お口の乾燥
2022年12月24日
こんにちは 歯科衛生士の戸田です。
最近寒さが続いてますね。
体調管理には皆さま気をつけてくださいね。
空気が乾燥していたり、暖房をつけたりするとだんだん口が乾いてきませんか??
お口の中が乾燥していると菌が増殖していきます。
寒いから忘れがちになりますが、水をこまめに飲むなどしてお口の中を潤しましょう。^_^
※お砂糖が入っている飲み物は虫歯の原因をつくってしまうので入っていないものを選びましょう。
2022年あと少しですが引き続き体調に気をつけながら過ごしたいと思います。
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もうすぐクリスマスですね
2022年12月16日
こんにちは受付の守屋です。
街がキラキラと輝くクリスマスの季節になりました🎄🌟
院内の水槽も可愛いサンタ🎅さんとトナカイ🦌さんが患者様をお迎えしてくれています!
街がキラキラとしていると楽しくてついお散歩したくなってしまいます♪
キラキラといえば歯もキラキラと輝いていると気持ちもうきうきしてきますね💓
当院ではホワイトニングにも力を入れております🦷🌟
種類がいくつかございますので気になっている方はぜひスタッフへお声がけください😊✨
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院内研修😀
2022年12月12日
こんにちは😃歯科助手増村です😁
今年も残り僅かになりましたね。
一年があっとゆーまで、日々勉強の一年でした😃
さてさて、先週、午後の診療をお休みし
院内で研修会を行いました。
衛生士は、より良い検診を行えるよう
相互自習を行いました。


受付は立ち振る舞いやマナーについて
日々の振り返りなどみんなで話し合いました😃
研修会で学んだ事を活かし
みなさまにより良い診療を
行えるよう頑張ります!
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着色除去セミナー参加
2022年11月30日
こんにちは、衛生士の堂園です。いよいよ今年も残りあと僅か、最後まで緩むことなく心身ともに健康を保っていきたいと思います。
先日着色除去のセミナーに参加してきました。飲食品に含まれる色素やタバコのヤニ(ニコチン、タール)などが歯の表面に固着したもので、それ自体が歯に直接的な悪影響を与えるものではありませんが、審美的な問題そして歯の表面がザラつく事により、より汚れの付着しやすい状態を作るという事から、やはりそのままにしておく事は余り推奨できません。
当院では、そういった着色を効率よく、またできるだけ歯牙にダメージを与えず除去できるエアフローという器具を使用しております。今回のセミナーでは、その器具をより使いこなす為の知識技術について学んで参りました。
このセミナーで得たものを日々の診療に活かしていきたいと思います。

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歯が”うずく”原因と治療
2022年11月17日
こんにちは☀️受付の二本木です。
今回は歯が”うずく”原因と治療についてお話しします。
歯がムズムズとうずくような違和感を覚えたことはありませんか?この”うずき”には様々な原因があり、それぞれの対処法・治療法が存在します。
①虫歯
虫歯が進行して「歯髄」という神経の炎症を起こすと、歯のうずきを感じます。この場合は、虫歯の部分を削る治療法が有効です。
②歯周病
歯茎が腫れる歯周炎から、歯のぐらつきを感じる歯槽膿漏へ歯周病が進行していく際、歯のうずきを感じることがあります。日頃から定期検診を受け、歯科医院で歯石を取り除くことが必要です。
③歯ぎしりや食いしばり
歯や周辺の組織に大きな負担をかけてしまう原因が、習慣化した歯ぎしりや食いしばりです。これによって、歯のうずきや痛みが生じることがあります。この場合は、マウスピースをはめて歯を守ることで症状の改善が見込めます。
歯のうずきは原因によって治療法が異なります。歯のうずきを感じたら、出来るだけ早めに歯科を受診しましょう。

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オーラルフレイルについて
2022年11月11日
こんにちは🍁
秋風が心地よい季節となりました。カウンセリング担当の森川です。
今回のブログはご年齢を重ねても健康に過ごすために日頃から心がけられる事についてお話しさせていただきたいと思います。
年をとって心身の活力(筋力、認知機能、社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と言います。多くの人が健康な状態からこのフレイルの段階を経て、要介護状態に陥ると考えられています。フレイルにならないためには対策をして健康長寿を実現するために大切な3つのポイントがあります。 それは、栄養(食・口腔機能)、運動、社会参加です。
意識して固いものを食べる(食)、体操教室に通う(運動)、ボランティア活動に参加してみる(社会参加)など、自分なりの改善方法を見つけ、継続して実践していくことが大切です。
オーラルフレイルとは、口(オーラル)の虚弱(フレイル)という意味です。
放置すると、全身の筋肉や心身の活力の衰えが進み、要介護状態となるリスクが高まります。
健康と要介護の間には、筋力や心身の活力が低下する「フレイル」と呼ばれる段階があり、その手前で、“オーラルフレイル”(ささいな口の機能の衰え)の症状は現れます。
食事でよく食べこぼすようになった、固いものが噛めなくなり、むせることも増えた。さらに滑舌も悪くなってきた・・・。こうした状態が続くようであれば、それはささいな口の機能の衰え、“オーラルフレイル”の可能性があります。
フレイルから続く要介護状態に陥ることなく、健やかで自立した暮らしを長く保つためには、オーラルフレイルに早く気づき、予防や改善に努力することが重要です。
神奈川県歯科医師会では、神奈川県民のオーラルフレイルの状況や改善プログラムの効果についても分かりやすくハンドブックや、動画でも解説しています。
https://www.pref.kanagawa.jp/documents/6679/112.pdf
お口の変化を感じたら、ぜひご相談ください。

先日の研修でお誕生日のお祝いのスタッフ🎉
衛生士 笠原さん、能登さんおめでとうございます🤗
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歯ブラシの交換時期について
2022年11月1日
こんんちは。
歯科衛生士の岩崎です。
今回は歯ブラシの交換時期についてお話します。
古い歯ブラシを使い続けるとむし歯や口臭、歯周病の原因になることをご存知でしょうか。
歯ブラシを長期使用するとどんなデメリットがあるのでしょう。
①歯垢(汚れ)をしっかり落とせなくなってしまう。
②歯や歯ぐきを傷つけてしまう。
①②の理由から、むし歯、口臭、歯周病の原因になってしまいます。
長く使っていくうちに、歯ブラシの毛先が広がり、当てたい部分に当たらなかったり、逆に当てるつもりのない部分に当たってしまうことで、むし歯や外傷の原因になります。
一見毛先が広がっていなくても、1ヶ月ほど使用した歯ブラシの毛先はへたってきて、歯垢を十分に落とせなくなってしまいます。
また、バクテリアが繁殖するため、口臭や歯周病の原因になることもあります。
歯ブラシは1ヶ月に1回のペースで交換しましょう。

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最も虫歯になりやすいお菓子ランキング第1位は?
2022年10月27日
こんにちは😃
受付の関口です!
最近、朝昼夜寒暖差が激しいですが体調などお変わりないでしょうか?
今日は、最も虫歯になりやすいお菓子についてお話しします!
虫歯になりやすいお菓子の特徴は
①食べカスや歯垢
②口の中で酸が増える量
③そのものが口の中にある長さ
④そのものの糖分が口の中に残っている長さ
お菓子を食べたときにその食べカスが残りやすくて、酸がよく出て、食べるのに時間がかかるものが虫歯になりやすいです。
もっと詳しく説明すると、歯の表面についた食べカスに虫歯をつくるミュータンス菌が棲みつき、糖分を栄養にして酸を出す。この酸が歯の表面のエナメル質を溶かして、そこに穴をあける。
これが虫歯の始まり
第1位はキャラメルで
食べている時間が長く歯にくっつきやすいため、食べ終わった後も、口内に糖分が長く残っていることになる。
まさに、虫歯菌が増殖する絶好の環境です。
ちなみに第2位は飴で、第3位はウエハース
甘いお菓子の代表とされるチョコレートがランクインしていないのがとてもビックリしました!

みなさんおやつを食べた後も歯磨きをするようにしましょう🪥
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もうすぐハロウィン🎃
2022年10月18日
こんにちは受付関澤です😃
10月のイベントといえば、ハロウィンですね👻当院では毎年この時期、診察を受けたお子様に少しばかりですがハロウィンのお菓子を差し上げています🍭
来院した時は緊張した面持ちでも、頑張って治療した後に「ハロウィンのお菓子どうぞ〜🎃」とお渡しすると、とても嬉しそうにニッコリ笑ってありがとうと言ってくれます♪こちらもそのお顔にとても癒されます☺️
もちろん、お菓子はキシリトール配合の歯には優しいものです☺が、食べた後はしっかり歯磨きをお願いします🦷✨
ちなみに歯を磨くタイミングは食後30分が理想とされていますので意識してみてください🪥

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2022年10月14日
衛生士の高木です。
最近寒い日も出てきて、スポーツ、食欲の秋ですね。
さて、食欲は食べることで歯を使います。スポーツもやるスポーツによって歯が重要な役割をします。食い縛ることにより、パフォーマンスが上がるスポーツもあります。
その歯を大切にするためには普段のお手入れが一番大事です。歯ブラシ、フロス、歯間ブラシ、タフトブラシ等々。使い方が分からない方やこの使い方で正しいのかなーなど、
虫歯のチェックやクリーニングに定期的に来て、是非聞いてみてくださいね。
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