公式キャラクター「ティースちゃん」「ホワイトくん」
2025年10月21日
たくさんのご応募をありがとうございました!
どの名前もとても素敵なアイディアで
スタッフ一同とても悩みました…😊
検討を重ねた結果
小さな患者さんからの
素敵なアイデアを採用させていただき
この名前に決定しました✨
キャラクター名
(姉)ティースちゃん
(弟)ホワイトくん
これからティースちゃんとホワイトくんは
医院のイベントやお知らせなど
さまざまな場面で
皆さんをお迎えし盛り上げていきます!
どうぞ末永く可愛がってくださいね💐
ご応募くださった皆さま
本当にありがとうございました😊
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定期健診で予防しましょう!
2025年10月18日

こんにちは✨
受付の西岡です。
最近は気温も下がってきて冬に向かってきていますね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?私は少し風邪をひいてしまいました。
インフルエンザも流行っているとのことで予防をしっかりしたいですね‼️
さて、予防というと歯の予防も当院では力を入れています。
当院の健診では、歯石や汚れをしっかり落としてもらえるだけでなく、
歯みがきのポイントを教えてもらえたり、歯ぐきの状態をチェックしてもらえたりします。
「痛くなってから歯医者さんへ」ではなく、
「痛くなる前にチェックする」ことが、いちばんの予防です🌿
虫歯や歯ぐきのトラブルは、気づかないうちに進んでしまうことがあります。
でも、3ヶ月に1度の定期検診を受けていれば、早めに変化を見つけて対処することができます。
大切な歯をずっと守るために、3ヶ月に1度の検診を習慣にしていきましょう。
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まもなく医院公式キャラクター正式発表!
2025年10月11日

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かみ合わせ治療は大切
2025年10月8日
こんにちは
歯科医師の井上です。
動物も歯科検診しているって知ってますか?
私の母校の日本大学松戸歯学部には動物歯科学研究室があり様々な動物の歯について学ぶ授業がありました。
また動物センターでは獣医や歯科医師が犬や猫などご家庭で飼育している動物の歯石除去をはじめとした歯周病治療などもおこなわれています。
先日、馬の歯科検診がありました。
日本では獣医さんが様々な動物の治療を何でも行いますが、欧米では馬の歯科処置を専門に行う専門職の人がいます。
馬の歯科検診の先生はアメリカで馬の歯科治療を学んできた専門医で偶然にも私と同じ苗字でした!
馬は短い草類を食べるのに適した前歯と磨り潰すための大きな臼歯が特徴です。
また、前歯と奥歯の間にハミを咬ませてウマを制御できる構造があります。
馬の歯は年間3~4mmずつ伸びますが、野生の環境では長時間草類を食べるので咀嚼により歯が自然と摩耗し特に問題にはなりません。しかし飼養されている馬は長時間草類を食べる環境に無く、またその運動量を支えるために燕麦などの濃厚飼料を給餌されていることから、咀嚼の時間や咀嚼時の下顎の動きが野生馬とは異なります。そのため歯の過長や変形が認められることがあります。
口腔内の軟部組織(口腔粘膜・舌・歯肉)の創傷、潰瘍の原因になったり、咀嚼障害や消化不良が起こり、全身疾患の原因にもなります。また、変形した歯はハミ受けに影響し、首振り、問題行動のみならず背部痛、腰痛、斜頸の原因となることもあります。
人も生活習慣や習癖によりかみ合わせは日々変化しています。トラブルが起きる前に歯科健診で確認する習慣があると安心ですね。
健康のためにかみ合わせの調整が大切なのは人も馬も同じですね。
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メーカー見学
2025年10月5日
ティースホワイト横浜デンタルクリニック
歯科医師の今井です。
先日、新進気鋭のレントゲンメーカー「レイジャパン」さんにお邪魔してきました。
毎日レントゲンを診て診療をしておりますが、最新のレントゲンは診療の質をあげるなと実感した一日でした。
こちらのメーカーさんのレントゲンはとても鮮明に歯の構造を確認できるだけではなく、お顔の写真とデータを組み合わせて最適な治療計画を練ることが出来ます
そんな最新の機器が。。ティースホワイト横浜デンタルクリニックにも導入されております。
日々最新の器具機材を使用できる環境で仕事ができることに感謝しております。
当院のドクター達は日々、勉強だけでなくメーカーへ自ら出向き最新を取り入れる意欲があります。
ぜひ、お困りのことがございましたら一度ご相談に来ていただければと思います。
また。。レイジャパンさんの本社からは東京タワーが最高に綺麗に見えて素敵すぎました!
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セミナー受講🦷
2025年10月4日
こんにちは
最近、漸く涼しくなってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか☺️
ティースホワイト横浜デンタルクリニック歯科医師の吉田です
先週末は、『大規模GBRを回避するためのリッジプリザベーション』がテーマのセミナーを受講してきました!
GBRとは、歯槽骨(しそうこつ)=歯を支える骨が足りない場合に、骨の再生を促す治療法です。主にインプラントを埋めるための骨が足りないときや、歯周病で骨が失われた部分に行われる処置になります。
リッジプリザベーションとは、抜歯すると、その部分の歯槽骨が自然に痩せ細ってしまうため、骨吸収を防ぎ最小限に抑えるために、抜歯直後に骨補填材を入れて骨の形を維持する処置のことです。特に前歯など審美性が求められる場所では、骨吸収により見た目や機能に悪影響が出ることもあるため、とても重要な処置となります。
当院のスタッフはみんな、お休みの日も日々研鑽を積んでレベルアップしております!
今後の治療方針等でお悩みの方、ドクターやスタッフにお気軽にお声掛けください😊🦷

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マウスピースの大切さ
2025年09月18日
こんにちは!
ティースホワイト横浜デンタルクリニック歯科医師の西沢崚です。
みなさんは歯が痛いとまず虫歯や歯周病が原因だと考えますか?
もちろんそれらも歯が痛くなる原因の1つですが、その他に日中の食いしばりや夜寝ている時の歯ぎしりなどが原因で歯が痛い、冷たいものがしみるなどの症状が出る可能性があります!
夜寝ている時の歯ぎしりは無意識に起こるため、止めることができません。マウスピースを使用することで歯ぎしりや食いしばりをした時のクッションの役割をしてくれます!
私も夜中の歯ぎしりが原因で歯が痛くなった時、マウスピースを使用したところ数日で良くなったことがありそれから毎日使うようにしてます!ぜひみなさんも興味があれば使ってみてください😊
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歯磨きが苦手な方にも!
2025年09月8日
こんにちは、受付の徳田です
私事ですが、最近わんちゃんをお迎えしました🐶
毎日癒されつつも、子犬なのでお世話が大変です💦
特に歯磨きはイヤイヤしながらも頑張ってくれています!

人も歯磨きが苦手な方、多いですよね。
当院で販売している歯磨き粉は、
ミントの辛さが少なく後味スッキリ✨
もちろんお子様用もご用意しています!
歯磨き後のフッ素ジェルもございますので、
気になる方は是非スタッフまでお申し付けください。

歯磨き粉などで工夫して少しでも歯磨きへの苦手意識を減らして予防のために一緒に頑張りましょう🪥
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院内研修
2025年09月3日
こんにちは、受付の樺沢です🌼
先日、院内研修として井上先生から『口腔ケア用品』についての講義をしていただきました🪥
歯ブラシや歯間ブラシ、フロス、洗口液など…日常的に使用する口腔ケア用品には、それぞれに特徴や正しい使い方があり、患者様の口腔状態に合わせて選ぶことが大切だと学びました。
例えば、歯ブラシひとつでも毛の硬さやヘッドの大きさに違いがあり、歯肉の状態や磨きたい部位によっておすすめが変わるとのことです。
また、歯間ブラシやフロスの選び方・使い方についても、丁寧に解説していただきました✨
今回の講義を通して、日常のセルフケアがいかに大切かを改めて実感しました。今後も歯科専門的な知識を取り入れながら、患者様の不安や疑問に寄り添えるよう努めてまいります。
暑い日が続きますので、皆様どうぞご自愛くださいませ🌻

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レントゲン写真
2025年08月29日
こんにちは!歯科衛生士の久保田です。
この夏、3度目の富士山に登ってきました!!
静岡県出身なのですが、なかなか登る機会がなく、友達に誘っていただき、大人になってから登っています(笑)
今回は御殿場ルートに挑戦してきました!
何回も諦めそうになりましたが、友達と励まし合いながら、3度目にしてようやく晴れた頂上を拝むことが出来ました(笑)
もし機会がありましたら、みなさまもチャレンジしてみてください!応援しております!!

さて、今回は歯科医院でよく撮らせていただくレントゲン写真についてお話しさせていただきます。
そもそも歯のレントゲン写真って何?
歯医者さんで撮るレントゲン写真(X線写真)は、歯や顎の骨の内部を見るための特別な写真です。肉眼では見えない虫歯の進行や、歯の根っこの状態、歯の本数のチェック、骨の厚さや病気のサインをチェックするのに使われます。
歯科で使われるレントゲンは
①デンタル(部分的)レントゲン
- 歯1〜数本を細かく撮影
- 虫歯の早期発見や根っこの形の確認に最適

- ②パノラマ(全体)レントゲン
- 上下の歯や顎全体を一度に撮影
- 親知らずの位置、顎関節、骨の状態、歯並びや歯の本数のチェックに便利

- ③CT
- 立体的に骨や神経の位置を確認できる
- インプラントや難しい親知らずの手術前の確認、根っこの治療に最適
- ④セファロ
- 歯並びや骨格とのバランスを確認できる
- 矯正に最適
レントゲンって体に悪くないの?
気になるのが「放射線」。でも、歯科で使うX線はとても微量です。
🏥 医療での被曝量(参考)
- •胸部X線:100 μSv
- •胃のバリウム検査:数千 μSv
🦷歯科の被曝量
- •デンタル:約5μSv
- •パノラマ:約10〜30μSv
- •CT:約100〜200μSv
- •セファロ:約5μSv
つまり、、、
- •1枚のデンタルレントゲンは、自然界での1〜3日分の放射線量に相当
- •妊娠中は医師に相談するのが基本
- •デジタル化でさらに被曝量は減っています
定期的に歯の健康チェックをするメリットの方が大きいんです😊
意外と知らない豆知識
- •虫歯は歯の表面からだけじゃなく、歯の間からも広がっていたりするので、見た目だけではわからないことが多い
- •根っこの病気は痛みが出る前に見つかることが多い
- •親知らずは真横に生えていることもあるので、全体レントゲンで初めて発覚することも
- •歯周病の骨や顎関節の骨の減り具合もレントゲンでチェックできる
- •小さな詰め物の下の虫歯も発見可能
まとめ
歯のレントゲン写真は、目に見えないトラブルを早く見つけるための“歯の健康の地図”のようなもの。定期検診で上手に使うことで、虫歯や歯周病、顎の問題を未然に防ぐことができます。
次に歯医者さんに行ったら、「どの種類のレントゲンを撮るのかな?」ってちょっと意識してみると面白いですよ✨
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