親知らずの抜歯は痛くなる前の処置が大切です。
2014年03月11日
こんにちは!歯科助手の黒柳です。
3月も半ばですが、今年はいつまでも寒い日が続きますね。窓越しの日射しは春を感じられるのですが……
そして今日もまた3月11日が巡って来ました。東日本大震災から3年が経ちました。
お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げると共に、未だ行方不明の方々が早く発見されるようお祈り申し上げます。
親知らずの痛みに悩まされた方は沢山いらっしゃると思いますが、我が家の次女、三女もその中の二人です。
季節の変わり目や疲れた時に痛み出す厄介者ですよね。
この痛み、智歯周囲炎というものだそうで、ひどくなると口を開けられなくなるほど痛くなるそうです。
幸い、子供たちはそこまで痛くはないものの、近いうちに抜歯することになると思います。
親知らずにお悩みの方は体調のいい時に、ひどくなる前に一度診察を受けられたらよろしいかと思います。
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ドッグベストセメントとは、、
2014年02月28日

こんにちは。
衛生士の冨山です。
ソチオリンピックもついに幕を閉じましたね、沢山感動しました!次回がまた楽しみです♪( ´∀`)
さて24日は診療時間を繰り上げ、当医院の渡邉先生によるドックベストセメントの実践講義を兼ねたスタッフミーティングを行いました。
治療内容や疑問点を医院のスタッフで共有できた有意義なミーティングとなりました(^^)
ドックベストセメントとは
虫歯になった歯でも極力神経を取らずに人間の自然治癒力を引き上げる治療方法です。
天然のミネラル剤を虫歯で侵された患部に塗布することにより、虫歯になった組織を回復させる治療になります。
つまり、あえて虫歯を削らずその上なんと!虫歯菌を無菌化させるのです。
虫歯イコール削る治療!
という従来の治療とは異なる考えですが、アメリカ等では既に普及している治療になります。
症状により治療内容が異なりますので気になる事がありましたら、すずき歯科にお尋ねください♪
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二次虫歯
2014年02月21日
こんにちは歯科衛生士の石渡です。
先週は雪の影響で交通機関が乱れ大変でしたね。
まだまだ寒い日が続いているので体調崩されないように気を付けてください。
最近の治療によって残せる歯が増えた一方で残った歯が虫歯になる大人の歯が多くなっています。
その代表格が治療済みの歯に起こる二次虫歯です。
昔の治療で入れた詰め物や被せ物のわきから少しずつ進むため見た目にはわかりにくく
神経を抜いた歯であればどんなに進行しても痛みません。
そのため気付いたときにはかなり進行してあることが多いのが特徴です。
治療が済んだから大丈夫という油断は禁物です
詰め物や被せ物の周辺はより丁寧に磨くよう心がけましょう
また定期的な歯科検診をおすすめします。
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当院の光線力学療法はご存知ですか??
2014年02月10日
みなさん、こんにちは!
歯科衛生士の武井です。
先日は、横浜でも凄い雪が降りましたね。
仕事の帰りに積もっていてビックリしました。
当院では、歯周病の患者様に光線力学療法と呼ばれる薬を使わない光による殺菌システムを導入しています。
この治療法はバイオジェルと呼ばれる染色液で歯周病菌を染めます。このバイオジェルは光感受性物質と言い、光を吸収すると化学反応が起こり活性酸素を大量に発生させる事ができます。
この生体に安全な活性酸素は細菌を殺す特徴があります。
ご興味がある方は是非お声かけください♪
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子供の歯の虫歯になりやすいところとは??
2014年02月3日
こんにちは
受付の小森です。
今日は子供の歯の虫歯になりやすいところについて書きたいと思います。
子供の歯の特徴は歯の大きさも小さく、しかも薄いため、虫歯になるとすぐ神経まで侵されてしまいます。
3歳くらいではまだ自分に虫歯があるということを認識出来ず、お母さんが気付くくらいの大きい虫歯になってから初めて気が付くというパターンが多いのです。進行が早いというのが乳歯の特徴です。
さて虫歯になりやすいところとはどこでしょう??
1.歯と歯の間
乳歯列が完成するとだんだん歯が寄ってきて歯と歯の間の隙間が狭くなり、食べカスが歯と歯の間に残りやすくなるためにここに虫歯が多発します。
☆歯と歯の間に毛先を押し当て、小さく横磨きをしましょう!
2.奥歯の溝☆
奥歯を見ると、表面にたくさんの溝があるのがわかりますね。
歯ブラシを軽く押し当てて磨くだけでは、ここに詰まった食べカスは取れません。
☆歯ブラシを押し当て、ゴシゴシ磨きましょう!
3.歯と歯肉の境目☆
奥歯の頬側を磨くとき、お口を大きく開けて磨いていると頬が突っ張り、歯ブラシが歯と歯肉の境目に当たりにくいため虫歯になります。
☆お口を軽く閉じて頬にゆるみを持たせば歯ブラシが届きやすくなります。
虫歯になりやすいところを意識してお母さんがお子さんのお口の中をチェックして予防をしてあげてください!
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DH Party in Tokyo
2014年01月27日
こんにちは☆
衛生士の横山です。
昨日1/26(日)すすき歯科の衛生士で、勉強会に出席しました。
今回のテーマは
患者様にかかわりながら、その人が その人らしく生きる為にはどうしたらよいか。 という、ライフステージとキャリアアップを目指すためのセミナーでした。
衛生士として ベースとなる知識を身につける事は当然ですが、一人一人にどう活かしていくかは 経験を重ねて実感する事もあります。
患者様が納得し 安心して通院していただける歯科医院にしていく為に もっと知識をふやしていこうと思いました。
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お口の健康状態を知っておこう!
2014年01月27日
こんにちは。
衛生士の安藤です。
突然ですが、あなたは自分の歯が何本あるかご存じですか?
この質問をすると、意外と答えられる人は少ないようです。
永久歯列は親知らずを除いて28本あり、それぞれの歯は大切な役割を持っています。
歯が20本以上ある場合は、それほど不自由なく食事をすることができますが、20本以下になるとなかなかそうはいかなくなってきます。
以前から日本歯科医師会が「80歳で20本歯を残そう」という8020運動を掲げていますが、残念ながら現在日本人の80歳の平均歯数は約10本です。他の先進国と比較すると、けして多い数とは言えません。
予防が盛んな国々では日常のセルフケアのみならず、定期健診によるプロフェッショナルケアが一般的に行われています。
自分の大切な歯を守っていくためには、まずはお口の健康状態を知ることが大切です。
定期的な健診を受けていない方は、ぜひ受診されることをお勧めします。
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講習会に参加してきました☆
2014年01月14日
こんにちは。
受付の石川です♪
寒い日が続いてますが、みなさん風邪など引いていないでしょうか?
この間の日曜日にPOIC研究会のセミナーにいってきました!

私はPOICウォーター基礎セミナーに参加しました。
タンパク分解型除菌水・POICウォーターの基礎知識や臨床応用と口腔ケアでの使用方法など、
とても丁寧に説明していだだいてわかりやすかったです!
説明を聞くだけではなく洗口体験もしました。
基本セミナーに何度も参加している方が何人もいて、休み返上で勉強し、より良い口腔ケアを目指し、頑張っている方たちに刺激を受けました。
タンパク分解型除菌水・POICウォーターに興味がある方は当院にアドバイザーがいますので、ご来院の際気軽にお声かけください。
ご説明致します。

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ホワイトニングの前にお口の中のメンテナンスもしましょう!
2014年01月11日
明けましておめでとうございます。
歯科助手の黒柳です。
三が日は暖かく、お天気にも恵まれ、良い新年のスタートを迎えられた事と思います。
このお休み中、私は久しぶりに友人に会い近況を報告し合いましたところ、友人のご主人が最近、『歯のホワイトニングをしたい』と言い出したそうです。
なんでも、仕事の取引先の方々とお会いするにあたり印象を良くしたいとの事。中年以降の男性も、より良い印象を与えるには口元も重要ということに気づき始めたのではないかと思うと、嬉しい限りでした。
友人はご主人に勿論O.Kを出したそうですが『ホワイトニングをしてもらうなら、口の中全部もメンテナンスしてもらったら』と付け加えたそうです。
今年一年が皆様にとって素晴らしい一年になりますようにお祈りいたします。
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あけましておめでとうございます☆
2014年01月8日
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
みなさん、年があけて一週間経ちました。
新年にたてた目標に向かって『歯を食いしばって頑張る』ということをしていませんか?
歯を食いしばる力はとても強く、一般的には自分の体重ほど力が奥歯にかかると言われています。
強い力がかかり続けるとと歯の摩擦、知覚過敏、ひどいときは歯が割れるといったことが生じたり、
歯を支える骨や周りの組織がこわされ歯周病が悪化したりもします。
また噛むために使われる筋肉に緊張状態が続き、顎関節にも負担がかかってしまいます。
歯を食いしばっていることに気付いたらいったん力を抜いて、『歯を食いしばらずに』リラックスして頑張ってみましょう!
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