夜遅くまで続く、ある日のミーティング
2026年08月30日
最近、こうした時間が増えています。
今回も、これから皆さんにお伝えしていきたいことについて、関係者とじっくり話し合いました。
私が常々考えているのは、
**「歯科医院として、もっと多くの人の健康に貢献できないか」**ということです。
歯科だから、歯だけを見る。
私は、それでは十分ではないと思っています。
お口の健康は、全身の健康とも深く関わっています。
だからこそ、歯科という枠にとらわれず、
一人ひとりの「健康そのもの」に目を向ける。
それが、私たちティースホワイト横浜デンタルクリニックが大切にしていることの一つです。
そして、私たちが日々取り組んでいることや、これまで培ってきたものを、まだ知らない方にももっと知っていただきたい。
そのために、今、いろいろな準備を進めています。
まだ詳しいことはお話しできませんが、
「もっと多くの人に、健康になってもらいたい」
その想いを形にするために、スタッフや関係者と一緒に考え、話し合い、少しずつ準備を進めています。
診療が終わってからの遅い時間まで付き合ってくれる方々には、本当に感謝しています。
これから、少しずつ皆さんにもお伝えしていきたいと思います。
ティースホワイト横浜デンタルクリニックが、これからどんなことを発信していくのか。
楽しみにしていてください。

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FCDCでさらに学びを深める
2026年08月8日
先日、院内技工士とともに「Fukuoka Clinical Dental Course(FCDC)」を受講してきました。
歯科医療は日々進歩しており、「今できる最善」を提供し続けるためには、学びを止めないことが何より大切だと考えています。
FCDCは、診断・歯周治療・矯正・インプラント・補綴まで、一口腔単位で総合的に考える力を磨く実践的なコースです。
治療技術だけでなく、「なぜその治療を選択するのか」「患者さんにとって本当に良い治療とは何か」を多角的な視点で学べる、大変学びの多い時間でした。
今回は、院内技工士も一緒に参加し、噛み合わせの治療のスプリントについて学びました。
歯科医師と技工士が同じ知識や考え方を共有することで、より精度の高い補綴物の製作や、長期的な安定を目指した治療につながると考えています。
学んだ内容を日々の診療にしっかりと落とし込み、これからもより良い医療を提供できるよう、スタッフと共に研鑽を続けてまいります。

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スタッフの嬉しい訪問
2026年08月2日

育児休業中の歯科衛生士がお子さんを連れてクリニックに遊びに来てくれました。
久しぶりの再会にとても嬉しく、院内は自然と笑顔に包まれました。
私も抱っこをさせてもらいましたが、小さな手や無邪気なしぐさに思わず顔がほころび、束の間の癒やしの時間となりました。
普段は診療や医院運営に集中する毎日ですが、このような時間に触れると、スタッフ一人ひとりの人生や家族も大切にしながら、安心して働き続けられる環境をつくっていきたいという思いを改めて感じます。
より良い医療を提供するためには、スタッフが安心して働き、ライフステージが変わっても長く活躍できる環境づくりが大切だと考えています。
これからもスタッフにとっても温かいクリニックで在り続けたいと思います!
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