ステイン(着色汚れ)の原因は
2023年10月17日
こんにちは。寒暖差の激しい日々が続きますが、体調を崩されたりしていないでしょうか。不調を感じた時には無理をせず、ゆっくりお風呂につかるなど身体を休めてくださいね。
今回はステイン(着色汚れ)についてお話します。
歯のくすみや黄ばみのような着色汚れがステインです。食べ物や飲み物に含まれるポリフェノール類と、歯の表面のエナメル質に含まれるタンパク質が結びついたもので、水に溶けないため、お口をすすいだだけでは落ちない厄介な汚れです。
さてそのステインの原因についてですが、お茶やコーヒー、赤ワインなどが一般に有名だと思います。実はそれだけではなく、
・チョコレート
・大豆製品
・ネギ、にんにく
・バナナ、りんご、ぶどう、柿などの果物
といったものも着色原因になる事が分かっています。こんなものまで、と驚く方もいらっしゃるのではないでしょうか。これら全ての食品が着色汚れにつながるわけではありませんが、食べ物や飲み物の色素は生活の中で歯に着色しやすいものと知っておくことが大切です。
歯に着いてしまったステインは歯磨きで落とす事は困難です。研磨力の強い歯磨き粉の使用は歯を傷つけてしまうリスクもあります。
ステインが気になる方は、着色を取る専用の器具で歯を傷つけず綺麗に落とせますのでお気軽にご相談くださいね。

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第4回 歯科衛生士セミナー
2023年10月7日
朝晩と大分冷え込んできました。体調管理に気を付けていきましょう。
さて、10/4(水)休診を頂き、宮本先生の研修をDr.、衛生士で受けました。今回のテーマは超音波スケーラーについてです。仕組み、メリットや使用方法、テクニック等…
今回、再認識した知識を活用し、患者様に快適な治療や検診を受けて頂くよう精進して参ります。

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口呼吸は歯科トラブルのもと
2023年10月6日
こんにちは😌だんだんと肌寒くなってきましたね。
今日は口呼吸についてお話しします。
口呼吸によって起こりやすくなる歯科トラブル
①前歯の虫歯が増える
②歯茎が腫れて歯周病になる
③歯に汚れが付き着色しやすくなる
④口臭が強くなる
⑤歯並びが悪くなる
まずは口呼吸か確かめましょう!
・無意識にいつも口が開き気味・口の中が乾きやすい・いびきをよくかく・風邪をひきやすい・寝起きにのどがピリピリする・寝起きの口臭が気になる
一つでも当てはまると口呼吸の可能性があるのでセルフチェックしてみて下さい!
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就寝中30倍に虫歯菌が増量👄
2023年10月2日
残暑厳しき折。いかがお過ごしでしょうか。
朝起きた時に口の中がネバネバするのは、寝ている間にお口の中で繁殖した細菌が原因で、通常の約30倍の虫歯菌がいると言われています。
このまま朝食を摂ると、増殖した菌が体に入り込んでしまいます。起床後すぐ歯を磨くことが推奨されています。

口の中のトラブルのほぼ全て(口臭、虫歯、歯周病など)が悪化しやすい時間帯というのが、就寝中だといわれています。これは細菌に対して防御機能の役割を持つ「唾液」が減少してしまう時間帯だからです。

そのため、寝る前に歯を磨いて口腔内の細菌数をできるだけ減らすことは、唾液減少時のダメージを最小限にするため、寝る前の歯磨きはとても重要なのです。
分かってはいても、仕事が忙しかったり、疲れや眠気が勝ってしまい面倒になったりと、パパッと済ませてしまいがちですが、歯の健康のために就寝前にはしっかり歯磨きを行う習慣をつけましょう。
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87,600
2023年09月25日
こんにちは😃
やっと暑さも少し落ち着き、涼しくなってきましたが、皆さんお元気ですか?
タイトルにもあるこの数字
『876,00』
なんだと思いますか?
80歳まで1日3回食事をしたと仮定した食事の回数です。(3回✖︎365日✖️80年)
健康に良い食べ物を意識して選んでいても、健康に良い食べ方が出来ているでしょうか?
使っていない筋肉が衰えるように歯も口も使わなければ衰えてきます。しっかり噛んで食べる習慣は大切です。
まずは一口目を意識して噛んで食べてみましょう‼️
良く噛むと、いいことたくさんありますよ😆
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マナーセミナー
2023年09月7日
まだまだ暑い日が続いていますね。
さて、9/6(水)午後は休診させて頂き、松澤先生のマナーセミナーをスタッフ一同で受けて参りました。
今回は通いたいと思える医院を目指して。
整理整頓された医院(心地よい場所)
相手を思ってかける言葉や口調の工夫(人とのつながり)
今回受けたセミナーを生かして、努力していきます。

※今月のお誕生日は久保田さん。おめでとうございます❗松澤先生も一緒に写真を撮りました。

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2023年09月4日
ご好評につき、夏☀️のキャンペーンを延長中です。ご興味のある方は、スタッフにお声掛け下さい。
※唾液の採取 > 測定 > 結果 の3ステップの簡単操作で、測定時間はわずか5分。しかも一度の検査で6項目を測定できます。
①虫歯菌
むし歯菌が多いと、歯の表面に歯垢(プラーク)が付きやすくなる
②酸性度
唾液の酸性度が高いと、口腔環境は酸性になり、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすくなる
③緩衝能
唾液には、むし歯菌や食物由来の酸を中和する機能(緩衝能)がありますが、その働きが弱いと、エナメル質などの歯質が溶解(脱灰)しやすくなる
④白血球
歯と歯ぐきの間で細菌や異物が増加すると、生体の防御作用により唾液中の白血球が増加する
⑤タンパク質
口腔内細菌や、歯と歯ぐきの間にあるバイオフィルム(プラーク)の影響により、唾液中のタンパク質が多くなる
⑥アンモニア
口腔内の細菌総数が多いと、唾液中のアンモニアが多くなり、口臭等の原因になる

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歯周病認定歯科衛生士
2023年08月28日
こんにちは、歯科衛生士氏家です。
所属している歯周病学会から、認定歯科衛生士のピンバッチが届きました。今まで賞状のみでしたが、新しく作成してくださったようです。

さて「歯周病認定歯科衛生士」、聞いたことがない方が殆どだと思います。認定歯科衛生士とは「歯周病予防ならびに歯周病治療をより的確かつ効率よく実施し、長期間にわたり国民がその恩恵に浴することを目的とし、認定歯科衛生士試験に合格した歯科衛生士」のことで、当医院でも2名の認定歯科衛生士が在籍しています。また資格取得に向けて励んでいるスタッフもおります。
歯周病が改善するよう、スタッフ一同努めています。
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2023年08月24日
こんにちは、衛生士の栗田です。
立秋も過ぎたたというのに毎日暑い日が続いていますね。ご家庭ではお子様たちの夏休みも残すところ僅かとなりましたが、夏休み中を振り返って規則正しい毎日が過ごせていましたか?
今年の夏は真夏日、猛暑日の連続で一日中エアコンの効いた部屋で過ごすことも多かったと思います。
夜はちょっと夜更かし…小腹がすいて間食、朝はちょっと遅く起きて歯磨きを忘れてしまう。日中はダラダラと食べ続けてしまう…というようなことはありませんでしたか?
お口の中に食べ物が入ると口腔内のpH値は酸性=虫歯になりやすい状態になります。お食事の後、お口をゆすいだり歯を磨いて次のお食事の時間までの間に唾液の作用などで口腔内は中性にもどっていくのですが、ダラダラ食べが続くとむし歯になりやすままになってしまいます。
長いお休みももう少しで終わりです。今日から休み明けに向けて規則正しい生活を取り戻していきましょう。
規則正しい毎日を過ごしている方の方が圧倒的に多いとは思いますが何かのきっかけになればと思います。
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食習慣と虫歯の関係
2023年08月17日
カウンセリング担当の槇田です。
今回は食習慣と虫歯の関係についてです。
歯の表面では歯の成分であるミネラルが溶け出す「脱灰」と
ミネラルが歯の中に戻って結晶化する再石灰化が繰り返されています。
何も食べていないときの歯の表面は中性ですが、いったん口の中に食べ物や飲み物が入ると
むし歯菌が作り出す酸が増えて歯の表面が酸性になりミネラルがどんどん溶け出します。
なので何も食べていない時間をなるべく長くとり、だらだら食いをさけ
食習慣に気をつけることも、虫歯を作らない・進行させないことに重要となってきます。

特に甘いものは酸を作りやすいので要注意です。
甘いもの(お砂糖入りの飲み物、アメ 等)を習慣的にとっているかたは
虫歯のリスクが高いといえます。
ブラッシングだけでなく、食習慣にも気を付けて
虫歯のないお口の環境を目指していきましょう(*’□’*)
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