デンタルフロス使ってますか?
2025年06月1日
こんにちは、衛生士の堂園です。
寒暖の差が激しい日々が続いていますが、皆さん体調は大丈夫でしょうか。服装選択から迷う毎日ですが、心身労りつつ乗り切りたいと思います。
皆さん、デンタルフロスは使っていますか? 日本では「糸ようじ」と呼ばれる、歯のセルフケアアイテムです。
デンタルフロスは、歯ブラシでは除去しにくく食べ物のカスや歯垢(プラーク)が溜まりやすい歯と歯の間(歯間)の清掃に効果的です。一説では、歯ブラシだけの清掃効果は60%程度とされており、デンタルフロスなどの補助清掃アイテム併用によって90%に届くとされています。
デンタルフロスを使うことで
1)歯周病のリスクを下げる
2)むし歯のリスクを下げる
3)口臭予防
などの効果が期待できます。また、デンタルフロスが頻繁に引っかかる箇所や、歯茎が出血する部分をチェックする事で、むし歯や歯周病を早期に発見できる可能性もあります。
デンタルフロスは正しい使い方をする事で、その効果を最大限に発揮できます。是非、当院スタッフまでお気軽にお尋ねください。

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あなたの歯の健康、私たちにお任せください。まずは健診から。
2025年05月28日
こんにちは。ティースホワイト横浜デンタルクリニックのカウンセリング担当しております森川です。
「最近、歯医者さんに行っていないな…」
そんなふうに思ったことはありませんか?
お仕事や家のことに追われて、ついつい歯の健診を後回しにしてしまう方も多いかもしれません。けれど、いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむためには、定期的な健診がとても大切です。
健診で見つかる「小さなサイン」
虫歯や歯周病などのお口のトラブルは、初めのうちは自覚症状がほとんどありません。
でも、定期的な健診を受けていれば、プロの目で早めに気づき、予防や治療につなげることができます。
早い段階で対処できれば、治療も短期間で済み、費用や負担も軽くなります。
そして、ご自身の歯を長く大切に使っていけることが、何よりのメリットです。
私たちが大切にしていることは「なるべく痛くない治療」や「わかりやすい説明」を心がけています。
歯科医院が苦手な方でも、安心して通っていただけるよう、やさしい対応を心がけていますので、どうぞご安心ください。
不安なことや気になることがあれば、どんなことでも遠慮なくお話しください!
健診は“特別な理由”がなくても大丈夫
「歯が痛くなったら行こう」ではなく、「何もなくても行く」が理想的。
たとえば…
•最近、歯のクリーニングをしていない
•口の中が少しネバつく気がする
•昔治療した歯、ちょっと気になる
そんな小さなサインをきっかけに、ぜひ一度ご相談ください。「行ってよかった」と感じていただけるよう、私たちが丁寧にサポートいたします。

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2025年05月21日
日差しがだんだん強くなってきて、昼間はもう夏の気配を感じるようになりましたね。季節の変わり目ですが、皆さん体調など崩されてないでしょうか?
暑さに弱い衛生士の小林です。
先日、午前診療をお休みさせて頂き、院内セミナーを行いました。日々の診療をより良いものにするため、当院では月に1度学びの時間を大切にしています。
今回は、職種に分かれて行いました。
衛生士・助手は、株式会社GCをお招きし、石膏模型の精度アップのポイントをご教示頂きました。
受付は井上先生による矯正講座を実施しました。
和気藹々と楽しみながら、それぞれ得たものがあったと思います。
早速明日からの診療に役立てていきます!
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こどもの歯が抜けるタイミングと注意点
2025年05月7日
受付関口です!
GWはみなさんいかがお過ごしでしたか?
子どもの乳歯がグラグラし始めると「これって早すぎ?遅すぎ?」と不安になる親御さんも多いですよね。今回は、乳歯が抜ける時期の目安や、抜ける際に気をつけたいことを歯科の視点から解説します。
1. 乳歯が抜けるタイミングの目安
•最初はだいたい6歳前後(下の前歯から)
•完了はだいたい12歳頃
•個人差があるため「○歳までに抜けていないと異常」ということは基本的にない
2.よくある質問
「グラグラしてるけどなかなか抜けない」
→ 無理に抜かないこと。自然に抜けるのがベスト「永久歯が内側から生えてきた」
→ 心配なケースもあるが、自然に乳歯が抜けて整うことも。受診の目安あり。
3.ご家庭での注意点
•グラグラが気になるからと無理に引っ張らない
•血が出たら、清潔なガーゼで軽く押さえて止血
•食事は無理に硬いものを避けなくてもOK(痛がらなければ)
4.こんな時は歯科へご相談を
•永久歯が出てきたのに乳歯がしっかり残っている
•順番が極端に違う、片側だけ抜けていない
•痛みや腫れがあるとき
3ヶ月に一回を目安に定期的な歯科健診をおすすめしております!
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顔の衰え
2025年04月21日
マスクをしていると、どうしても口を大きく動かすことが少なくなりがちで、顔の筋力が衰えやすいのだとか。コロナが流行し始めてから、まるで仮面でもつけているかのように表情が動かなくなる仮面用顔貌になってしまう人も増えたのだとか。
そんなときに、お手軽なお顔の筋トレとして、【噛む】こと。特にガムやグミを噛むことがおすすめなんだそうです!
ガムやグミなど噛み応えのあるものを噛むことで顔周りの血行がよくなります。その結果、脳の働きもよくなり、認知機能低下を予防することも夢じゃないそうです!
せっかく、買うなら当院で歯科専売のガムはいかがでしょうか??
ポスカガムは、口の中にカルシウムを補給し、初期虫歯の修復(再石灰化)を助ける効果があります。また、酸性に傾いた口腔内を中性に近づけ、カルシウムの溶出を抑制する作用もあります。ポスカガムは、歯を強く保つだけでなく、虫歯予防にも役立つガムです

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2025年04月16日
こんにちは。
歯科衛生士の高木です。
そろそろGWになります。皆様どんな休日を過ごされるのでしょうか?
今回は前回出た歯間清掃道具についてお話させていただきます。

様々な道具がありますが、何かお使いでしょうか?
意外と自己流の方が多いです。指導を受けたことがない方は是非ともお声がけください。ポイントは歯面に沿わせて動かす…です。?と思った方は是非ともお声がけください。
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🌸満開
2025年04月6日
アシスタントのおおのです🌸が満開ですね
花粉症の症状がつらい方は、外でなく室内でお楽しみください😊
冬の乾燥&風邪そして花粉症のこの時期は
①鼻が辛い
②治療中、口を開けていると乾燥する
③口角、唇が切れやすい
などの理由で歯科医院へ行くのを控える方がいらっしゃいます。そのような時は、普段よりもセルフケアを頑張りましょう♪
歯磨き🪥だけでなく、フロス 歯間ブラシをご使用下さい。お忙しい時は、寝る前だけでもしてみて下さいね。使い方などでお困りの場合はご相談ください

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花粉症と歯の痛み
2025年04月2日
こんにちは、歯科衛生士の氏家です。
今年は桜が開花した途端冬日に戻って寒い日が続いています。
この時期は毎年花粉症の症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか。 実は「花粉症のせいで、歯が痛くなる」という場合もあるのです。 その原因は、「副鼻腔炎」です。 鼻の周りには「副鼻腔」と呼ばれる空間がいくつかあり、その中の粘膜で鼻汁(鼻水)を作って体外に排出しているほか、顔面の骨と頭蓋骨の重量を減らしつつ、顔面への衝撃を吸収する役割などをはたしています。

花粉症を発症すると、その中で上の奥歯の近くに位置している上顎洞(じょうがくどう)と呼ばれる副鼻腔が腫れて炎症を起こします。 その炎症による圧が上の奥歯にもかかることで、歯の痛みを引き起こします。上の奥歯が痛んだり、安静時もズキズキしたり、といった症状があります。
歯痛の原因は自分では分かりにくいものです。 気になった方は、早めに歯科医院や耳鼻咽喉科などを受診して下さい。
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歯ごたえ
2025年03月25日
こんにちは。
衛生士の栗田です。
皆さんは【歯根膜】ということばをご存知でしょうか?歯根膜とは歯と歯槽骨の間のクッションのようなもので、繊維質で弾力があります。歯にかかる力を吸収するセンサーを備えていて噛む力の調整もしています。この歯根膜に食べ物を噛むときにかかる圧力が「歯ごたえ」だと言われています。軟らかいたべものは少しの圧力を感じながら噛み、固いかったり弾力のある食べ物は少し強い圧力で噛むことで、それらを「歯ごたえ」として感じています。
更に顎を動かす筋肉(咀嚼筋)が実際にものを噛んだ時に感じる感触も「歯ごたえ」に関係しています。筋肉のもつ感覚は大変敏感なので、この二つの感覚を脳に送ると、微妙な食感の違いまで感じることができるのです。

この歯根膜は、歯を失うと同時に失われてしまいます。入れ歯やインプラントが開発され、歯の代わりは色々ありますが、歯根膜についてはいまだ同じ働きをできるものがありません。入れ歯では歯肉が歯根膜の代わりをするようになるとされていますが、感度は大分、落ちてしまいます。
歯根膜は他にも緩衝作用や血液供給の役割があります。これらを失うことで、強く噛みすぎて歯や骨を痛めてしまったり、細菌感染に対する抵抗力も弱くなります。
おいしく楽しい食生活には歯ごたえも大切なスパイスのひとつです。歯を失わなですむように日々のセルフケアと歯科医院での定期健診の二本柱で気をつけていきましょう。
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春は口腔ケアを見直すチャンス!
2025年03月19日
こんにちは!カウンセリング担当の槇田です。
春は新生活が始まる季節。環境が変わると生活習慣も変わりやすいです。
忙しいとつい後回しにしがちですが、虫歯や歯周病は初期段階では自覚症状が少ないものです。
初期の虫歯や歯周病を早期発見・治療することで、大きな治療を避けることができます。
また、当院では「デンタルフィットネス型予防歯科」を導入しています。
これは、単に虫歯や歯周病を予防するだけでなく、
口腔内全体の健康を維持し、長く自分の歯を使い続けるための習慣づくりを意味します。
患者様がもっと健康になる為に予防歯科を通じて一生涯サポートしていく保険をつかった仕組みです。
正しい歯磨き習慣の継続、定期的な歯科健診を実践することで、
歯の健康寿命を延ばし、将来的にしっかり噛める健康な口腔環境を維持することができます。
健康な人がもっと健康になるために歯医者に通う!というのがデンタルフィットネスです。
当院では3か月ごとの定期健診をおすすめしています。
歯科医院への足が遠のいているなぁという方、デンタルフィットネスにご興味がある方、
お口の中で気になることがある方、是非1度お越しください。(*^▽^*)
治療終了後もお口の健康をサポートさせていただきます!

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