POs-Ca F ポスカガム🦷✨
2026年01月26日
こんにちは😃
歯科助手の増村です😊
みなさんは「ポスカガム(POs-Ca)」をご存じですか?
実はこのガム、**お口の健康を考えて作られた“歯にやさしいガム”**なんです。
ポスカガムのポイント
ポスカガムには、
水溶性カルシウム(POs-Ca) が配合されています。
この成分は、
・歯の表面を修復するサポート
・歯を強くする働き
が期待でき、初期のむし歯予防に役立つとされています。
さらに、
✔ シュガーレス
✔ 緑茶エキス配合
✔ キシリトール入り
と、毎日続けやすい工夫がたくさん詰まっています。
こんな方におすすめ
・むし歯を予防したい
・間食が多い
・食後すぐに歯みがきができない
・お子さんのおやつや間食対策に
特に、食後すぐに噛むのがおすすめです。
唾液の分泌を促し、お口の中を中性に戻すサポートをしてくれます。
味も続けやすい♪
「ガム=お菓子」というイメージを持たれがちですが、
ポスカガムは**むし歯予防のための“お口ケアアイテム”**として取り入れていただけます。
毎日のケアにプラスして
歯みがきが基本なのはもちろんですが、
そこにポスカガムをプラスすることで、より効果的な予防が期待できます。
味は、マスカット、イチゴ、ミントの3種類です😆
気になる方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね😊
使い方やおすすめのタイミングは、お気軽にスタッフまでご相談ください。
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2025年12月21日
衛生士の高木です。
早いものでもう年末です。
皆さんは年始に誓った目標ありましたでしょうか?達成した方、やり遂げられず途中で断念してしまった方、様々だと思いますが…
心機一転又、来年に向けて頑張っていきましょう。
さて、我が医院では、定期健診の内容を変えて早いもので1年半が経ちました。どうすれば、より健康になるか一緒に考えて、健康作りのサポートをさせていただき、さらに健康な状態にしていくのがデンタルフィットネスの目標です。
大人の方の健診では、最後に洗口液でのうがいをしていただいています。
その洗口液をハビットプロというものに変更しています。こちらは歯科医院でしか購入出来ない品物になります。
歯垢の付着を防いで歯肉炎や口臭の予防が出来ます。
ノンアルコールでピリピリ感がないのでうがいが出来ればお子さんも使用出来ます。
歯磨き後や就寝前の使用がおすすめです。
家で使用してみたい方は聞いてみてくださいね

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2025年12月18日
アシスタントの大野です
歯茎にプチっとした出来物が出来た事はありませんか?口内炎ですか?とご質問をいただく事があります。
分かりやすく言えば
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もある
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
◆ 口内炎(アフタ)どんなもの?
口の粘膜にできる“ただれ・白いできもの”ほっぺの内側、舌、唇の裏などにできます
◼︎ 主な原因
• 免疫低下
• ストレス
• 栄養不足(特にB群)
• 物理的刺激(頬を噛んだなど)
◼︎ 特徴
• 白〜黄色い円形の潰瘍
• 強い痛み
• 周囲が赤い
• 1〜2週間で自然に治ることが多い
• 歯の根とは関係なし
◆ フィステル(瘻孔・ろうこう)どんなもの?
歯の根の先に膿がたまり、排出口として歯ぐきにできる“膿の通り道”
◼︎ 主な原因
• 根尖性歯周炎(根の中の感染)
• 根の治療後の再感染
• 歯の破折
◼︎ 特徴
• 歯ぐきに小さな白〜黄色の“ぷつっ”とした穴・ニキビ状の腫れ
• 押すと膿が出ることも
• 痛みはないことも多い(膿が抜けているため)
• 自然治癒しない
• 原因の歯の治療が必要(根治・再根治など)
◆ 一言でいうと?
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もあり
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
口内炎なのに、治らない、繰り返し出来る場合は、治療が必要かも知れませんので、ご相談下さい
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2025年12月8日
こんにちは!
歯科医師の小林です。
今日は、DFT(象牙質の液体移送システム)についてお話ししたいと思います。
歯の内部には、象牙細管という細い管が無数に走っていてその中を象牙質液が流れています。
この象牙質液の流れ(DFT)が歯を守るための重要な役割を果たします。
役割としては
①虫歯菌が歯に侵入するのを防ぐ
→象牙質液は健全な状態だと歯の外側へ向かって流れるため虫歯菌や有害な酸が象牙細管の中に入るのを物理的に押し返す働きをします。
②知覚過敏にも関係
③歯の自己修復をたすける
→象牙質液にはミネラルが含まれていて、表層の小さな傷を内側から修復する力があります。
DFTが乱れると😶🌫️(外から中へ流れる動きになる)
*虫歯菌の侵入がおきやすい
*虫歯になりやすくなる
*知覚過敏の悪化
などがおきます。
DFTを乱すスイッチとなるのは
①砂糖の摂取
②ストレス
③運動不足
④ ビタミン・ミネラル不足
⑤薬剤の服用
が挙げられます。
食生活もお口の中の環境に大きく関わっています🍀
お口の環境は全身の健康に関わってくるので、
忘年会シーズンですが、食生活をちょっと意識するだけで体調がぐっと楽になりますよ🌿
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2025年12月4日
こんにちは、衛生士の栗田です。
昨日は、月に一度の全体ミーティングがありました。
1ヶ月の反省をしたり、今後の診療に対する意見出しをしたり、色々盛り沢山な内容なのですが、今回は西澤先生から小児矯正の講義かありました。
お子さんの歯並びや発音に対する不安がある親御さんも少なくないと思います。
小児矯正にもさまざまなタイプがあり、目的や治療方法も様々です。
当院では、事前に模型を採取した後、矯正の無料相談もおこなっております。
まずは、お子様に合った治療計画を立ててもらうことが大切です。
もし、なにか気になることがあれば健診の時にでもお声がけください。

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定期健診で予防しましょう!
2025年10月18日

こんにちは✨
受付の西岡です。
最近は気温も下がってきて冬に向かってきていますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は少し風邪をひいてしまいました。
インフルエンザも流行っているとのことで予防をしっかりしたいですね‼️
さて、予防というと歯の予防も当院では力を入れています。
当院の健診では、歯石や汚れをしっかり落としてもらえるだけでなく、
歯みがきのポイントを教えてもらえたり、歯ぐきの状態をチェックしてもらえたりします。
「痛くなってから歯医者さんへ」ではなく、
「痛くなる前にチェックする」ことが、いちばんの予防です🌿
虫歯や歯ぐきのトラブルは、気づかないうちに進んでしまうことがあります。
でも、3ヶ月に1度の定期検診を受けていれば、早めに変化を見つけて対処することができます。
大切な歯をずっと守るために、3ヶ月に1度の検診を習慣にしていきましょう。
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まもなく医院公式キャラクター正式発表!
2025年10月11日

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院内研修
2025年09月3日
こんにちは、受付の樺沢です🌼
先日、院内研修として井上先生から『口腔ケア用品』についての講義をしていただきました🪥
歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、洗口液など…日常的に使用する口腔ケア用品には、それぞれに特徴や正しい使い方があり、患者様の口腔状態に合わせて選ぶことが大切だと学びました。
例えば、歯ブラシひとつでも毛の硬さやヘッドの大きさに違いがあり、歯肉の状態や磨きたい部位によっておすすめが変わるとのことです。
また、歯間ブラシやフロスの選び方・使い方についても、丁寧に解説していただきました✨
今回の講義を通して、日常のセルフケアがいかに大切かを改めて実感しました。今後も歯科専門的な知識を取り入れながら、患者様の不安や疑問に寄り添えるよう努めてまいります。
暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ🌻

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レントゲン写真
2025年08月29日
こんにちは!歯科衛生士の久保田です。
この夏、3度目の富士山に登ってきました!!
静岡県出身なのですが、なかなか登る機会がなく、友達に誘っていただき、大人になってから登っています(笑)
今回は御殿場ルートに挑戦してきました!
何回も諦めそうになりましたが、友達と励まし合いながら、3度目にしてようやく晴れた頂上を拝むことが出来ました(笑)
もし機会がありましたら、みなさまもチャレンジしてみてください!応援しております!!

さて、今回は歯科医院でよく撮らせていただくレントゲン写真についてお話しさせていただきます。
そもそも歯のレントゲン写真って何?
歯医者さんで撮るレントゲン写真(X線写真)は、歯や顎の骨の内部を見るための特別な写真です。肉眼では見えない虫歯の進行や、歯の根っこの状態、歯の本数のチェック、骨の厚さや病気のサインをチェックするのに使われます。
歯科で使われるレントゲンは
①デンタル(部分的)レントゲン
- 歯1〜数本を細かく撮影
- 虫歯の早期発見や根っこの形の確認に最適

- ②パノラマ(全体)レントゲン
- 上下の歯や顎全体を一度に撮影
- 親知らずの位置、顎関節、骨の状態、歯並びや歯の本数のチェックに便利

- ③CT
- 立体的に骨や神経の位置を確認できる
- インプラントや難しい親知らずの手術前の確認、根っこの治療に最適
- ④セファロ
- 歯並びや骨格とのバランスを確認できる
- 矯正に最適
レントゲンって体に悪くないの?
気になるのが「放射線」。でも、歯科で使うX線はとても微量です。
🏥 医療での被曝量(参考)
- •胸部X線:100 μSv
- •胃のバリウム検査:数千 μSv
🦷歯科の被曝量
- •デンタル:約5μSv
- •パノラマ:約10〜30μSv
- •CT:約100〜200μSv
- •セファロ:約5μSv
つまり、、、
- •1枚のデンタルレントゲンは、自然界での1〜3日分の放射線量に相当
- •妊娠中は医師に相談するのが基本
- •デジタル化でさらに被曝量は減っています
定期的に歯の健康チェックをするメリットの方が大きいんです😊
意外と知らない豆知識
- •虫歯は歯の表面からだけじゃなく、歯の間からも広がっていたりするので、見た目だけではわからないことが多い
- •根っこの病気は痛みが出る前に見つかることが多い
- •親知らずは真横に生えていることもあるので、全体レントゲンで初めて発覚することも
- •歯周病の骨や顎関節の骨の減り具合もレントゲンでチェックできる
- •小さな詰め物の下の虫歯も発見可能
まとめ
歯のレントゲン写真は、目に見えないトラブルを早く見つけるための“歯の健康の地図”のようなもの。定期検診で上手に使うことで、虫歯や歯周病、顎の問題を未然に防ぐことができます。
次に歯医者さんに行ったら、「どの種類のレントゲンを撮るのかな?」ってちょっと意識してみると面白いですよ✨
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手足口病について
2025年07月14日
こんにちは☀️歯科衛生士の水野です🪥
暑い日が続いたり、急に涼しくなったりと気温の変化もありましたが、皆様体調はいかがですか?
今回はこの時期に流行する手足口病のお話をしたいと思います😌
手足口病とは、口の中や手足に水疱性の発疹が表れるウイルス性の感染症で、国内では、毎年、夏を中心として発生し、7月下旬に流行のピークを迎えます。原因となるウイルスは複数あり、「コクサッキーウイルス」や「エンテロウイルス」が代表的です。2歳以下の子どもに多くみられますが、小学生にも広がることがあります。

私も小学生の頃、手足口病にかかり大変な思いをした覚えがあります💦
この手足口病、残念ながら有効なワクチンや予防薬はありません。予防としては、「石鹸での手洗い」、「タオル・コップの共用を避ける」、「咳エチケットやマスクの着用」、「排泄物の適切な処理」などを徹底しましょう。なお、大人も手足口病に感染するため注意が必要です。しかも大人の方が子どもよりも重症化のリスクがあります。
口内炎が痛く歯みがきをするのも嫌がるお子様も多いと思いますが、できるだけ口の中を清潔にすることも大切です。口内炎に触れないように優しく歯みがきをし、歯磨き剤が刺激になり嫌がるときは使用せずにみがいてください。🪥
痛みが強く歯みがきが出来ないときは、うがいをする、柔らかいガーゼで拭う、口の中が乾燥しないように水分をこまめにとるようにしましょう。💧
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