タバコと歯ぐきの健康について
2026年03月23日
歯科衛生士の本田です。
4月から一部タバコの値上げが予定されています。これをきっかけに、喫煙とお口の健康について改めて考えてみませんか?
喫煙は「百害あって一利なし」といわれており、生活習慣病のリスク要因のひとつです。
全身への影響だけでなく、お口の中、特に歯周病にも大きく関係しています。
喫煙者が歯周病にかかる割合は、非喫煙者の約2〜5倍といわれています。また、歯周病の治療を行っても治りにくく、再発しやすいなど、治療効果を妨げることもあります。
その理由として、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質が歯ぐきの毛細血管を収縮させ、血流を悪くすることが挙げられます。
その結果、組織へ酸素や栄養が届きにくくなり、免疫力の低下につながります。
さらに、タールなどが歯の表面に付着することで歯がザラつき、プラーク(歯垢)や歯石が付きやすくなります。
「今さら禁煙しても…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、禁煙することで歯周組織の免疫力は回復に向かい、歯科医院で適切な治療を行うことで、歯ぐきが健康な状態へ改善する可能性があるといわれています。
まずは「本数を減らす」など、できることから始めてみませんか?
小さな一歩が、お口の健康、そして全身の健康につながります。
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新生活に向けて✨マスクを外す準備できていますか?
2026年03月21日
こんにちは。歯科衛生士の水野です☺︎🪥
少しずつ暖かくなり、新生活が始まる季節になりました🌸
春からは環境が変わったり、人と直接会う機会も増えてきますよね。
最近はマスクを外す場面も増え、「口元が気になる…」というお声もよく聞きます。
実は、第一印象において“口元”はとても重要なポイントです。
歯の色や清潔感、口臭などは、ご自身が思っている以上に見られている部分でもあります。
そこで今回は、マスクを外す前にチェックしておきたいポイントを3つご紹介します🦷
① 歯の着色・くすみ
コーヒーやお茶、ワインなどの影響で歯に着色がついていることがあります。
歯科医院でのクリーニングやホワイトニングで、明るく清潔感のある印象に✨
② 口臭
マスク生活で気づきにくかった口臭も、外すことで気になりやすくなります。
口臭の原因は、歯周病や舌の汚れ(舌苔)などさまざまです。
定期的なチェックとケアが大切です。
③ 歯石・歯ぐきの状態
歯石がついていたり、歯ぐきが腫れていると、見た目の印象だけでなく歯周病のリスクも高まります。プロによるクリーニングで、お口の中をすっきり整えましょう。
新しいスタートの前に、お口の中もリフレッシュしませんか?😊
当院ではクリーニングやホワイトニングのご相談も承っております。
気になることがあれば、お気軽にご相談ください♪
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歯の妖精
2026年02月24日
こんにちは
受付の東原です🌼
皆様は歯の妖精を知っていますか?🧚♀️🪄
歯の妖精は、がんばって抜けた歯を持ってきたごほうびに、コインをプレゼントしてくれる妖精のことです。
この風習は海外の文化で特に欧米ではポピュラーなものになります。
日本だと「上の歯は縁の下、下の歯は屋根の上に投げる」っていう風習がありますが、どちらも“元気な歯が生えますように”という願いがこもっているんです。
そして先日、受付をしていてとっても微笑ましい出来事がありました。
ある日、小さなお子さまが「歯がぐらぐらしてるから、先生に抜いてもらいたい」と来院されました🦷
私はふと、自分が小さい頃に抜けた歯を枕元において歯の妖精がコインをおいてくれたことを思い出しました🌙
歯が抜けることは怖いイメージもありますが、
それも小さな成長のひとつです。
そんな時に、ちょっとしたワクワクをくれる「歯の妖精」はすごく素敵な存在だなと改めて感じました✨
歯が抜けるという小さなできごとが、誰かの心に残る素敵な思い出になりますように🪥💫

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待ち時間も楽しい時間に
2026年02月24日

健診フロアの予防プラスでは
お子さま向けに
オリジナル塗り絵と色えんぴつを
ご用意しています🖍️
歯医者さんも
「また行きたいな」
と思える場所に🍀
ご家族の治療の待ち時間などに
ぜひ自由に楽しんでくださいね☺️
もちろん塗り絵のお持ち帰りOKです✨
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フロアフロス
2026年02月9日
こんにちは!受付の土屋です💁♀️
早速ですが皆さんは毎日の歯磨きにフロスを使ってますか?
実は、毎日の歯磨きに歯ブラシの使用だけでは汚れは落としきれていないことが多いんです。
歯ブラシで落とせる汚れは、全体の約6割。
残りの汚れは、歯と歯の間=歯間に残ります。
この歯間の汚れこそが
・虫歯
・歯ぐきの腫れ
・歯周病
の原因になりやすいポイント。
そこでおすすめなのが
フロアフロスです😙

☑️汚れをごっそり絡め取れる
フロアフロスは384本の極細繊維でできた“ふわふわ構造”で歯と歯の間に入れると繊維が広がって、歯間の汚れ・プラークをしっかり絡め取ります。
👉「普通のフロスより取れる感じがする」と言われやすい理由✨
実際に土屋も使っていますがフロス初心者さんでも使いやすいのでオススメです!
当院でも人気なフロアフロス是非使ってみて下さい!!
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POs-Ca F ポスカガム🦷✨
2026年01月26日
こんにちは😃
歯科助手の増村です😊
みなさんは「ポスカガム(POs-Ca)」をご存じですか?
実はこのガム、**お口の健康を考えて作られた“歯にやさしいガム”**なんです。
ポスカガムのポイント
ポスカガムには、
水溶性カルシウム(POs-Ca) が配合されています。
この成分は、
・歯の表面を修復するサポート
・歯を強くする働き
が期待でき、初期のむし歯予防に役立つとされています。
さらに、
✔ シュガーレス
✔ 緑茶エキス配合
✔ キシリトール入り
と、毎日続けやすい工夫がたくさん詰まっています。
こんな方におすすめ
・むし歯を予防したい
・間食が多い
・食後すぐに歯みがきができない
・お子さんのおやつや間食対策に
特に、食後すぐに噛むのがおすすめです。
唾液の分泌を促し、お口の中を中性に戻すサポートをしてくれます。
味も続けやすい♪
「ガム=お菓子」というイメージを持たれがちですが、
ポスカガムは**むし歯予防のための“お口ケアアイテム”**として取り入れていただけます。
毎日のケアにプラスして
歯みがきが基本なのはもちろんですが、
そこにポスカガムをプラスすることで、より効果的な予防が期待できます。
味は、マスカット、イチゴ、ミントの3種類です😆
気になる方は、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね😊
使い方やおすすめのタイミングは、お気軽にスタッフまでご相談ください。
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2025年12月21日
衛生士の高木です。
早いものでもう年末です。
皆さんは年始に誓った目標ありましたでしょうか?達成した方、やり遂げられず途中で断念してしまった方、様々だと思いますが…
心機一転又、来年に向けて頑張っていきましょう。
さて、我が医院では、定期健診の内容を変えて早いもので1年半が経ちました。どうすれば、より健康になるか一緒に考えて、健康作りのサポートをさせていただき、さらに健康な状態にしていくのがデンタルフィットネスの目標です。
大人の方の健診では、最後に洗口液でのうがいをしていただいています。
その洗口液をハビットプロというものに変更しています。こちらは歯科医院でしか購入出来ない品物になります。
歯垢の付着を防いで歯肉炎や口臭の予防が出来ます。
ノンアルコールでピリピリ感がないのでうがいが出来ればお子さんも使用出来ます。
歯磨き後や就寝前の使用がおすすめです。
家で使用してみたい方は聞いてみてくださいね

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2025年12月18日
アシスタントの大野です
歯茎にプチっとした出来物が出来た事はありませんか?口内炎ですか?とご質問をいただく事があります。
分かりやすく言えば
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もある
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
◆ 口内炎(アフタ)どんなもの?
口の粘膜にできる“ただれ・白いできもの”ほっぺの内側、舌、唇の裏などにできます
◼︎ 主な原因
• 免疫低下
• ストレス
• 栄養不足(特にB群)
• 物理的刺激(頬を噛んだなど)
◼︎ 特徴
• 白〜黄色い円形の潰瘍
• 強い痛み
• 周囲が赤い
• 1〜2週間で自然に治ることが多い
• 歯の根とは関係なし
◆ フィステル(瘻孔・ろうこう)どんなもの?
歯の根の先に膿がたまり、排出口として歯ぐきにできる“膿の通り道”
◼︎ 主な原因
• 根尖性歯周炎(根の中の感染)
• 根の治療後の再感染
• 歯の破折
◼︎ 特徴
• 歯ぐきに小さな白〜黄色の“ぷつっ”とした穴・ニキビ状の腫れ
• 押すと膿が出ることも
• 痛みはないことも多い(膿が抜けているため)
• 自然治癒しない
• 原因の歯の治療が必要(根治・再根治など)
◆ 一言でいうと?
• 口内炎:口の粘膜の炎症。痛くて自然に治ることが多いですが、薬もあり
• フィステル:歯の根の感染で膿の出口が歯ぐきにできる。治療しないと治らない
口内炎なのに、治らない、繰り返し出来る場合は、治療が必要かも知れませんので、ご相談下さい
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2025年12月8日
こんにちは!
歯科医師の小林です。
今日は、DFT(象牙質の液体移送システム)についてお話ししたいと思います。
歯の内部には、象牙細管という細い管が無数に走っていてその中を象牙質液が流れています。
この象牙質液の流れ(DFT)が歯を守るための重要な役割を果たします。
役割としては
①虫歯菌が歯に侵入するのを防ぐ
→象牙質液は健全な状態だと歯の外側へ向かって流れるため虫歯菌や有害な酸が象牙細管の中に入るのを物理的に押し返す働きをします。
②知覚過敏にも関係
③歯の自己修復をたすける
→象牙質液にはミネラルが含まれていて、表層の小さな傷を内側から修復する力があります。
DFTが乱れると😶🌫️(外から中へ流れる動きになる)
*虫歯菌の侵入がおきやすい
*虫歯になりやすくなる
*知覚過敏の悪化
などがおきます。
DFTを乱すスイッチとなるのは
①砂糖の摂取
②ストレス
③運動不足
④ ビタミン・ミネラル不足
⑤薬剤の服用
が挙げられます。
食生活もお口の中の環境に大きく関わっています🍀
お口の環境は全身の健康に関わってくるので、
忘年会シーズンですが、食生活をちょっと意識するだけで体調がぐっと楽になりますよ🌿
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2025年12月4日
こんにちは、衛生士の栗田です。
昨日は、月に一度の全体ミーティングがありました。
1ヶ月の反省をしたり、今後の診療に対する意見出しをしたり、色々盛り沢山な内容なのですが、今回は西澤先生から小児矯正の講義かありました。
お子さんの歯並びや発音に対する不安がある親御さんも少なくないと思います。
小児矯正にもさまざまなタイプがあり、目的や治療方法も様々です。
当院では、事前に模型を採取した後、矯正の無料相談もおこなっております。
まずは、お子様に合った治療計画を立ててもらうことが大切です。
もし、なにか気になることがあれば健診の時にでもお声がけください。

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