「臨床歯科を語る会」45周年記念大会に参加して
2026年07月28日

先日開催された「臨床歯科を語る会 45周年記念大会」に参加してきました。
今回は参加者として学ぶだけでなく、実行委員の一員として大会運営にも携わりました。
全国から多くの先生方が集まり、それぞれの臨床経験や考え方を共有する、非常に学びの多い3日間となりました。
私自身も「歯髄保存の適応症と限界」をはじめ、さまざまな講演やディスカッションを通して、日々の診療を見つめ直す貴重な機会となりました。
実行委員として大会の準備から運営まで関わる中で改めて感じたのは、この会が45年もの長きにわたり続いてきたのは、多くの先生方が「より良い歯科医療を追求したい」という思いを受け継いできたからだということです。
歯科医療は、一人の知識や技術だけで完結するものではありません。多くの先生方との議論や学びの積み重ねが、より良い診療につながると考えています。これからも学ぶ姿勢を大切にし、その成果を患者さんへ還元できるよう努めてまいります。

















