エクストリュージョン、自家歯牙移植
2020年06月30日
保存が難しい歯に対してエクストリュージョンや、
自家歯牙移植を行った症例です。
30代 女性 治療期間 約1年間
費用 自家歯牙移植 ¥300,000-(税別)
エクストルージョン ¥26,5000- ×2歯(補綴まで含む、税別)
〈担当の上村先生からのコメント〉
右上2 、左下6、 右下6が虫歯が大きく抜歯が必要な状態でした。
なるべく自分の歯を残したいとの希望だったので右上2と右下6は
エクストルージョンで健康な歯を歯茎のうえに出しました。
エクストリュージョンとは、虫歯などの進行により歯が歯茎の下にある場合に、
部分的な矯正装置を装着し、歯を引っ張り上げる手法のことです。
右上2番エクストリュージョン

右下6 エクストリュージョン

左下6には、親知らずを移植しました。
自家歯牙移植では、他の歯に負担をかけず、違和感も少なく、
自然な歯の機能を生かせるという特徴があります。



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セラミックインレー
2020年06月24日
古くなった金属の詰め物を外し、メタルフリーの材料にて治療した症例です。
30代 女性 治療回数 2回
費用 e-maxインレー ¥60,000- (税別)
<担当の石崎先生からのコメント>
古くなっていた金属の詰め物をオールセラミックに変えました。
金属を一切使用していない材質のため、金属アレルギーの心配がありません。
劣化もしにくい為、隙間ができにくく2次的な虫歯になりづらい素材です。
オールセラミック治療のリスクとして、非常に強く噛んでしまった場合割れる可能性があります。

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小児矯正(反対咬合)
2020年06月23日
反対咬合のかみあわせを矯正した症例です。
(反対咬合=上の歯よりも下の歯が外側に出た状態。受け口。)
2症例 紹介します。
① 9歳 男性 治療期間 約7か月(治療継続中)
費用 ¥500,000-(税別)
反対咬合の矯正だけでなく、永久歯が生え変わるまでの
全体的な第1期矯正を行っています。
〈担当の渡邉院長のコメント〉
反対咬合を治すためにこのような装置を装着してもらいました。

この装置は「エキスパンジョン」と言って、歯列の幅を広げたり
前歯を動かす取り外し式の装置です。


※現在は下の歯の矯正の為固定式の装置を装着しています。
② 10歳 男性 治療期間 約1年(治療継続中)
※患者様の装置の使用頻度によって治療期間には差があります
費用 ¥500,000-(税別)
反対咬合の矯正だけでなく、永久歯が生え変わるまでの
全体的な第1期矯正を行っています。
〈担当の渡邉院長のコメント〉
先ほどの症例と同様に、まずは
エキスパンジョン(取り外し式の矯正装置)を使用してもらいました。

また、この方の場合は、歯列の幅を広げたあと 上の前歯を
前方に出す必要があったので、「アクチバトール」という装置も使用していただきました。
装置を付けている間は、咬んだ時に上の歯に対して前方に力が加わるよう調整されています。
下の歯は、針金でおさえられるので、一緒に押されることはありません。



2症例ともに、このような装置を使用した矯正は、
学校へ無理をして つけていってもらうということはありませんが、
ご自宅などで患者様がどのくらいの時間 装置を付けられるかによって、
治療期間に大きく差があります。
※引き続き第2期矯正(成人矯正)が必要な場合や希望される場合は、
当院では第2期矯正の費用から第1期矯正を引いた差額分の費用で
治療を行っております。
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自家歯牙移植、他
2020年06月20日
親知らずの移植や、必要箇所への根管治療、全体的なセラミック補綴、
ホームホワイトニングなど行った症例です。
40代 男性 治療期間 約1年半
全体費用 ¥1,060,000-(税別)
(内訳 自家歯牙移植¥300,000- セラミック補綴¥600,000-
根管治療¥120,000-、ポリリン酸ホワイトニング¥40,000-)
※ そのほか保険治療も行っております。
〈担当の渡邉院長からのコメント〉
割れてしまった右下7番目の歯を抜歯し、右下の親知らずを移植しました。
自家歯牙移植では、他の歯に負担をかけず、違和感も少なく、
自然な歯の機能を生かせるという特徴があります。


右下7番抜歯後、右下の親知らずには矯正装置をつけて
抜歯しやすくするための準備矯正を行いました。

自家歯牙移植手術の様子 ↓

他にも、根の治療が必要な箇所にマイクロスコープを用いた精密的な専門ドクターでの根管治療、
古くなった銀歯の補綴を全体的にオールセラミックにやり替え、
歯質強化も兼ね備えたポリリン酸ホワイトニングも行いました。
移植した歯もしっかり定着し、全体的に綺麗な状態になりました。


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歯冠長延長術、ジルコニアクラウン
2020年05月31日
上の前歯の歯茎の形を整え、セラミックをかぶせ直した症例です。
42歳 女性 治療回数 15回
費用 歯冠延長術 ¥50,000-
ジルコニアビルドクラウン ¥120,000 – ✖️ 5本分 (税別)
<担当の上村先生からのコメント>
歯茎の形を整えて(歯冠長延長術)、差し歯をジルコニアビルドクラウンにやりかえました。
術前に、模型で最終的な形を患者様と相談しながら決めていきました。
その後決まった形にあわせ、歯茎の位置や歯の形を実際に作っています。
リスクは、術後に腫れたり痛みが出る可能性があることです。

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ジルコニアブリッジ
2020年05月28日
左上の奥歯にジルコニアブリッジ治療を行った症例です。
53歳 女性 治療回数8回
費用 ¥220,000-(税別)
〈担当の石崎先生からのコメント〉
左上5番 抜歯のため456でブリッジを行なった症例です。

本来ブリッジの支台歯は補強のためクラウン(被せもの)で行うのが一般的ですが、
残っている歯をなるべく残すインレー(詰めもの)の形で行いました。
従来の銀歯やセラミックの材料では強度が足りないため
このような形のブリッジは行えませんでしたが、
ジルコニアという新しい材料を使うことで可能になりました。
欠点として、ジルコニアの中でも特に強度の強いものを使用したため、
少し透明感のない仕上がりになります。


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インプラント、ヘミセクション(分割抜歯)
2020年05月19日
保存不可な歯を抜歯してのインプラントや、
分割抜歯 (ヘミセクション) 、セラミック補綴を行った症例です。
60代 女性 治療期間 約3年間
全体費用 ¥855,000- (税別)
( 内訳 インプラント¥400,000- ・ ソケットリフト¥100,000-
ヘミセクション¥50,000- ・ 補綴物¥75,000- [25,000×3歯分]
左下5セラミックインレー ¥50,000-
右上7、右下67セラミックインレー 1歯¥60,000- ×3歯 )
〈担当の渡邉院長からのコメント〉
右上6 歯根破折の為 保存不可と判断し、抜歯・インプラント治療、
また左下67はヘミセクション(分割抜歯)を行った患者様です。

右上6のインプラント治療では、骨の厚みが足りなかったため
インプラントオペ時に、ソケットリフトを行いました。
ソケットリフトとは、器具を使って上顎骨の一部分を粘膜側へずらし、
骨の移植をして、埋入するインプラントの深さを確保する手技です。

左下67は、ヘミセクション(分割抜歯)を行いました。
ヘミセクションとは、歯周病やむし歯などで抜歯が必要になった場合に歯根を分割して、
悪いほうの歯根を抜き、まだ使える歯根を残す方法です。
全て抜歯してインプラント治療することもできましたが、
今の段階では残せそうな歯根は残し、いずれ残した歯根が悪くなってしまった時に
インプラント治療をするということになりました。



また、左下5、右上7、右下67の古くなった銀歯を、
オールセラミックにやり替えています。


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リッジオギュメンテーション(歯槽堤増大術)、接着ブリッジ
2020年04月27日
抜歯時にリッジオギュメンテーションを行い、接着ブリッジを製作した症例です。
40代 女性 治療回数 10回
費用 リッジオギュメンテーション(歯槽堤増大術)¥50,000-
接着ブリッジ ¥150,000- 税別
〈担当の上村先生からのコメント〉
左上の前歯が割れており歯を支える骨が溶けていました。そのまま抜くと歯茎が陥没した形に
なおってしまうため抜歯時に歯茎の増大を行いました。(リッジオギュメンテーション)
その後 仮歯で歯茎の形を整え、周りの歯を削らずにブリッジをセットしました。


治療時間はかかりますが自然な形の前歯を入れることができました。
接着ブリッジのリスクとしては、なるべく削らずセメントで装着するため、
外れる可能性が、通常のブリッジに比べて高いということです。
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ジルコニアビルドブリッジ
2020年04月23日
ブリッジのやり替えを行った症例です。
30代 男性 治療回数4回
費用 ¥480,000- (1歯¥120,000×4本分)税別
〈担当の石崎先生からのコメント〉
上の前歯のブリッジがはずれてしまったため新しく作り直しました。
写真ではみえませんが古いブリッジは両側の3番目の歯まで繋がった6本のブリッジでしたが、
ジルコニアという強度の高い素材を使うことにより、
支える歯を少なくでき4本のブリッジで作成しました。
非常に強く噛んだり、ぶつけたりしてしまうと表面のセラミックが欠けたりするおそれがあります。

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ブリッジのリペア(修理)
2020年04月16日
上の前歯のブリッジのリペア(修理)を行った症例です。
60代 男性 治療回数 2回 費用 ¥50,000-(税別)
〈担当の渡邉院長からのコメント〉
数十年前に治療したブリッジの見た目が気になるので治したいという主訴の患者様でした。
このブリッジは全部で7本連結されているため、新しく作り直すとなると
費用や期間もかかります。また、根が弱っている状態でしたので、削って型取りをすると
それが負担になり歯自体を残せない状況になる可能性がありました。


そのため、相談の結果、劣化した表面を削り、プラスチックの修理用の材料で
カバーを行いリペアする方法をとりました。

費用対コストはそれなりですが、セラミックの上にプラスチックをつけているので
保証ができません。また欠けたりするリスクもありますが、それを患者様が納得されれば、
見た目を綺麗にするという点では、1つの治療法として良いと思います。
※ 施術後、直ぐに欠けたり割れたりする可能性があります。

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