院内研修
2025年09月3日
こんにちは、受付の樺沢です🌼
先日、院内研修として井上先生から『口腔ケア用品』についての講義をしていただきました🪥
歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、洗口液など…日常的に使用する口腔ケア用品には、それぞれに特徴や正しい使い方があり、患者様の口腔状態に合わせて選ぶことが大切だと学びました。
例えば、歯ブラシひとつでも毛の硬さやヘッドの大きさに違いがあり、歯肉の状態や磨きたい部位によっておすすめが変わるとのことです。
また、歯間ブラシやフロスの選び方・使い方についても、丁寧に解説していただきました✨
今回の講義を通して、日常のセルフケアがいかに大切かを改めて実感しました。今後も歯科専門的な知識を取り入れながら、患者様の不安や疑問に寄り添えるよう努めてまいります。
暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ🌻

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レントゲン写真
2025年08月29日
こんにちは!歯科衛生士の久保田です。
この夏、3度目の富士山に登ってきました!!
静岡県出身なのですが、なかなか登る機会がなく、友達に誘っていただき、大人になってから登っています(笑)
今回は御殿場ルートに挑戦してきました!
何回も諦めそうになりましたが、友達と励まし合いながら、3度目にしてようやく晴れた頂上を拝むことが出来ました(笑)
もし機会がありましたら、みなさまもチャレンジしてみてください!応援しております!!

さて、今回は歯科医院でよく撮らせていただくレントゲン写真についてお話しさせていただきます。
そもそも歯のレントゲン写真って何?
歯医者さんで撮るレントゲン写真(X線写真)は、歯や顎の骨の内部を見るための特別な写真です。肉眼では見えない虫歯の進行や、歯の根っこの状態、歯の本数のチェック、骨の厚さや病気のサインをチェックするのに使われます。
歯科で使われるレントゲンは
①デンタル(部分的)レントゲン
- 歯1〜数本を細かく撮影
- 虫歯の早期発見や根っこの形の確認に最適

- ②パノラマ(全体)レントゲン
- 上下の歯や顎全体を一度に撮影
- 親知らずの位置、顎関節、骨の状態、歯並びや歯の本数のチェックに便利

- ③CT
- 立体的に骨や神経の位置を確認できる
- インプラントや難しい親知らずの手術前の確認、根っこの治療に最適
- ④セファロ
- 歯並びや骨格とのバランスを確認できる
- 矯正に最適
レントゲンって体に悪くないの?
気になるのが「放射線」。でも、歯科で使うX線はとても微量です。
🏥 医療での被曝量(参考)
- •胸部X線:100 μSv
- •胃のバリウム検査:数千 μSv
🦷歯科の被曝量
- •デンタル:約5μSv
- •パノラマ:約10〜30μSv
- •CT:約100〜200μSv
- •セファロ:約5μSv
つまり、、、
- •1枚のデンタルレントゲンは、自然界での1〜3日分の放射線量に相当
- •妊娠中は医師に相談するのが基本
- •デジタル化でさらに被曝量は減っています
定期的に歯の健康チェックをするメリットの方が大きいんです😊
意外と知らない豆知識
- •虫歯は歯の表面からだけじゃなく、歯の間からも広がっていたりするので、見た目だけではわからないことが多い
- •根っこの病気は痛みが出る前に見つかることが多い
- •親知らずは真横に生えていることもあるので、全体レントゲンで初めて発覚することも
- •歯周病の骨や顎関節の骨の減り具合もレントゲンでチェックできる
- •小さな詰め物の下の虫歯も発見可能
まとめ
歯のレントゲン写真は、目に見えないトラブルを早く見つけるための“歯の健康の地図”のようなもの。定期検診で上手に使うことで、虫歯や歯周病、顎の問題を未然に防ぐことができます。
次に歯医者さんに行ったら、「どの種類のレントゲンを撮るのかな?」ってちょっと意識してみると面白いですよ✨
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DH DA発表会
2025年08月25日
こんにちは
歯科衛生士の高橋です!
先日、月に一回行っているセミナーの中で、DH・DA発表会が行われました。
DH(歯科衛生士)やDA(歯科助手)が自分たちでテーマを決め、スライドを作り、みんなの前で発表するという初めての機会をいただいたので、学生ぶりに試行錯誤しながらスライドを作成しました。
私は、昨年秋に参加した小児矯正のセミナー内容をまとめたものを発表しましたが、普段矯正治療と関わりのあまりないスタッフから、知らないことも多く面白かったと言ってもらえてとても嬉しかったです!
呼吸、舌位、嚥下を正しく行うことの大切さについて、まとめることで自分の中でも考えが深まり、人への伝え方も考えられるようになったと思います。
患者様に知ってほしい大事な情報を、限られた時間の中でお伝えできるよう、自分の中でも知識を常にアップデートしていきたいと思います!

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マウスピースについて
2025年08月13日
こんにちは、受付の西川です🌻
先日、院内研修として今井先生から『マウスピース』についての講義をしていただきました📝
用途に応じて異なるマウスピースの形状や作り方、そもそもの顎の骨の構造などの基礎的なことまで、分からないことは納得ゆくまで丁寧に解説をしてくださいました✨
マウスピースの種類も、ハードタイプのものやソフトタイプのものなど、それぞれ材質や形状が異なっています🦷
今後も歯科専門的な知識を積極的に取り入れ、皆様のご不安をいち早く解決できるよう努めてまいります!
まだまだ暑い日が続きそうですので、どうか皆様ご自愛くださいませ🌻

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院内で相互実習を行いました!
2025年08月13日
みなさん、こんにちは🌞
歯科衛生士の坂上です!
暑い日が続いていますね💦
体調の変化に気をつけてお過ごしください!
さてさて、8/8診療後院内で相互実習を行いました!
院長の渡邉先生より講義していただき、改めて理解を深めることができ、実技ではコツや調整の仕方について学ぶことができ、とても勉強になりました!
これからもよりよい医療を提供できるようスキルアップに努めていきたいです!

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歯周病学会に参加しました
2025年07月27日
歯科衛生士の氏家です。
7月26、27日の2日間、所属している学会の年次大会が広島で開催されました。
今回の大会テーマは『重度歯周炎への挑戦』
10代20代で急速に進行してしまう歯周炎や、全身疾患と歯周病、矯正治療での注意点や参加型の検討会など、色々な講演を拝聴することができとても有意義な時間でした。
コロナの影響もあり大きな会に参加したのは久しぶりでしたが、知識のブラッシュアップの大切さを改めて実感しました。積極的な医師、衛生士に影響されて私もまた資格取得にチャレンジしたいなーと思ったりしています。
日々の忙しさを言い訳にせず、不足している知識や技術をさらにつけていきたいと思います。


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スポーツドリンクの摂り方気をつけて!
2025年07月19日
こんにちは!衛生士の本田です。
関東地方も梅雨明けしましたね!皆さん手に取る機会が多いのではないでしょうか。熱中症予防には、こまめな水分補給が大切です。
スポーツドリンクは、体内に不足しているものを補うために色々な成分が含まれています。手軽にミネラル補給も出来るので恰好の飲み物です。しかし、違った角度からみるとお勧め出来ません。
スポーツドリンクに含まれる糖分は、ペットボトル500mlに約30g→角砂糖約10コ分入っています。酸性度pHは歯が溶け出すといわれるpH5.4より低い3.6~4.6です。
水代わりに飲んでいると虫歯や酸蝕症になりやすい飲み物といえます!
スポーツドリンクを飲んだ後は、水やお茶を飲むorうがいをする。
歯の健康を守るためお口の中に残っている糖分をゆすぐ、薄めるようにして、虫歯や酸蝕症のリスクを下げましょう🦷
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手足口病について
2025年07月14日
こんにちは☀️歯科衛生士の水野です🪥
暑い日が続いたり、急に涼しくなったりと気温の変化もありましたが、皆様体調はいかがですか?
今回はこの時期に流行する手足口病のお話をしたいと思います😌
手足口病とは、口の中や手足に水疱性の発疹が表れるウイルス性の感染症で、国内では、毎年、夏を中心として発生し、7月下旬に流行のピークを迎えます。原因となるウイルスは複数あり、「コクサッキーウイルス」や「エンテロウイルス」が代表的です。2歳以下の子どもに多くみられますが、小学生にも広がることがあります。

私も小学生の頃、手足口病にかかり大変な思いをした覚えがあります💦
この手足口病、残念ながら有効なワクチンや予防薬はありません。予防としては、「石鹸での手洗い」、「タオル・コップの共用を避ける」、「咳エチケットやマスクの着用」、「排泄物の適切な処理」などを徹底しましょう。なお、大人も手足口病に感染するため注意が必要です。しかも大人の方が子どもよりも重症化のリスクがあります。
口内炎が痛く歯みがきをするのも嫌がるお子様も多いと思いますが、できるだけ口の中を清潔にすることも大切です。口内炎に触れないように優しく歯みがきをし、歯磨き剤が刺激になり嫌がるときは使用せずにみがいてください。🪥
痛みが強く歯みがきが出来ないときは、うがいをする、柔らかいガーゼで拭う、口の中が乾燥しないように水分をこまめにとるようにしましょう。💧
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口内炎を早く治すには
2025年07月7日
こんにちは!
歯科衛生士の天野です。
暑い日が続いてますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。来院の際は、熱中症に気をつけてお越しください。
暑いと水分ばかりを摂りすぎてしまい、食欲が湧かないというかた多いのではないでしょうか。
私もその一人で夏バテぎみになってます💦
そういう時こそ栄養バランスの取れた食事がすごく大事になってきます。
お口の中はとても敏感で、栄養バランスが偏ってしまった時や疲れ、ストレスを感じてるときに異変が起きやすいです。
特になりやすいのは口内炎!
食事をする時も痛くて苦痛ですよね😢
口内炎になった時はビタミンB、ビタミンCを摂取するのが良いそうです!
バナナ、カボチャ、ジャガイモ、卵、鶏ささみに多く含まれているそうなので口内炎ができた時は積極的に摂取すると治りが早いかもしれません😊
治らないなどお困りのことがあれば、何でもお声がけください。
栄養バランスの取れた食事を心がけて
この暑い夏、一緒に頑張って乗り越えましょう!
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大人の矯正について
2025年07月3日
こんにちは🌼
受付の東原です!
先日、吉田先生に「大人の矯正」について講義をしていただきました🦷✨
矯正の流れや、カルテに書かれている専門用語などを基礎からわかりやすく教えていただきました📖
私は矯正の経験がないので、知らなかったことも多く、新しい発見がたくさんあって、とても新鮮でした🌱
そして、受付メンバーからの疑問にも先生が丁寧に答えてくださり、不安に思っていたこともスッキリしました☺️
患者様の中には、矯正治療で通われている方も多くいらっしゃいます。
私たち受付も、日々の対応だけでなく、歯科についてもしっかり勉強しています📝✨
今回学んだことを活かして、少しでも不安や疑問に寄り添えるような存在になれたら嬉しいです。
何か気になることがありましたら、ぜひお気軽にお声かけくださいませ💬

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