ブラキシズムについて
2025年11月25日
こんにちは。
カウンセリング担当の槇田です。
今回は「ブラキシズム(歯ぎしり)とマウスピース」についてお話しします。
ブラキシズムとは、無意識のうちに歯を強く食いしばったり、ギリギリと歯ぎしりしてしまう習慣のことをいいます。
主に睡眠中に起こることが多く、ご本人に自覚がないケースも少なくありません。
実は私自身もかなり歯ぎしりをするタイプで、夜間用のマウスピースはもう手放せない存在になっています。
マウスピースを使っていると、表面が徐々に削れていくのが目に見えてわかるのですが、
それを見るたびに「これをつけていなかったら、この力がそのまま自分の歯にかかっていたんだ…」と思うと、少し怖くなります。
歯ぎしりは、
・歯のすり減り
・被せ物や詰め物の破損
・顎の痛みや疲れ
・頭痛、肩こり
・歯根破折 など、さまざまなトラブルにつながることがあります。
そこで役立つのが「ナイトガード(マウスピース)」です。
マウスピースは、歯に直接かかる力を和らげ、歯や顎へのダメージを減らす大切な役割をしてくれます。
「朝起きると顎がだるい」
「歯がしみる気がする」
「詰め物がよく外れる」
こんな症状がある方は、もしかすると歯ぎしりが原因かもしれません。
気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
一緒に大切な歯を守っていきましょう。


















