コンポジットレジン
2018年10月22日
金属の詰め物を除去し、自費のコンポジットレジンでの治療をした症例です。
36歳女性 治療回数 1回
費用 50,000円 (虫歯の大きさによって費用は変わります)
〈担当の上村先生からのコメント〉
金属の詰め物から樹脂の材料(コンポジットレジン)へとやりかえました。
金属の詰め物からのやり替えが可能かどうかは、詰め物の大きさにもよりますが
1日でほとんど削ることなく治療を終えることができます。
金属の詰め物は、歯+セメント+詰め物の3層で、
セメントが唾液に溶け出してしまうとその部分が隙間になり2次虫歯の原因になります。
コンポジットレジンは、歯に直接接着するため
セメントが溶け出したことによる隙間ができる心配はありません。
リスクとしてはセラミックと比べると強度が低く、摩耗や変色がしやすいということです。
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コンポジットレジン
2018年10月15日
むし歯を除去し、自費のコンポジットレジンでの治療をした症例です。
28歳女性 治療回数 1回
費用 20,000円 (虫歯の大きさによって費用は変わります)
〈担当の糸日谷先生からのコメント〉
虫歯の大きさにもよりますが、型取りをすることなく
コンポジットレジン(CR)という材料を詰めることで1度で治療ができます。
CRは保険内でもできますが、保険のものですと材料が指定されています。
自由診療のCRだと材料の制約がないため、強度や色・形などの治療の質を上げることができます。
CRは歯を削る量を最小限に抑えられます。
リスクとしてはセラミックと比べると強度が低く、摩耗や変色がしやすいです。
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接着ブリッジ
2018年10月2日
1本欠損した前歯を、歯を削らない接着ブリッジで治療した症例です。
38歳 女性 治療回数 4回
費用 195,000円(税別)
〈担当の渡邉院長からのコメント〉
左上1番の欠損部を接着ブリッジで治療しました。
左右対称にするため、隣の歯の右上1番の足りない部分も補っています。
歯を失い、ブリッジにするのに健康な歯を削る必要があると診断された方、
歯は削れば削るほど弱くなり寿命を縮めてしまいます。
接着ブリッジは両隣の歯を削らずに治療が可能です。ぜひご相談ください。
お口の中の状態によりますが、削らずに治療することが可能かもしれません。
リスクとしては、通常のブリッジより外れやすいということです。
ただ、外れてしまってもブリッジが壊れていなければそのまま装着することができます。
下記リンクページもご参照ください。
https://www.suzukishika.net/denture/
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