基本から学ぶことの大切さ
2026年07月23日

大阪で開催された「全部被覆冠(ジルコニア・CAD/CAM冠)支台歯形成セミナー」に、当院の常勤歯科医師全員で参加してきました。
歯科医療は日々進歩していますが、質の高い治療を提供するためには、新しい知識だけでなく基本を繰り返し学ぶことが何より重要だと考えています。
今回のセミナーでは、支台歯形成の基本的な考え方から、臨床で実践できるテクニックまでを模型実習を通して学びました。
当院では、このようなセミナーを理事長である自分だけが受講するのではなく、勤務医全員で学ぶことを大切にしています。
もちろん経験年数や技術には個人差があります。しかし、全員が同じ考え方・同じ基準を共有することで、どの歯科医師が担当しても一定水準の治療をご提供できることにつながります。
患者さんにとって担当医が変わることがあっても、医院として目指す治療の質は変わりません。
そのためには、医院全体で知識や技術をアップデートし続けることが欠かせないと考えています。

















