生えたての永久歯について
2024年05月23日
こんにちは!歯科衛生士の高橋です!
昨年11月に入社し、半年が経ちました。
「関西の方ですか?」とお声がけいただくことも多く、独特のイントネーションながら頑張っておりますので気軽になんでもお話ししてくださると嬉しいです!
先日、5月16日にティースホワイト横浜デンタルクリニックは32周年を迎えました!
夏頃から定期健診の内容が充実したりと、これからもどんどん進化を続けて行く予定なので、33年目のティースホワイトもどうぞよろしくお願いします。

この4月より、娘が小学校へ入学したのですがちょうど現在前歯の生え変わり時期を迎えています。
実は生えたての歯は、チューリップのようなギザギザがあることはご存知ですか?

このギザギザは「マメロン」と呼ばれるもので、永久歯が生える際に、乳歯の根を溶かす働きをします。また、噛み合わせや咀嚼を助ける役割があります。
一般的にはしっかり噛めるようになると約2年ほどですり減り、無くなってしまうことが多いです。
なのでわたしは毎日このマメロンを愛おしく思いながら仕上げ磨きをしています。(笑)
ただ、上下の前歯が当たらない噛み合わせの場合は大人になってもマメロンが残ることがあります。
開口(奥歯が噛んでいても前歯が開いてしまっている状態)や、上顎前突(いわゆる出っ歯)など不正咬合が原因となる場合もあるので、一度ご自身の歯も確認してみてください。
なにかあればいつでもご相談、ご質問お待ちしております。

















