セラミッククラウン
2020年10月5日
古い前歯の被せ物をセラミックにやり替えた症例です。
40代 男性 治療回数 5回
費用 ¥730,000- (税別)
(ジルコニアビルドクラウン 1歯 ¥120,000- 5歯分
e-maxクラウン ¥80,000- 、 e-maxインレー ¥50,000-)
〈担当の上村先生からのコメント〉
古くなり劣化が進んでいた前歯の被せ物(右上4番~左上2番までの6本)と
左上4番目の詰め物をやりかえました。
型取りで歯ぐきの下まで正確に再現することができています。
このことにより精度が高く、清掃性に優れた被せ物が作れます。
↓ 型取りの様子

ジルコニアビルドクラウンは、天然の歯にとても近い透明感や色調などを出すことができるので
審美性を重視される方におすすめです。今回は前歯(右上3~左上2)をジルコニアビルドで製作しています。
オールセラミック治療のリスクとして、非常に強く噛んでしまった場合割れる可能性があります。

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セラミックインレー
2020年09月30日
金属の詰め物を、セラミックにやり替えた症例です。
50代 女性 治療回数 2回
費用 セラミック(e-max)インレー ¥120, 000-(税別)
1歯 ¥60,000-
〈担当の岩科先生からのコメント〉
右下奥の銀歯2本をセラミックに変えたいとご要望がありました。
歯牙を傷つけないように銀歯をはずし、セラミックに適した形に微調整し型取りを行いました。
e-maxインレーの良いところは綺麗なことはもちろん、
温度変化による寸法変化も金属に比べると遥かに少ないのでセメントの溶出がありません。
つまりは、すき間ができにくいので、虫歯になりにくいということです。
デメリットはかなりの力で硬いものを噛むと欠けてしまう可能性があります。

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セラミックインレー・クラウン
2020年09月28日
お口の中の金属を全て外し、メタルフリーの材料にて治療した症例です。
30代 女性 治療回数 19回
費用 合計 ¥475,000- (税別)
セラミックインレー 大臼歯 1歯 ¥60,000- 3歯分 ・ 小臼歯 1歯¥50,000- 3歯分
セラミッククラウン ¥80,000- 根管治療 ¥65,000-
他、小さい部位に関しては保険内のコンポジットレジン(プラスチック)で処置しています。
〈担当の石崎先生からのコメント〉
古くなっていた金属の詰め物や被せ物をオールセラミック、レジンに変えました。
金属を一切使用していない材質のため、金属アレルギーの心配がありません。
リスクとしては非常に強く噛んでしまった場合割れる可能性があります。
また、左上6番目の歯に関しては、根に細菌感染が認められたため根管治療を行いました。
自由診療での根管治療は、マイクロスコープを使用し、器具等も大学病院レベルのものをそろえ、
大学病院からきている専門の歯科医師が根の治療を担当します。

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自家歯牙移植、ブリッジ、メタルフリー
2020年09月15日
右下一番奥の歯に、左上の親知らずを移植してブリッジを装着した症例です。
他、メタルフリー治療も行いました。
50代 女性 治療期間 2か月
全体費用 ¥1,395,000-(税別)
(内訳 自家歯牙移植 ¥300,000- セラミック補綴 ¥935,000-)
〈担当の渡邉院長のコメント〉
もともと右下5.6.7でブリッジだったとのことですが、
7番目の歯(ブリッジの支台)を歯根破折により他院にて抜歯し、
どのように治療すべきか相談したいという主訴でした。
また電磁波過敏症のため口の中の金属を無くしたいというご希望もありました。
広島県在住の患者様なのですが、今回は娘さんの出産に伴って2ヶ月ほど
こちらにいらっしゃる予定で、その期間内での治療希望だったため、
2か月間で治療が完結するようにということと、
メタルフリーをポイントに計画を立て治療に臨みました。


右下に関しては、一番奥に親知らずも残っていたので、
右下5から親知らずを繋げたBrにすることや、義歯も検討しましたが、
補綴物が大きくなるほど支台となる歯への負担も大きくなるため、
左上の親知らずを右下7に移植してブリッジにすることとなりました。
自家歯牙移植の様子です。

問題なく生着したため、ジルコニアブリッジをセットしました。

他、全体的に土台はプラスチックに、被せ物はセラミックに
やり替えてメタルフリーの口腔内になりました。


まだ経過が無い為、完璧には骨が回復していない状態ですが
またこちらにいらっしゃるタイミングで今後も経過を診させていただく予定です。
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セラミッククラウン
2020年08月26日
左下6番目の歯に対して、専門Drにて自費根管治療後に
セラミッククラウンを被せた症例です。
20代 女性 治療回数2回
費用 セラミック(e-max)クラウン ¥80,000-(税別)
<担当の岩科先生からのコメント>
根管治療終了後に被せものができるよう形を整え、
e-maxクラウンと呼ばれるセラミックの被せ物を作成しました。
色合いも自然であり、硬さも本来の歯に近いので歯を痛めにくいといったメリットがあります。
リスクとしては非常に強く噛んでしまった場合割れる可能性があります。
(根管治療は、マイクロスコープを使用し、大学病院からきている
専門のDrが担当し精密な治療を行いました。自由診療 ¥85,000- 税別 )


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根面被覆術、接着性ブリッジ
2020年08月24日
欠損部への接着性ブリッジと、
下がっていた歯肉に根面被覆術を行った症例です。
30代 女性 治療期間約1年
費用 根面被覆術 ¥100,000-
接着性ジルコニアブリッジ ¥260,000-(税別)
〈担当の上村先生からのコメント〉
矯正後に歯茎が下がってしまった。隣の歯がない部分を含めて
インプラント は難しいと他院で言われた ということが主訴で来院された患者様です。


下がった歯茎には根面被覆術による歯茎の再生を行いました。
上あごの口蓋から結合組織を採取し、歯肉退縮を起こしている部分に移植しています。
リスクとして、外科手術ですので腫れたり痛みが出る場合があります。
欠損部に対しては、接着性ブリッジで周りの歯を削らずに治療を行いました。
ジルコニアビルドは審美性も非常に高く、とてもきれいな仕上がりとなりました。
↓ セット前のジルコニア接着性ブリッジ



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レーザー治療
2020年08月20日
左下の2番目の歯にできていたサイナストラクトが
レーザー治療により改善した症例です。
40代 男性 治療回数 1回 費用 ¥70,000-(税別)
〈担当の渡邉院長からのコメント〉
左下2番目の歯が折れて、他院で折れた歯を接着したが
歯ぐきが腫れているという主訴の患者様でした。
確認したところ、サイナストラクトができている状態でした。
(サイナストラクト=顎骨内に膿がたまり、
その膿を体が排出しようとしてできる穴のこと)
歯の折れている箇所に細菌が侵入したことが原因と考えれらます。

歯が折れているため、本来は根を矯正力で引っ張って(エクストリュージョン)
その後被せ物を装着する必要がありましたが、
患者様の自分の歯を使った治療で一日でも長く持たせてほしいというご希望により
レーザー治療を行いました。
両脇についている接着剤をとると深い場所で歯が折れてしまっていることが分かりました。
↓ 折れた歯の周りにレーザーを照射し、歯肉を蒸散させ、
細菌を除去した状態の写真です。

折れた歯の歯冠部をよく洗浄しました。

その後 隙間の無いように接着剤で接着しています。

1週間後の様子です。レーザーで処置をしたため傷もありません。
痛み止めなど服用する必要もなかったとのことでした。

レーザーの処置を行ったのは2016年なのですが、
先日検診にいらっしゃた際に拝見したところ経過良好でした。
一度もとれることなく歯肉の腫れもない状態をキープしています。

ここまで深い場所での破折だと本来は被せ物にすることが望ましい状態でしたが、
部位が下の前歯であまり強く噛むところではないということと、
患者様が日常での噛み方など意識されていることから
現在でも問題なく保っているということが推測されます。
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セラミックインレー
2020年07月31日
古くなった金属の詰め物を外し、メタルフリーの材料にて治療した症例です。
30代 女性 治療回数 2回
費用 e-maxインレー 大臼歯¥60,000- 小臼歯¥50,000-(税別)
<担当の石崎先生からのコメント>
右上の古くなっていた金属の詰め物をオールセラミックに変えました。
(一番手前の小さい銀歯に関してはコンポジットレジン(プラスチック)で対応しています。)
オールセラミックは金属を一切使用していない材質のため、金属アレルギーの心配がありません。
劣化もしにくい為、隙間ができにくく2次的な虫歯になりづらい素材です。
オールセラミック治療のリスクとして、非常に強く噛んでしまった場合割れる可能性があります。

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エクストリュージョン
2020年07月30日
割れている歯に対してエクストリュージョンでの保存を試みた症例です。
30代 女性 治療期間約 6か月
費用 エクストリュージョン ¥100,000-
セラミッククラウン ¥80,000-(税別)
〈上村先生からのコメント〉
右下の奥歯が縦に割れていました。青で染めている箇所が破折線です。

通常抜歯になるのですが残したいとの希望が強くあったので割れてしまった破片を取り除き、
残った歯にエクストリュージョンを行い、歯茎の形を整えセラミックの被せ物を装着しました。
エクストリュージョンとは、虫歯などの進行により歯が歯茎の下にある場合に、
部分的な矯正装置を装着し、歯を引っ張り上げる手法です。
エクストリュージョンのリスクは、痛みが出たり歯が揺れる可能性があることです。
エクストリュージョン装置をセットした後の写真です。


セラミッククラウン装着、治療終了後の写真 ↓

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自家歯牙移植
2020年07月29日
保存不可能な右下の奥歯を抜歯し、親知らずを移植した症例です。
30代 男性 治療期間 約9か月間
費用 ¥300,000-(税別)
費用の中には、手術費・専門ドクターによる精密的な根管治療費・
土台・被せもの(オールセラミック)が含まれています。
〈担当の渡邉院長からのコメント〉
大きな虫歯により歯が折れ保存不可能な歯を抜歯して、親知らずを移植しました。
他の歯に負担をかけず、違和感も少なく、自然な歯の機能を生かせるという特徴があります。



↓ 手術の様子

現在は定期健診で通院頂いています。
術後6年経過しており、現在7年目ですが、
臨床症状もなく、経過は良好です。
自家歯牙移植のリスクとしては、移植した歯が定着しない可能性があること、
また外科手術を伴うので、腫れたり痛みが出る場合があることです。
自家歯牙移植については下記のリンクもご覧ください。
https://www.suzukishika.net/transplantation/

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