前
  • ※土曜日は17:00まで
  • ※お昼の時間帯も休まず診療しております。

大口駅西口 徒歩1分 駐車場2台分有り

045-423-4182

メイン画像

治療費定額制

追加費用なし/調整料0円/保定管理料0円
※24回まで無利息分割

子供の矯正

可能な限り非抜歯
歯並びが悪くなる根本的な原因にアプローチ

大人の矯正

目立ちにくい装置
機能性を考えた部分矯正

レーザーを利用した歯質強化、
殺菌水を利用した虫歯・歯周病予防など、
治療中、虫歯・歯周病にならないための
システムが確立
されています。

患者様のニーズに合わせた様々な矯正をご用意

出来るだけ「目立たないで」矯正治療をしたい、「部分的」に歯並びを改善したい、一度矯正治療をしたが後戻りしてしまった、結婚式までに歯並びを整えたい、子供の歯並びを低価格で改善したいなどのお声を良く聞きます。そのご要望に応える矯正治療を当院では行っています。

セファロ

当院には矯正治療専門の「セファロ」を導入しております。セファロはレントゲンの一種ですが、普通のレントゲンが歯の全体・上下の顎の画像を撮るのに対し、頭部全体を正面と横から撮影できるため、どのように歯を動かしていくのか、どのように歯が動いたかを数値的に知ることができます。つまり、セファロで詳細な情報を知ることで、より安全かつ確実な治療を行うことにつながります。

次節から「成人矯正」と「小児矯正」に関して当院の矯正治療の特徴をご紹介させていただきますので、下記の興味のある項目のボタンを押し、ご覧ください。

小児矯正のお話

ドクター

端的にお伝えすると、現在日本で主流となっている小児矯正は「悪い歯並びを力技で整える」治療になります。つまり「歯並びが悪くなった後からの」アプローチです。

当院が行っている小児矯正は「悪くなる前に、もしくは原因を取り除くことで悪くなってしまった歯並びを整える」治療法です。

結果」へのアプローチか、「原因」へのアプローチか。
これが一番の違いです。

簡単に当院が行う小児矯正の特徴をご紹介します。

当院が目指す小児矯正とは?

  • 早期に歯並びが悪くなる原因を改善する。
  • 見た目の美しさの獲得はあたりまえ。その先にある身体の健康までも追及。
  • 永久歯は出来るだけ抜かないで治療する。
  • 3歳までは絶対に矯正器具を使用させない(脳の発育も考える)。
  • 外から見えない装置を利用。外側から見える装置は永久歯になってから。
  • 歯並びだけでなく、口腔周囲筋の機能にもアプローチ。

具体的な治療法をご紹介します

大きく分けて2つの治療を行います。
1つは「目立たない器具」の利用。もう1つは「口腔周囲筋のトレーニング」です。

「目立たない器具」の利用

■ 3D装置(3Dモジュール矯正システム)

  • 3D装置
  • 3D装置
  • 3D装置

歯列の内側(舌側)に一定期間つける装置です。目立たず、1本1本の歯に器具が固定されていないので、歯列の発育や成長を妨げることがありません。永久歯になるまでは、ほぼこの装置で治療が行なえます。また永久歯になってから治療を始める場合でも、この装置を用いることで歯を抜かない治療が可能な場合もあります。

■ 床矯正装置

床矯正装置

早期治療の矯正に使用する取り外しできる装置で、
歯列の成長発育を助けます。

口腔周囲筋のトレーニング

なぜ、歯並びが悪くなると思いますか?

いくつか原因はありますが、その原因の1つとして「口腔周囲筋(舌・唇・頬の筋肉)」の機能不全があげられます。具体的に分かりやすくお伝えします。

【口呼吸】
口呼吸

口で呼吸していると舌は低位になり、上あごの成長を妨げ歯並び悪化の原因となります。また、病原菌が喉の粘膜から直接取り組まれてしまうため、健康のためにも良いことではありません。

【舌癖】
舌癖

普段何もしていない時に、舌が常に歯に触れている場合はこの癖に該当します。舌先は上の前歯のつけねの少し手前あたりに当たっている状態が正しい位置です。たとえ小さな力でも舌の力によって歯並びは崩れてしまいます

【逆嚥下】
逆嚥下

飲み込む時に舌を前に突き出したり、口の周りにグッと力が入る飲み込み方(逆嚥下)は間違った嚥下です。舌や唇にはとても強い力があります。間違った嚥下を毎日繰り返すことで歯並びにも影響が出てきます

これらによって引き起こされた「結果」が「悪い歯並び」です。
これを防ぐため、口腔周囲筋のトレーニングを通して、改善していきます。

お子様の「年齢」に応じて取り組める不正咬合の「予防」

※年齢はあくまで目安となります。

■ 乳児期(0〜3歳)の場合

  • 矯正器具の装着や虫歯の治療は絶対にしない
  • 「指しゃぶり」や「おしゃぶり」をさせる
  • 3歳になったら、指しゃぶりやおしゃぶりからガムを噛ませることに移行する

■ 幼児期(4〜6歳)の場合(1,2,6番目の永久歯が生えるまで)

  • あごの骨が異常になる不正咬合(前歯や奥歯の反対咬合)だけは積極的に治療を始める
  • 不正咬合のない場合には、ガムをどんどん咬ませる
  • 舌の根元の筋肉作りのトレーニングをさせる

■ 学童期(7〜12歳)の場合(1,2,6番目の永久歯が生えたら)

  • 歯列の発育を歯科医が手助けする
  • 永久歯を抜かないで並べるための誘導をしていく(3D装置を積極的に使用する)
  • 舌小帯の未吸収がある場合は切開する
  • トレーニングにより、舌の根元の筋肉作りをつづける

■ 中学・高校生(13歳以上)の場合

  • 永久歯だけの不正咬合に対して、一般的な矯正治療法としては、永久歯を2〜4本抜いて並べる方法がとられるが、できるだけ歯を抜かない方法で治療する
  • その人の舌の筋肉がこれまで順調に発達し、それによって歯列が正常に発達していたなら「本来こうであったはずである」という噛み合わせを目標に治療を行なってゆく

コラム矯正することで身体が健康になるの???

不定愁訴」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
これは、明確な原因がないのに、肩こり・目まい・腰痛など身体の不調を訴えることをいいます。不定愁訴の原因の1つとして「噛み合わせ」「歯並び」の異常に起因することが徐々にわかってきています。

一例をご紹介します。

ドクター

噛み合わせの異常
 ↓
顎関節に問題が生じる(痛み)
 ↓
頚椎に問題が生じる(肩こり・腰痛)
 ↓
口腔周囲の筋肉のバランスが異常をきたす
 ↓
歯ぎしりが起こる(頭痛)

当院が行う矯正は、見た目の改善は当然として、身体の健康も同時に追求していきます。
お子様の場合は、健やかで健全な成長を目指します。

お子様の将来のために、全身のバランスを考えた矯正を行う医院で治療を始められることを、強くお勧めします。

矯正治療を始める時期は?

院長3

「子どもの矯正治療はいつごろ始めると良いですか?」

このようなご質問をよく親御さんから受けます。
私はいつも次のようにお伝えしています。

最適な治療開始時期は、お子様の状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは早い段階でお口の状態を拝見させてください

よく、「一般的には○歳~○歳の間が治療を開始するのが適切」といった情報がありますが、これはあくまで「一般的には」というものであり、実際はそれぞれのお子様にベストな治療開始時期があり、○歳からと一概には言えません。

お子様のお口の中を拝見し、適切な診査診断をすることで、今後、お口の中がどのように変化していくか、そしてその変化は適切なものか、適切な変化でなければ、いつ、どのような装置を利用して治療をしていくのかがを予測することができます。

矯正の相談に行く=治療しなければならない」ではなく、

子どもの口の成長の変化は適切かどうかを聞きに行く

このような意識で、うまく歯科医院を利用していただければと思っております。

また、下記のような症状がある場合は「歯並びの異常を知らせるサイン」ですので、一度ご相談いただきたいと思います。

サイン1乳歯と乳歯の間に隙間がない
サイン2話し方がおかしい・かつ舌が悪い
サイン3口での呼吸が多い
サイン4顔の左右のバランスが悪い

また、子どものうちに矯正治療をしておくことで次のようなメリットがあります

メリット1抜歯矯正の可能性が高まります

非抜歯

子どもの矯正治療では、歯を抜かないことが大原則になります。子どものアゴの骨は柔らかいため、柔軟に広げることができ、歯を並べるスペースを確保することができます。その結果、ブラケットを付ける仕上げの治療が必要になった場合であっても、歯を抜かずに治療する可能性が高くなります。

メリット2理的コンプレックスから解放されます

非抜歯

多感な思春期に入ると、歯並びや口元のコンプレックスを持つことが多くなります。人前で笑わないようになったり、歯並びが原因であだ名をつけられ、傷つくようになることも少なくありません。 そのようなお子様の場合には、矯正治療によって早期にコンプレックスを改善させることで、健全な学校生活を送れるようになります。

メリット3貌をコントロールできます

皆様が思われているより、歯並びと顔の形の関係性は高く、歯並びを改善させることでいわゆる「かっこいい」「綺麗」な顔貌への誘導が可能になります。

メリット4歯や歯肉炎の予防となります

笑顔

生えたての永久歯は乳歯より大きいため、デコボコした歯並びになりがちです。つまり、歯磨き出しにくいお口の環境になります。そのまま放置しておくと、永久歯と言えども、当分の間は堅さが十分でないために虫歯になりやすくなります。そこで、歯並びを改善し、歯磨きがしやすい環境を作ることで虫歯や歯肉炎の予防になります。

成人矯正のお話

当院では、成人矯正にも力を入れています。
部分矯正を絡めた治療や、目立ちにくい装置を利用した治療などをご紹介します。

ご要望1:治療に部分矯正を絡める

部分矯正というと、気になる前歯を部分的に整えるイメージがあると思います。
もちろんそれも部分矯正ですが、当院では、「歯並び、そしてお口の状態をより機能的にすること」を部分矯正と考えています。

百聞は一見に如かずです。
当院で行った症例をご覧ください。

~大きな虫歯を抜歯し、部分矯正を行った症例~

虫歯が大きく進行すると「抜歯」せざる得なくなります。
抜歯した後は、通常であれば、ブリッジや入れ歯、インプラントなどの選択になります。
ブリッジなどはあくまで「人工物」ですので機能的に「天然歯」よりも劣ります。

このような場合、ケースによっては部分矯正を行うことで、ブリッジ等の選択ではなく、ご自身の歯のままで治療することができます。

下記画像をご覧ください。
抜歯をしてスペースが開いた部分を埋めるために部分矯正で対応したケースとなります。

部分矯正症例

このように、部分矯正を上手に活用することで、治療の選択肢が大幅に広がります
審美的・機能的な改善や、患者さんの選択肢を広げるため、当院では部分矯正を活用しています。

ご要望2:お口全体の歯並び矯正も行っています

お口全体の歯並び矯正ももちろん行っています。
当院で行ったケースをご紹介いたします。

お口全体の矯正症例

50代 女性 治療期間 約2年間(1か月に1回の通院)
費用 ¥900,000-(税別)

右上4番目の歯と左上5番目の歯の根が割れてしまい、抜歯となった際にそこにインプラント2本するのであれば、かかる費用も同じくらいなので矯正をして隙間を閉じましょうとご案内したケースです。

患者様ご本人が、50代という年齢から矯正に対して抵抗や不安がありましたが、矯正には年齢は関係ありませんので、問題なく治療を終えることができました。

ご要望3:可能な限り「目立たない」装置をつけたい!

矯正治療というと、「ギラギラした矯正装置」をイメージされる方が多いと思います。
もちろんそのような装置もありますが、最近では治療中の見た目を意識した矯正装置が数多く開発されています。

当院の矯正装置は「歯の表側」につける装置となりますが、金属部分を半透明の素材に変えた装置を利用しています。基本的に四角いブラケットと呼ばれる装置は半透明の素材で、ワイヤー部分は金属ですが、このワイヤー部分も目立たない白色のワイヤーにすることもできます。

  • ブラケット
  • ワイヤー

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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電話での問い合わせ

045-423-4182

医院の住所

〒221-0002 横浜市神奈川区大口通 138-9

診療時間
9:00 ~ 18:00
  • ※受付時間は終了の30分前
  • ※土曜日は17:00まで
  • ※お昼の時間帯も休まず診療しております。

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