あってよかった!Vセブン!
2025年06月24日
こんにちは、歯科衛生士の石川です。
梅雨入りしたと言うのに、雨というより酷暑のような日々が続いておりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は先日、長野へ行ってきました。
気温は高かったのですが、すっきりとしていて過ごしやすい気候でした。
お庭のお花も綺麗に咲いていました。

その旅行の際に、私はデンタルフロスを忘れてしまったのですが、、
なんと!Vセブンは持ってきていたのです!
健診を受けている方はご存知の方もいらっしゃると思いますが、
こちらのVセブン。

歯と歯の間もしっかりお掃除ができるのです!
フロスを忘れてしまい、どうしようかと思っていたのですがVセブンのお陰で、なんとか旅行中の歯間部のお手入れ問題を乗り切ることができました✨
お出かけの際に、デンタルフロスを持ち歩くのが面倒だと思うのですがVセブンがあれば食後の歯磨きも、歯と歯の間に物が詰まってしまっても問題ありません(^o^)
使い方のQRコード載せておきます🔻🔻

おまけに…
長野市の善光寺へいってきました。
本堂の造りや装飾も素晴らしくとても歴史を感じる雰囲気のあるお寺でした。
お参り後は、本堂地下の暗闇を巡る「お戒壇巡り」もしてきました。
なかなか経験できないことや雰囲気に触れることができ、お参りもできて行けてよかったです。

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院内研修
2025年06月20日
こんにちは😃歯科助手の増村です。
梅雨のはずが晴れて毎日暑いですね🥵💦
先日は、院内研修でレクリエーションを行いました。
スタッフ手作りのカルタやクイズ大会
早押しイントロなどなど、全力でみなさん
行っておりました😆😆😆
なんと景品も豪華で大変盛り上がりました😆❤️
3医院になり、普段会わないスタッフとも
久しぶりに会えてお話したり、
コミュニケーションを取り合い
グループで盛り上がる姿はとても良かったです😆

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2025年05月21日
日差しがだんだん強くなってきて、昼間はもう夏の気配を感じるようになりましたね。季節の変わり目ですが、皆さん体調など崩されてないでしょうか?
暑さに弱い衛生士の小林です。
先日、午前診療をお休みさせて頂き、院内セミナーを行いました。日々の診療をより良いものにするため、当院では月に1度学びの時間を大切にしています。
今回は、職種に分かれて行いました。
衛生士・助手は、株式会社GCをお招きし、石膏模型の精度アップのポイントをご教示頂きました。
受付は井上先生による矯正講座を実施しました。
和気藹々と楽しみながら、それぞれ得たものがあったと思います。
早速明日からの診療に役立てていきます!
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🌸満開
2025年04月6日
アシスタントのおおのです🌸が満開ですね
花粉症の症状がつらい方は、外でなく室内でお楽しみください😊
冬の乾燥&風邪そして花粉症のこの時期は
①鼻が辛い
②治療中、口を開けていると乾燥する
③口角、唇が切れやすい
などの理由で歯科医院へ行くのを控える方がいらっしゃいます。そのような時は、普段よりもセルフケアを頑張りましょう♪
歯磨き🪥だけでなく、フロス 歯間ブラシをご使用下さい。お忙しい時は、寝る前だけでもしてみて下さいね。使い方などでお困りの場合はご相談ください

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歯ごたえ
2025年03月25日
こんにちは。
衛生士の栗田です。
皆さんは【歯根膜】ということばをご存知でしょうか?歯根膜とは歯と歯槽骨の間のクッションのようなもので、繊維質で弾力があります。歯にかかる力を吸収するセンサーを備えていて噛む力の調整もしています。この歯根膜に食べ物を噛むときにかかる圧力が「歯ごたえ」だと言われています。軟らかいたべものは少しの圧力を感じながら噛み、固いかったり弾力のある食べ物は少し強い圧力で噛むことで、それらを「歯ごたえ」として感じています。
更に顎を動かす筋肉(咀嚼筋)が実際にものを噛んだ時に感じる感触も「歯ごたえ」に関係しています。筋肉のもつ感覚は大変敏感なので、この二つの感覚を脳に送ると、微妙な食感の違いまで感じることができるのです。

この歯根膜は、歯を失うと同時に失われてしまいます。入れ歯やインプラントが開発され、歯の代わりは色々ありますが、歯根膜についてはいまだ同じ働きをできるものがありません。入れ歯では歯肉が歯根膜の代わりをするようになるとされていますが、感度は大分、落ちてしまいます。
歯根膜は他にも緩衝作用や血液供給の役割があります。これらを失うことで、強く噛みすぎて歯や骨を痛めてしまったり、細菌感染に対する抵抗力も弱くなります。
おいしく楽しい食生活には歯ごたえも大切なスパイスのひとつです。歯を失わなですむように日々のセルフケアと歯科医院での定期健診の二本柱で気をつけていきましょう。
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口臭治療
2025年02月12日
こんにちは。
歯科医師の井上です。
受験シーズン真っ只中ですね。
2月初めに歯科医師国家試験が終わりましたが、3月初めには歯科衛生士国家試験も行われます。
私はほんだ式口臭治療の認定試験を無事終えました。
一昨年の12月に口臭治療の第一人者の本田俊一先生が急逝され、セミナーなども全て中止になりました。その後、後継の本田俊仁先生から口臭治療を教わりました。
俊一先生に教わることが出来なかったのは残念でしたが、また違った切り口からもアプローチしている俊仁先生はほんだ式口臭治療をさらに進化させていて、口臭の無臭化、口臭症への対応など、とても勉強になりました。
人から口臭を指摘された場合の原因の多くは、
口腔の清掃不良(菌の臭い)
虫歯や歯周病の放置
タバコやお酒、ねぎやニンニクなどの摂取
口腔乾燥
です。
当院でオススメしているPOICウォーターでの洗口はタンパク質を分解して口腔環境の改善に有用です。
マスクが手放せない口臭が気になりやすい季節ですね。口臭は保険治療の病気として国が認定していないので、保険で治療することができません。
まずは虫歯や歯周病のチェックからお気軽にご相談ください。
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低ホスファターゼ症
2024年12月24日
こんにちは、
衛生士の石川です。
銀杏も黄葉も残りつつ、やっと冬らしい季節になりましたね。最近は、感染症も流行りつつありますが、みなさん体調などお変わりないですか。
みなさんは、低ホスファターゼ症という病気を知っていますか?
自分の子供の関係で最近知る機会があったのですが、
アルカリホスファターゼという酵素の異常により骨の石灰化が障害され、骨が弱くなってしまう病気です。
いまいちピンと来ないかもしれませんが、
主症状として、”4歳未満の乳歯の早期脱落”があります。
通常、乳歯が永久歯に生え変わるのは5歳前後から始まると言われています。
外傷的に歯が抜けてしまうこと以外で、4歳未満の乳歯がグラグラしていたり、突然抜けてしまうようなことがありましたら、すぐにお近くの歯医者にご相談ください。
早期発見が早期治療に繋がるので、親御さんで不安な方などいらっしゃいましたらいつでもご相談ください。

写真は家族で11月に長野の安曇野公園はイルミネーションを見に行った時の写真です。
年内の診療も残すところあと3日。
何かあららましたらご連絡ください。
みなさま何事もなく、年末年始をお過ごしになられますように😊
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衛生士セミナー
2024年12月4日
歯科衛生士の高木です。
本日は今年最後のセミナーでした。
衛生士はインプラントメンテナンスについて学びました。
そして、午後は各自課題を出して取り組みました。
レントゲン撮影、歯周治療で使う器材のメンテナンス、新しく導入したカメラの練習
宮本先生いつもありがとうございます。
今後も皆で精進してまいります。



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歯の着色の原因・黄ばみの除去方法
2024年11月30日
こんにちは!受付西岡です♪
最近かなり寒く乾燥していますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は肌の乾燥がひどく、ハンドクリームが欠かせません、笑
さて今回は、歯の着色の原因、黄ばみの除去方法をお話したいと思います。
歯の着色の主な原因は2つあります。
①ポリフェノールを多く含む食品
コーヒー・緑茶・赤ワイン・カレー・チョコレートなどのポリフェノールを含む食べ物・飲み物は、着色の原因となります。日常的に摂取している人は注意が必要です。
②タバコに含まれているヤニ
タバコに含まれるヤニが、着色の原因になりますが、歯面だけでなく歯肉の色素沈着の原因でもあり、歯肉の黒ずみを引き起こします。
着色汚れが落ちにくい理由は、毎日歯磨きをしていても、歯面に着色がみられるのは珍しくありません。歯磨きだけでは、着色を完璧に予防できない場合が多いです。それは、単に汚れが付着しただけでなく、唾液中のタンパク質(ぺクリル)と結びついて歯面に沈着してしまうことが原因です。
また歯の変色原因が汚れ以外の可能性もあります。
加齢によりエナメル質が薄くなると、その中の象牙質の色が透けて見えてしまいます。象牙質は黄色っぽい色をしていますが、加齢によってさらに色が濃くなっていきます。これらのことにより、象牙質の色が歯の色に影響し、歯が黄ばんだように感じてしまうのです。
加齢による歯の変色は、ホワイトニングで白くできます。汚れが原因ではありませんので、クリーニングでは白くできません。
失活歯・無髄歯(神経のない歯)
進行した虫歯などにより歯の神経を取ってしまうと、徐々に黒っぽくなってしまいます。これは、歯髄を除去することによって、歯に栄養が供給されなくなってしまうことが原因です。
失活歯を白くする場合も、加齢による変色と同様、歯を内側から白くする必要があります。ホワイトニングなどです。
ホワイトニング効果を謳った歯磨き粉も多く販売されていますが、歯磨き粉だけで着色汚れをすべて除去し、歯を元の色に戻すことは困難でしょう(着色の度合によっても違います)。 また、ブラッシング圧が強すぎると、歯面や歯肉に負担をかけることにもつながります。
歯科医院のクリーニングは、セルフケアでは除去できない着色を除去できます。毎日のブラッシングで着色を予防し、定期的にクリーニングを受けることは、歯の白さの維持はもちろん、お口の健康維持につながります。
当院でも可能ですので、興味がございましたらお気軽にお申し付けください!
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小学校歯磨き教室
2024年11月7日
こんにちは!歯科衛生士の久保田です。
先日、小学校へ行き、歯磨きの授業を行わせていただきました!
なぜ歯磨きが大事なのか、そのままにしておくとどういう事が起こるのか、虫歯・歯周病とはどのようにして出来るのか、たくさんのお話をさせて頂きました。
ココですぐに汚れがついてるか調べる簡単なチェック!!
「「舌で歯を舐めてみましょう〜!」」
ザラザラしていたら汚れがついています。
他にも家で出来ることとして、染め出し液があります。
汚れが目で見て分かりやすいです。
ただ、染め出し液が色んなところにつきやすいので、使用する場合はよく注意して使ってくださいね!
授業を終えて小学生から
「「ザラザラしてる」」から「「ツルツルになった」」
と言ってもらえました!
みなさまも歯磨きの仕方を教わりに、ぜひ歯科医院にお越しください。お待ちしております。

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