口腔外科診療についてのお知らせ
2018年12月10日
こんばんは。
歯科衛生士の笠原です。
当院では週に1回、大学病院から口腔外科の専門医の先生に来てもらい、口腔外科の診療を行っております。
お口の中のトラブルは、虫歯や歯周病だけではなく、舌や歯肉などのお口の中のできもの(違和感)や、顎関節症など様々なトラブルがあります。親知らずと親知らずの辺りが痛む…という症状で来院される患者様もいらっしゃいます。
口腔外科では、親知らずの抜歯や抜歯の相談はもちろん、上記でお話した、舌や歯肉などお口の中のできもの(違和感)や顎関節症など相談や治療方法のご提案を行っております。
舌がピリピリする、違和感がある、お口の中にできものができて心配…など気になる事がありましたらお気軽にご相談ください(^^)!
本院の掲示板にも、お知らせを掲載させて頂きました!
平日は基本的に火曜日、不定期で土曜日も診療を行っておりますので、診察をご希望される方は担当医もしくは歯科衛生士にお問い合わせください。

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いま注目の口腔機能発達不全症とは。
2018年12月3日
こんにちは歯科衛生士の大友です。みなさん口腔機能発達不全症と言うものをご存知ですか?
●口腔機能の発達とは?
口腔機能は、乳児が生まれてから哺乳機能にゆって栄養を摂取し、その後成長とともに固形食を摂食する摂食機能を獲得して行く過程において、急激な発達を遂げます。
乳児から学童期にかけては、口腔機能が大きく変化していく時期ですが、口腔機能の発達に何らかの問題や遅れが生じる場合があります。
●口腔機能発達の問題を抱えた子どもたちへの診療拡大
平成30年4月に「口腔機能発達不全症」が病名として新規に保険収載されました。
口腔機能発達不全症とは、「『食べる機能』、『話す機能』またはその他の機能が十分に発達していなく、明らかな摂食機能障害の原因疾患がない。個人因子あるいは環境因子に専門的関与が必要な状態」を示されています。今回、口腔機能発達不全症の病名が導入されたことで、これまで口腔機能発達の問題を有していても救えなかった子どもたちに対する、新しい歯科医療の分野が開けたといえるでしょう。
●子どもの食の問題への心配理由:子ども側因子
偏食する
食べるのに時間がかかる
他 ムラ食い、遊び食い
●子どもの食の問題への心配理由:保護者側因子
子どもが食べやすい食事の作り方が分からない
忙しくて手をかけてあげられない
様々な情報に振り回される
●口腔機能発達不全症の管理
診断をもとに歯科医師は管理計画を立案し、患児、保護者に説明し、管理の同意を得ます。その後、歯科医師、歯科衛生士は訓練や指導を行い、定期的に再評価を行います。口腔機能発達の正常化がなされたか、あるいは改善が見込めない場合には、期間を半年ほどあけ指導、管理を中止しますが、患児のその後の経過によって再開します。口腔機能発達不全症の問題は多様で、歯科医師、歯科衛生士単独では対応しきれないことも少なくありません。それぞれの専門職との繋がり患児と保護者との輪を広げておくことも大切とされています。
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歯の詰め物や被せ物で使用する金属の劣化
2018年11月24日
皆さまこんにちは。カウンセリングを担当しております歯科技工士の森川です。
今日は歯の詰め物や被せ物で使用する金属の劣化についてお話ししたいと思います。
虫歯治療で、失った歯の部分の回復に保険治療では歯科用合金の金属を使います。いわゆる銀歯です。
治療後数年経って、食事中に銀歯が取れて歯医者に駆け込んだなんて方もいらっしゃると思います。
そして取れた銀歯の下の歯の色を見てびっくり!
真っ黒だった!
なんて事も思い当たるのではないでしょうか。
銀歯の下で虫歯が進行していても見えないので、痛みなどの自覚症状がない限り、気付かない事が多いのです。
場合によっては、神経がダメになり、抜歯になってしまう事もあります。

なぜそんなことが起こるのでしょうか。
お口の中には常にだ液が存在します。
普段、だ液は中性ですが、食べ物が入ると、酸性に変化し、食べ物を溶かして消化しやすくして胃に送ります。
酸性に変化した だ液は歯や銀歯、銀歯を付ける時に使ったセメントなどを溶かしてしまいます。
口の中から食べ物が無くなると おおよそ40分後、だ液は中性に戻ります。
神経のある歯はだ液が中性に戻ると、一度溶け出した栄養分を再度吸収します。再石灰化と呼ばれ、歯質強化につながる働きです。
しかし、銀歯は数年かけてじわじわ溶かされて錆びるように劣化していきます。セメントも同様にじわじわ溶けてしまうので、銀歯と歯の間に隙間ができてしまうのです。
セメントが失われても銀歯が外れないのは、食事の際に歯を噛み合わせてカチカチすることが、金属を歯にはめ込んでしまうことになり、外れにくくなってしまうのです。
結果、銀歯の下で虫歯が進行し、繰り返しの治療につながるのです。歯と神経を失っていくきっかけになってしまいます。
保険の治療は費用の負担が少ないメリットはありますが、合わせてデメリットにつながる可能性もある治療法という事もご理解いただきたいと思います。
隙間ができにくく、繰り返しの治療に繋がりにくいセラミックを使用する方法もありますが、保険外の自費診療で行う治療です。費用はこちらをご覧ください。
今回は金属の劣化についてお話ししましたが、保険の金属で治療しても、セラミックでも、お口の中を清潔に保つことが繰り返しの治療になりにくくする環境を作ります。
適切なホームケアと、悪化する前の検診で健やかなお口の環境を保っていただきたいと思います。
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歯周病の再評価についてのセミナー
2018年11月13日
こんにちは
歯科衛生士の岩崎です。
朝晩冷え込む季節となりました。いかがお過ごしでしょうか。
先日、歯周病の再評価についてのセミナーに院内の先生と先輩の歯科衛生士と参加してきました。
お口の中が清潔でないと、虫歯や歯周病の治療を行ってもすぐに再発してしまいます。そのため、まず歯磨き指導や歯石を除去などのクリーニングを行います。
その成果を評価することを再評価といいます。
今回のセミナーで、再評価は次にどのような治療をいつ行うかなどの判断基準になるため、とても重要だと実感しました。
また、歯周病の治療を行う際、再評価でどうなっていたいか目標を明確にし、患者さんと目標に向かって励んで行けるようにしていきたいと思います。

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歯科ドックのご紹介
2018年11月10日
こんにちは、歯科衛生士の村松です。
朝晩、寒くなってきましたね!
これからの季節、風邪、インフルエンザに負けないように免疫力を高めて乗り切りましょう!!
先日、月に一回の勉強会がありました。
ここでは毎月担当しているプロジェクトの進捗状況を報告しあったり、先月行った未來年表を達成するための目標立てなどをしました。
今月は患者さんによりよい治療を受けていただくために歯科ドックについてスタッフで話し合いました!歯科ドックとは人間ドックと同じで、お口の中を全体的に精密に検査させていただき検査した資料を元に患者様にあった治療計画を提案していきます。時間は1時間で費用は18,000円です。今のお口の中の現状を知りたい方、しっかり治療をしたい方、ご興味ある方は是非スタッフにお声掛け下さい。

☆おまけ☆
今月誕生日の理事長夫婦とスタッフです
渡邉院長からプレゼントを頂きました!
美味しいケーキもみんなで食べました。

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2018年10月31日
皆さんこんにちは!
歯科助手兼受付の関澤です🙂
今日はハロウィンですね🎃
皆さんはどんなハロウィンパーティーで楽しみますか??
私は友人と静かに?仮装を楽しみたいと思います♪♪(笑)
ハロウィンが終わると、街はクリスマスモードに突入ですね❄
当院では、クリスマスキャンペーンとして、
ご好評のポリリン酸ホワイトニングのご案内をしています♪
歯質を強化する目的ですが、それと共に歯が白くなったらこんなに嬉しいことはありませんよね??
ご興味がありましたら、是非スタッフにお声かけください✨
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アメリカでインプラントのセミナーを受けてきました
2018年10月30日
歯科医師の上村です。
アメリカ、シアトルでインプラントのセミナーに参加し、テンプル大学歯周科教授のDr.Wadaより指導を受けました。

インプラントを行う上で困難な症例について実習をまじえて処置やテクニックを学びました。
講習会自体もまた勉強になりましたが世界の一流の歯科医師に触れあう機会が大きな収穫であったと思います。

今後もより高度な医療を提供できるよう勉強していきたいと思います。

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食欲の秋🍎🍁
2018年10月24日
こんにちは!受付の鈴木です(^_^)
あっという間に10月も後半ですね!みなさんどんな秋をお過ごしでしょうか??
スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、、、( ˊᵕˋ )
様々な楽しみ方がありますが、今日は食欲の秋にちなんで間食の取り方のお話をしたいと思います☆
「間食するとむし歯になりやすい」などといわれることがあります。それは、なぜかご存知ですか??
それはお口の中の酸性度が関係しています。
食べ物が口の中に入ると、むし歯菌(ミュータンス菌)が食べ物に含まれる糖質をエサにして酸をつくります。
歯の表面は中性ですが、むし歯菌のつくった酸により酸性に変化します。酸の作用により、時間の経過とともに歯の表面のエナメル質からカルシウムやリンなどのミネラルが唾液中に溶け出します。これを「脱灰」といいます。
やがて唾液などにより酸が洗い流されたり中和されたりして、歯垢の中は中性に近い状態に戻ります。エナメル質から唾液中に溶け出したミネラルは再び歯に取り込まれて沈着します。これを「再石灰化」といいます。
お口の中は、この脱灰と再石灰化が日々繰り返しおこなわれています。
このミネラルが溶け出す酸性の状態が続くと、歯に穴が開いてむし歯になってしまうのです。「間食をするとむし歯になりやすい」といわれるのは、歯垢の中が酸性になっている時間が長くなるからなのです。
つまり、「ダラダラ喰い」を控えることが大切です!
長時間かけてだらだら食べると、口の中はいつもミュータンス菌が酸をつくり続けていることになります。時間を決めて規則正しく間食を楽しむようにしましょう。食べたらすぐに歯磨きの習慣も忘れずに。。( ˊᵕˋ )
正しい食事の取り方で虫歯のリスクを抑え、食欲の秋も楽しみたいですね(*^^*)
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歯磨き指導に行ってきました♫
2018年10月16日
先週の木曜日11日に鈴木先生が歯科検診に行っている西寺尾第二小学校の4年生2クラスに虫歯、歯周病について、歯磨きが上手になるポイントなどについてのお話をしてきました!
わかりやすく伝えるためのスライド作りや生徒に楽しんでもらえるようなお話を7月から準備をし発表を終えました!
とても大変でしたが、生徒の皆さんが積極的に答えてくれたり、熱心に歯ブラシで頑張って磨いてくれてました!歯周病の特徴を的確に答えてくれる生徒がいてとても驚きました!
大人だけでなく子供までも歯に対しての意識が高いことを感じた1日でした(^ ^)

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お口の健康マニュアル
2018年10月15日
こんにちは 受付の矢島です。
ここ数日冷え込みますが、体調崩されていませんか。
先日衛生士の横山さんから、『お口の健康マニュアル』という小冊子をいただきました。
虫歯のメカニズムや、虫歯にならないために気をつけることなどが載っていました。
イラストもたくさんあり、とても分かりやすかったです(^^)
それによると、酸性度が高い飲み物も歯が溶けやすいので気を付けた方が良いそうです。
私の好きな野菜ジュースも、意外と酸性度が高くて驚きました。
ジュースを飲んだだけでも、歯磨きを心がけようと思います(´ー`)

雨の日が多いのでご来院の際は気を付けてお越しください。
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