横浜市/大口駅1分の歯医者「ティースホワイト横浜デンタルクリニック」|高度医療を実践。評判・口コミ多数!

診療時間
9:00 ~ 18:00
  • ※受付時間は終了の30分前
  • ※土曜日は17:00まで
  • ※お昼の時間帯も休まず診療しております。

大口駅西口 徒歩1分 駐車場2台分有り

045-423-4182

0120-780-469

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コロナ虫歯

2020年09月30日

今朝、テレビで見たのですが、

コロナ感染が怖くて歯科医院の受診を控えていることでコロナ虫歯が急増しているそうです。虫歯が悪化し、放っておくと重症の危険も増えています。

マスクは、長時間使用していると鼻からの呼吸が煩わしくなり、呼吸がしやすい口呼吸に変えてしまうと、お口の乾燥が引き起こされ、唾液の殺菌効果が期待できなくなって虫歯、歯周病菌の蔓延につながります。

お口の環境が崩れる前に、しっかりと検診を受診して良い環境でお過ごしいただきたいと思います。

歯科診療室は、コロナ対策を行っております。

 

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ドックベストセメントセミナーに参加しました

2020年09月28日

ドックベストセメントの第一人者 小峰一雄先生のセミナーでドックベストセメント療法について学びました。

ドックスベストセメント治療とは、従来の虫歯菌を削って治すという発想とは全く違う、「可能な限り歯を削らないで薬で殺菌する」という画期的な治療法です。歯の神経まで感染した虫歯でもドックベストセメントを虫歯に塗布することにより、

虫歯になっている部分を無菌化し、神経を残す可能性を高めます。

虫歯治療でお困りの方はぜひご相談ください。

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口腔ケアは免疫力の向上を促進

2020年09月18日

「コロナに感染するかもしれない」という理由で歯科医院への通院を控えている方も多いと思いますが、歯の治療・検診を受けない場合、口腔内の衛生管理をおろそかにしてしまうことにつながります。

きちんとした口腔ケアは免疫力の向上を促進する効果もあると考えられていますので、口腔内の衛生管理がとても大切です。

虫歯や歯周病を放置しておくと口腔内の環境の悪化により、細菌が循環器や呼吸器へ広がり、全身の臓器へ到達して炎症を起こす危険性があります。全身へ行き渡る細菌は糖尿病などの生活習慣病や、細菌性肺炎や敗血症などを引き起こす危険因子になる可能性もあります。新型コロナウイルス感染症を恐れるあまり定期的な通院を控えてしまうと、ほかの感染症のリスクを高めることになりかねません。

特に高齢の方の場合は口腔の管理を怠ってしまうと、肺炎を起こしやすくなるなど持病を悪化させることにもつながってしまいます。

新型コロナウイルス感染症にかからないよう、手洗いやうがい、アルコール消毒といった衛生対策が必要な一方、日常的な健康もまた維持していかなければなりません。歯科医院での口腔内の衛生管理は、結果として免疫力の向上や全身疾患の症状を良好に保つことになりますので、適切な歯科検診を受診しましょう。

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第二種歯科感染管理の施設認定

2020年09月11日

ティースホワイト横浜では患者様に安心して歯科治療を受けてもらうことと、

医療機関に携わる私達スタッフも安全に治療を行えるように

歯科感染管理者を在籍させております。

器具の滅菌管理を行うクリーンスタッフが取得し管理しており、

第二種歯科感染管理の施設認定も併せて取得いたしました。

感染制御の知識を習得した歯科感染管理者が在籍して安心・安全な歯科治療を行える環境を整えております。

 

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深紫外線LEDのコロナウイルス科および結核菌に対する有効性

2020年08月8日

コロナウイルス科および結核菌に対する有効性のある深紫外線LEDの搭載された空間除菌消臭装置の「Aeropure (エアロピュア)」を診療室・待合室に設置いたしました。

見えない敵との戦いは本当に大変ですが、できる限りの安心と安全を患者様にお届けいたします。

 

 

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急増するツラい病苦「歯周病」

2020年07月10日

統計データ分析家の本川裕氏が現代人はどんな病苦に悩まされているのかを分析したところ「三大死因はがん、心疾患、脳血管疾患だが、それだけではありません。最近、患者増加率が特に高いのは慢性腎臓病、歯周病、骨折、うつ病です」という記事がありました。

患者調査は3年ごとで、2014年から最新の2017年にかけての患者数の増減率を見ると、直接的な死因となることが少ない病気ですが、「歯周病」は、患者数とその増加率が2位と、最近、特に目立つようになった病気に上がっていました。

「歯周病」は、それ自体、痛みや歯抜けの原因であるとともに、歯垢とともにそこに巣食う歯周病菌が血管に入り込み、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞の要因となることが分かってきています。

東京四谷の歯科医院長である山口和夫氏によれば「実は、歯周病の人が脳梗塞になるリスクは、歯周病でない人に比べて2.8倍も高いという統計もあります。こうした状況にあることから、脳外科、心臓外科の医師から、手術の前などに徹底した歯垢の除去を依頼されるようになりました」という。(『日経ビジネス』2018年9月10日号)。

患者数が大きく増えている病気には、生活習慣の変化や高齢者の増加によってその病気自体が増えているという側面のほかに、その病気に対する認識の深まりなどからこれまで以上に病院で看てもらうようになったから増えているという側面もあり、定期的な検診とクリーニングでお口の環境を良好に保つことをが全身の健康維持になることを知っていただきたいと思います。

「病苦」のランキングに歯周病が入らなくなるように、スタッフ一同、努めてまいります。

 

 

 

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歯科の受診は本当に新型コロナ感染リスク高い?

2020年07月3日

堀野 哲也 先生(東京慈恵会医科大学附属病院感染症科 診療医長、日本感染症学会感染症専門医)の監修した記事がわかりやすかったので、少し抜粋しました。

歯科の受診を迷われている方、参考になさって安心してご来院ください。

 

歯科医師はもともと常にマスクや手袋を着用して、すでに感染対策を実施しており、さらに今回の新型コロナウイルス感染症に対してゴーグルやフェイスガードも着用しています。

また、歯科医師自身が健康管理を徹底し、診療していることを考慮すれば、飛沫感染や接触感染によって治療中に歯科医師から患者に感染するリスクは高いわけではないと考えられます。

新型コロナウイルス感染症の感染経路で気になるのはエアロゾルを介した感染です。エアロゾルが発生する処置が必要なすべての方の歯科診療でエアロゾル対策が必要となります。そのため、多くの施設ではエアロゾルに対する感染対策として、吸引力の強いバキュームや口腔外バキューム、ラバーダムなどの使用、換気を頻回に行うなどさまざまな対策が取られています。

施設全体で感染対策を実施していることが重要です。

待合室の密閉を避けるために換気を行い、予約制などにより密集・密接を避けていること、汚染された環境からの感染を防ぐために定期的に清掃・消毒し、遊具や雑誌が撤去されていること、スタッフ自身が健康管理を徹底していること、スタッフの感染を防ぐためにすべてのスタッフが手指消毒、マスクの着用を遵守し、必要に応じてフェイスシールドを着用することなどが実施されていれば、より安心して歯科治療を受けることができると思います。また、受診する際に患者の体温、健康状況を確認し、スタッフを感染から守る施設は、患者も感染から守っていると思います。

一方で、過剰に感染を恐れ歯科診療がおろそかになると、どのようなリスクがあるかというと、高齢者では虫歯や不衛生な口腔環境は肺炎のリスク増大に関与することが報告されています。日本歯科医学会連合や日本歯科医師会などが提示した感染対策や、現在、歯科医療機関で実施されている新型コロナウイルス感染症に対するさまざまな感染対策を考慮すると、むやみに受診を控えずに必要な歯科診療を受ける方がメリットは大きいと思います。

 

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次亜塩素酸水はコロナに有効

2020年06月27日

医院で使用している次亜塩素酸水のコロナの有効性が判定されました。

 

複数の公的機関や大学の研究機関でも効果と安全性が認められています。

厚労省では予防手段の一つとして手指洗浄を奨励しています。

次亜塩素酸水による手指消毒は流水洗浄が最も効果的です。

医院のスタッフの手指消毒などの衛生管理も次亜塩素酸水で行っています。

診療室内で人が触れる箇所も充分に噴霧し、効果的に除菌しています。

電解水生成機器から容器に移し替えて使用する直前に試験紙などで有効塩素濃度が規定濃度の範囲にあることを確認して管理しています。

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朝の歯磨きでコロナ対策

2020年06月10日

新型コロナと口内の細菌が一緒に肺に入ると、重症化するといわれていますが、神奈川歯科大学副学長で歯学博士の槻木恵一氏によると歯磨きで最も重要なのは、朝一番にやること。朝の口内は細菌まみれで寝ている間は唾液がほとんど出ないので、自浄作用が働きません。寝る前に歯磨きをしても、朝起きたときには30倍ぐらい細菌が増えてしまいます。そんな状態で朝食を摂れば、細菌を全部飲み込むことになってしまうとのことです。特に歯周病菌は、誤嚥性肺炎、動脈硬化、糖尿病の重症化などのリスクも高めますから、注意しなければいけません。

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北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化

2020年06月2日

先日、北海道大学玉城名誉教授と北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターによる試験結果の報告がありましたので、ご覧ください。

以下 Facebook より引用


北大研究グループが第二弾発表 「次亜塩素酸水」のウイルス不活化

2020年6月2日 12時18分

メディアのみなさま

先週のNITEの中間発表をめぐって誤報の嵐となっており、全国の次亜塩素酸水溶液の愛用者から不安の声があがっています。
また、本来新型コロナウイルス対策の切り札となるべきものが誤報と取材不足により普及しなくなることで、これから防げるはずの感染者が増加することになります。
この状況を危惧した北海道大学玉城名誉教授と北海道大学人獣共通感染症リサーチセンターが、NITEの中間報告対象と同じ条件下での第二弾の試験結果を発表しました。
次亜塩素酸水(PH5.5、40ppm)の新型コロナウイルスが30秒で不活化されたという発表です。

玉城先生の連絡先は下にありますので直接お問合せください。
尚、玉城先生はWHOに16年間奉職されており、いろいろなことに快活にお応えいただける方です。どうぞご取材ください。

Press Release (2020 年6 月1 日)
次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm・電気分解方式による)の新型コロナウイ
ルスに対する不活化に関する実証試験 -第二弾-

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)による新型コロナウイルスの不活化
このたび日本エコ・システムズ株式会社(代表取締役 川田勝大氏)の研究依頼により、北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター(高田礼人教授)と協力し、電気分解法による微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)の新型コロナウイルスに対する不活化に関する実証実験を実施した。
協力者と共に、次亜塩素酸水に関する実証実験第二弾として、その成果を報告する。

● 次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は新型コロナウイルスを瞬時に不活化する
今回の実験条件は、反応液におけるウイルス液とサンプル液の比率が1:19 以外は(前回は1:9)すべて同じである。同じ条件で2 回実験を繰り返しその再現性を担保した。
2 回の実験において、使用した次亜塩素酸水は前回同様30 秒、1 分、5 分、10 分の反応時間でウイルス感染価を約5 桁減少させ、実験で検出不可能なウイルス感染価以下まで不活化した。
コントロールに用いた普通の蒸留水においてはウイルスの不活化はまったく見られなかった。(添付資料参照)。

● まとめ
今回の実験で、微酸性次亜塩素酸水(pH5.5、有効塩素濃度40ppm)は前回の強酸性次亜塩素酸水に引き続き(つまり強酸性の次亜塩素酸水)、新型コロナウイルスに対する強力な不活化効果があることが実証された。
政府系の独立行政法人製品評価技術基盤機構「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」は2020 年5 月28 日、中間報告を発表しその中で、実証実験を担当した二つの研究所の実験結果に必ずしも一貫性がないことから、引き続き検証試験を継続を担当した二つの研究所の実験結果に必ずしも一貫性がないことから、引き続き検証試験を継続すべきであると結論付けている。
消毒用アルコールなどがひっぱくしている現状において、強酸性(pH2.7 未満)だけでなく微酸性(pH5.5)の次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対して有効と判断されたことの意義は非常に大きい。すなわちアルコールの代替品ではない、独立したより安全な消毒剤としての次亜塩素酸水の有効活用は新型コロナウイルス感染症予防対策に大きく寄与することが期待できる。

次亜塩素酸水(強酸性pH2.7 未満および微酸性pH5.5)は、比較的容易に入手可能な生成装置から吐水され、食品や物品等の消毒の他に、「手洗いに有効な資材としても推奨できます。」

私たちは新型コロナウイルス感染症の予防対策のために、次亜塩素酸水の有効利用を引き続きより積極的に検討していく所存です。

●連絡先 玉城 英彦(たましろ ひでひこ)
北海道大学名誉教授


以上、玉城先生のとても興味深い内容の報告でした。

 

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当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
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