FCDCでさらに学びを深める
2026年08月8日
先日、院内技工士とともに「Fukuoka Clinical Dental Course(FCDC)」を受講してきました。
歯科医療は日々進歩しており、「今できる最善」を提供し続けるためには、学びを止めないことが何より大切だと考えています。
FCDCは、診断・歯周治療・矯正・インプラント・補綴まで、一口腔単位で総合的に考える力を磨く実践的なコースです。
治療技術だけでなく、「なぜその治療を選択するのか」「患者さんにとって本当に良い治療とは何か」を多角的な視点で学べる、大変学びの多い時間でした。
今回は、院内技工士も一緒に参加し、噛み合わせの治療のスプリントについて学びました。
歯科医師と技工士が同じ知識や考え方を共有することで、より精度の高い補綴物の製作や、長期的な安定を目指した治療につながると考えています。
学んだ内容を日々の診療にしっかりと落とし込み、これからもより良い医療を提供できるよう、スタッフと共に研鑽を続けてまいります。


















