春のキャンペーン
2022年04月1日
こんにちは!受付の福島です。
桜🌸が満開になりお花見シーズンになりました!自宅近くの桜並木では綺麗に桜が咲いています✨
当院では春のキャンペーンとして4/1(金)〜4/30(土)の間、opalescenceGOというお家で出来るセルフホワイトニングのキャンペーンを行っております!即日お渡し可能です。

興味ある方は是非ご相談ください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 9:00 ~ 17:45 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |



2022年04月1日
こんにちは!受付の福島です。
桜🌸が満開になりお花見シーズンになりました!自宅近くの桜並木では綺麗に桜が咲いています✨
当院では春のキャンペーンとして4/1(金)〜4/30(土)の間、opalescenceGOというお家で出来るセルフホワイトニングのキャンペーンを行っております!即日お渡し可能です。

興味ある方は是非ご相談ください。
2022年03月30日
こんにちは!歯科衛生士の雨宮です。
今日はリテーナー(保定装置)についてお話しします。
歯を動かす矯正治療が終わった後には、リテーナーという装置を装着します。
歯並びは一度矯正治療できれいになっても、ゆっくりゆっくりと元の位置にもどろうとします。
そのため、ワイヤーなどの装置で歯並びがきれいになった後に戻らないようにするための装置が必要になります。
①リテーナー(保定装置)が必要な理由
矯正治療はワイヤーやゴムなどを使用して歯を動かしていきます。
歯と骨(歯槽骨)の間には歯根膜という組織があり、毛細血管が存在します。
矯正装置によって歯に力が加わると、毛細血管から歯根の周りの骨が吸収する細胞や、その隙間に新しい骨をつくる細胞がでてきて、骨の改造現象を繰り返すことで歯が動きます。
そのため、矯正治療が終わった後の歯槽骨はまだ安定してません。また、歯根膜や歯肉などの線維がまだ定着せず、伸びている状況です。そのため、矯正治療によって歯並びがよくなったとしても、周りの組織は治療前の位置に戻そうとする力が働き、後戻りが起きやすいです。
矯正治療直後は特にリテーナーを装着することが重要になります。
装着時間は少なくとも1日12時間以上装着する必要があります。
きれいに整った歯並びを安定させ、キープさせるためにはリテーナーの期間がとても重要になります。
②リテーナー(保定装置)をつける期間
リテーナーの管理は一般的には2年間行う歯医者さんが多いと思います。
当院ではリテーナーになった最初の1年は日中も夜間も使用していただき、安定していれば2年目からは夜間のみと使用時間を少なくします。2年後以降については、歯や歯茎や歯槽骨などは加齢によっても変化しますので、可能な限り長期間の使用をおすすめしております。
年齢によるお口の変化に合わせてリテーナーを微調整すれば、整った歯並びを維持できるほか、後戻りのセルフチェックも可能です。「ちょっときついな」「ゆるくなってきたな」など、ちょっとした口腔内の変化にも気づきやすく、万が一後戻りが起きた場合でも小さな修正で済みます。
さいごに、歯並びがよくなった後のリテーナーは非常に大切です。いつまでもきれいで機能的な歯並びを維持するのも努力が必要になります。
2022年03月15日
こんにちは😃
歯科助手の増村です。
3月に入ってから、少しずつ
暖かい陽気になってきましたね。
おかげで花粉症が辛い毎日です。
ところで、みなさんは花粉症がお口の中に及ぼす影響があることをご存知でしょうか??
花粉症の症状の一つである鼻づまりは、歯周病を招く原因となります!
鼻呼吸ができないと、自然と口呼吸になりますよね。そうすると、口の中の水分が蒸発して、カラカラに乾いてきます。
口内にいる菌は乾燥状態で繁殖しやすいため、その状態が続くと歯の周りにプラークがつきやすくなってしまいます。
これが歯周病の直接的な原因となるのです。
ちなみに、花粉症の症状を抑える薬には、唾液の分泌を抑える副作用あるものも多いそうです。
そのため、花粉症のトラブルがおさまっても、口の中は乾燥が進んでかえって症状が悪化する場合もあるので注意してください。
こまめな水分補給やよく噛んで食べる等、お口の中の乾燥対策が大切です!

2022年03月13日
こんにちは!歯科衛生士の戸田です🦷
先日休暇を頂き私が大好きなアーティストのライブに行ってきました。
感染対策万全で3日間行きましたが、とても良いライブでした☺️🎤
話は変わりますが、最近知覚過敏という主訴で来院される方が増えたように感じます。
知覚過敏の主な原因としては
①強い力で歯磨きをしている。(ゴシゴシ磨いている。)
②歯周病なので歯茎が下がっている。
③歯ぎしりや食いしばりをしている。
④歯が欠けている。
⑤ホワイトニング後の副作用
などが挙げられます。
その中で①について詳しく説明します。
ゴシゴシ磨いてしまうと歯の表面が塑造(ザラザラ)になってしまい、染みやすくなってしまいます。
なので、優しい力で磨くと良いです🌟
また研磨剤入りの歯磨き粉でも同じようなことが起こり得ます。
歯を磨いてる感じがする!と言う声を聞きますがあまり研磨剤入りのものはお勧めできません💦
市販のものですとシュミテクトが有名ですので
気になる方はお手に取ってみてください。
歯科専用の歯磨き粉ですとコンクールがおすすめです。
ちなみに私はチェックアップという歯磨き粉を使っています。
こちらも低研磨でフッ素も配合しているので、おすすめです!
ロフトや東急ハンズなどで売っています。
気になる方は探してみてください!!

2022年02月22日
受付の石田です。
2022年2月22日は「2」が6個も並ぶことから、”スーパー猫の日”と呼ばれています!
6個も並ぶのは鎌倉時代の1222年以来、800年ぶりだそうです! ちなみに、次のスーパー猫の日は100年後の2122年。 ということで、なかなか巡ってこない”スーパー猫の日”✨
猫好きにはたまらない日ですね(^^)❤️
さて、本題に戻ります。
近年増えてきている大人のむし歯のお話です。
歯肉の下の歯根部分がむし歯になるケースが高齢者を中心に急増中です。
大人のむし歯が増えている理由は”8020運動”などにより高齢でも自分の歯を多く保てる人が増えた事にあります。歯を残せる反面、むし歯になる人も増えています。
次に加齢とともに歯肉が痩せ、歯根が露出してくるためです。歯周病の進行によっても歯根は露出し、細菌が付着しやすくなります。
歯根のむし歯は初期のうちは肉眼ではほとんどわかりません。また高齢になるほど歯髄は細く鈍感になるため、むし歯が進んでも痛みは出にくくなります。むし歯を早期発見させるためにも定期的に歯科医院に行き、検診を受ける事をオススメします🦷✨
2022年02月19日
こんにちは、衛生士の堂園です。
立春は過ぎてもまだまだ寒さ続く日々ですが、体調など崩されていませんか。うがい・手洗いは、コロナ対策だけではなく健康を保つ上でもとても大切ですので、是非習慣として続けていってくださいね。
舌は健康の鏡、と言われているのをご存知ですか?粘膜で覆われ多くの血管が集まる「舌」は、血液や体液の状態が反映されやすく体質や内臓の様子を映し出す鏡のようなものなのです。
これらが健康な舌の状態です。身体に不調があると以下のような特徴が現れる事があります。

これらは水分不足、体の巡り悪化、元気喪失、栄養の偏りなどが原因となっておこります。
「舌」は内臓の状態を写し出す鏡であり、日々の健康状態が分かるスポットなんです。是非、ハミガキの際に、舌のチェックも取り入れてみてくださいね。
2022年01月31日
こんにちは。受付の二本木です!
今回はストレスと口臭の関係について紹介したいと思います。
ストレスと口臭は一見なんの関係もなさそうですが、実はストレスによって唾液の分泌量が低下し、口臭を招いてしまうということがわかってきました。
唾液の分泌は自律神経が調節しています。唾液の分泌が促進されるのは、リラックスした状態の副交感神経が優位になっているときです。緊張したりストレスがある時には交感神経が優位になり副交感神経の働きが低下するので、唾液の分泌が減ります。そうなると、普段は唾液によって流されている汚れや食べカスが残って、口臭の原因になってしまいます。

★ストレス緩和で口臭対策
・食事を3食きちんと摂る
・ジョギングや有酸素運動など適度な運動
・お風呂でゆっくり湯船につかる
・ガムや酸味のあるものを食べる
副交感神経を高めて唾液量を増やすことが口臭対策になるので、是非お試し下さい!
2022年01月31日
こんにちは。受付の市原です!
お口をぽかんと開いてしまっていると様々な悪影響があります。
①姿勢が悪くなる
②いびきの原因になる
③虫歯や歯周病の原因になる
④ウイルスに感染しやすくなる

歯科では、下の癖を治すトレーニングやお口の周りの筋肉をトレーニングするサポートも行っていますのでお気軽き御相談ください!
2022年01月17日
皆様こんにちは。カウンセリング担当の森川です。
先日、今年初めての院内研修を行いました。
毎月、各スタッフが医院の改善のため、目標を決めて取り組んでおります。
2年間の取り組みを振り返り、再度改善を確認しました。
患者様により良い医療をご提供する為、これからもチーム医療で頑張ってまいります。

今月のお誕生日は、村田先生、受付の二本木さん、カウンセリングの山中さんです♪
おめでとうございます╰(*´︶`*)╯♡

2022年01月11日
あけましておめでとうございます🎍
歯科衛生士の岩崎です。
本年もよろしくお願い致します。
コロナが再び流行してますね。
感染者数が日々増え続けていますが、みなさん体調などは崩されていませんか?
今回はレントゲンを撮影する意義についてお話しします。
当院では、検診時1年に1度を目安に大きなレントゲン(パノラマ)を撮影しています。
レントゲンは、目に見えない物を見るために撮影するものです。
特に歯科では、歯、歯肉、顎骨の内部で“何が起きているか“を顔の外やお口の外からみただけでは分からないことがよくあります。
もしかすると、虫歯や歯周病があるかもしれません。
加えて、顎の骨の形から噛み合わせも分析することがあります。
これは治療を進めていく上で重要な情報の1つで、レントゲンを撮影しないとわからないことが多くあります。
また、過去に撮影したレントゲンと比較することで経年的な変化がわかります。
以前は大丈夫だったのに、
今回撮影したら歯周病が進行していた、
歯が折れて顎の骨が溶けていた、など
お口の中全体のレントゲン像から、その人の虫歯や歯周病の傾向(リスク)、
これまでの治療履歴もわかります。
それを元に、今後の治療作戦を立てやすくもなります。
小中学生のお子さんの場合では、乳歯の下にちゃんと永久歯が存在しているかも確認できます。
他にも、歯肉ガン、顎骨ガン、上顎洞ガンはじめ、歯科医院で撮影するレントゲンでも見つかるガンもあります。
レントゲン撮影はこうしたさまざまなメリットがあるのです。
当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。
料金体系は料金表をご参照ください。
