お知らせ
2023年02月27日
こんにちは、衛生士の見上です。
まだまだ寒い日が続いていますが体調は崩されていませんか?
さてこの度、約5年当院で常勤医師として勤務しておりました石崎先生がご実家の歯科医院を継ぐため2月25日をもちまして退職となりました。
石崎先生は診療に対してとても熱心で患者様思い、そしてフレンドリーな先生だったのでたくさんのファン患者様がいらっしゃいました。
私達スタッフだけではなく石崎先生の退職に寂しがる患者様が多々いらっしゃいました( ; ; )
長年当院でのお勤め大変お疲れ様でした。
石崎先生の今後のご健勝と、益々のご活躍をスタッフ一同祈念しております。
別れがある一方で新しい出会いもあります。
春から新しいスタッフが加入予定です🌸
これからもティースホワイト横浜デンタルクリニックをよろしくお願いいたします。
※撮影時のみマスクを外しています。
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ウェブセミナー
2023年02月20日
こんにちは!歯科衛生士の椎名です。
先日、日本臨床歯周病学会のウェブセミナーに参加してきました。
衛生士としての歯周病治療のアプローチの仕方や、歯周外科治療の術後管理方法など、症例を交えながらお話を聞くことができ、大変勉強になりました。
コロナ禍になり実技研修を受けたり、学会にて講演を聞く機会が減りましたが、他スタッフもウェブを利用して知識向上に励んでいます!
日々の診療がさらにパワーアップできるよう、これからも頑張っていきます。😊

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キシリトールチョコについて
2023年02月15日
こんばんは。
歯科衛生士の笠原です🦷
昨日はバレンタインデーでした🍫
百貨店にチョコレートを買いに行きましたが、どれもとても美味しそうで、どれを買うか凄く悩みました😃💦
今回は、バレンタインにちなんで、チョコレートについてのお話をします。
通常、チョコレートにはたくさんの砂糖が使われている為、虫歯になるリスクが高いとされています。
そんなリスクの高いチョコレートですが…
キシリトールという天然甘味料を100%使用したチョコレートがあり、そのチョコレートには、虫歯を予防する効果があるんです( °_° )!
キシリトールには、虫歯菌の栄養となる糖分を含まれず、酸を産生しないので、菌が増殖するのを抑えることができます。
溶けてしまった歯の再石灰化を促進し、歯を丈夫にする効果もあります😳
そしてなんと…
菌を増殖を抑制する効果がある為、歯磨き後でも食べてもいいんです😳!!
1日3回を目安に、虫歯菌が増殖する食後や、唾液分泌が減少する就寝前の摂取が、より効果的と言われています。
更に、チョコレートの主成分であるカカオは、リラックス・ダイエット・認知症予防などの効果があり、体に良い影響をもたらしてくれると言われています。
もちろん、虫歯の原因にもならないので、100%キシリトールのチョコレートであれば、安心して食べられます😊✨
当院での取り扱いはありませんが、ネット通販などでたくさんの種類の取り扱いがありますので、興味がありましたらぜひ試してみてください😃🤎

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医療機器グローブ導入認定証
2023年02月15日
FEED株式会社様 より 医療機器グローブ導入歯科医院認定証を
いただきました。

今後も患者様に安心して通っていただける環境づくりに邁進してまいります。
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歯の神経を取る場合とは?
2023年02月10日
こんにちは!受付の鈴木です。
寒い日が続き体調管理をしっかりしようと心がけていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
今回は歯の神経を取る場合についておはなししようと思います。
歯科治療には神経を取る処置をしなければいけないことがありますが、どんな場合に神経を取る必要があるのでしょうか?
虫歯を治療せずそのままにした時にやむを得ず神経を取り除き歯を温存する治療になることがあります。
虫歯の初期段階はほとんど自覚症状がないことや少し染みる程度になりますので、この段階で治療をすれば病状が神経に達していないので神経を取る必要はありません。
しかし虫歯を治療せずにそのままにした場合、神経が炎症を起こし大きな痛みを伴います。
この場合やむを得ず神経を取り除き歯を温存する治療や歯そのものを抜く治療も必要になってきてしまいます。
神経がなくなった歯は健康な歯に比べもろくなってしまったり、虫歯が再発しても痛みを感じない為放置しやすく悪化しやすくなります。
その為、歯の神経を残しておく為にも虫歯は初期段階の時にきちんと治療することや定期検診が大切になります。
皆様からのご相談お待ちしております。

(さらに…)
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歯茎にネジ!?
2023年01月24日
歯科衛生士の柴崎です🐰
最近一気に寒さが増しましたね ( •︠ˍ•︡ )
皆さま 風邪ひかないよう十分暖かくしてください!!
さて、矯正をやってる方もそうでない方も
歯茎にいれるネジってご存知ですか?
ここ最近 ネジの使用が普及してきたので紹介させて頂きます!!
インプラント矯正(インプラントアンカー)とは?
「アンカースクリュー」と言う小さなネジを歯槽骨に埋入し、歯を動かす時の固定源として用いる方法です。
直径は1.4~2㎜前後、長さは6~10㎜ぐらいのチタン合金製のネジです。
チタン合金は生体への害がなく、骨との親和性が高い素材です。
インプラント矯正の④つの特徴
①治療期間の短縮が可能
アンカースクリューを埋入することにより、強固な固定が可能なため治療期間の短縮が可能です。
小臼歯の抜歯ケースだと、前歯を後ろに下げる時には、前歯と奥歯で引っ張り合います。この時、前歯も下がりますが、反作用で奥歯も前にずれてきます。
②抜歯をしないという選択が可能になった
これまで、臼歯を後ろに移動させることは、ほとんど不可能と考えられていましたが、矯正用アンカースクリューを用いることでそれが可能となりました。そのため、従来は抜歯が必要な症例でも、抜歯をせずに歯並びを直すことが可能となりました。
③手術の回避
これまで、手術を併用する矯正治療をしていた骨格性の上顎前突、下顎前突、開咬などへ適応することで、手術を回避することが可能となってきました。(症例によります)
④痛みの少なさ
麻酔を使う処置ですが、痛みは無く出血もほとんど出ません。処置が終わった後もあまり痛みは感じません。麻酔の効果が無くなってくると多少痛みを感じますので、必要ならば鎮痛剤を飲んでいただきます。アンカースクリュー周囲の歯肉や粘膜が多少違和感を感じることがありますが、数日後には必ず慣れます。
歯茎にネジ と聞くと怖いイメージがあると思いますが、治療期間の短縮や抜歯をせずに歯並びを治す、というのが実現するようになりました🥹!
もちろん当医院ではメンテナンスも含めて治療を行っております!!
興味ある方はぜひスタッフまでお声掛けください( ˶˙˙˶)
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寒い時期の歯の痛み🦷
2023年01月23日
こんにちは!助手受付の江田です!
まだまだ寒い日が続いていますね!
そんな寒い時期は肩こりになりやすいように、歯の痛みを感じる方が増えるそうです。
いくつか原因をご紹介します。
①歯の食いしばり
寒さで力が入り無意識のうちに食いしばってしまっていることが原因で、顎の筋肉がずっと緊張状態になり痛みを感じてしまいます。
顎の筋肉をやわらげる体操や、寝ている時の歯ぎしりや食いしばりを防止するナイトガードを使用してみましょう。
②知覚過敏
寒い時期は外の冷たい空気や風がしみたり、寒い屋外にいて熱い飲み物を飲んだりすると温度差で神経が反応する事があります。
③被せ物や詰め物の冷え
神経が残っている歯に被せ物や詰め物をしている場合、材料によってはその冷えに神経が反応してしみや痛みを感じる事があります。
いくつかご紹介しましたが、その歯の痛みは何らかのトラブルのサインかもしれません。
早めにご相談下さい!
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プラークとは?
2023年01月14日
こんにちは(o^^o)受付の小林です。
先日、「今さら聞きにくいんですが…プラークって何ですか?」と患者様からご質問をいただきました。
今回はプラーク(歯垢)についてお話ししたいと思います。
プラークは、歯の表面に付着している細菌のかたまりです。
白色または黄白色をしているので目では確認しにくいのですが、舌でさわるとザラザラした感触があります。
プラークはネバネバと粘着性が強いため、歯の表面にしっかりと付着し、強くうがいしても取れません。
プラークはなぜできるのでしょうか?
私たちの口の中には、ミュータンス菌という細菌がいます。これは成人であれば誰の口の中にも存在します。
ミュータンス菌は、私たちが食事をした後、歯磨きをしないでいると、食べカスのなかの糖質(ショ糖)を分解し、ネバネバした細菌のかたまりを作ります。これがプラークです。歯にべったりと付着したプラークはミュータンス菌の住みかとなります。この中で、ミュータンス菌は増殖し、酸を作りだします。
この酸により、歯が溶かされ、むし歯になってしまうのです。
プラークの中には細菌が約600種類も存在していて、プラーク1mg当たり薬1〜2億個いると言われています。プラークは歯以外にもお掃除が不十分入れ歯(義歯)や舌の表面にも付着します。
時間が経過するほど、どんどん成長して口の中でトラブルを起こす細菌が増えていきます。
プラーク(歯垢)は一度付着してしまうと、ご自身の歯磨きだけでは落ちにくいので、歯医者さんで定期的なクリーニングをオススメ致します(^^)/

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2022年ラスト
2022年12月29日
みなさんこんにちは!
歯科衛生士の雨宮です!
昨日は仕事納めで、午後からみんなで大掃除をしました🧹当院は本日から1/4までお休みを頂いております!
より綺麗になった診療室で新年1/5より通常通り診療致しますので、宜しくお願い致します!
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お口の乾燥
2022年12月24日
こんにちは 歯科衛生士の戸田です。
最近寒さが続いてますね。
体調管理には皆さま気をつけてくださいね。
空気が乾燥していたり、暖房をつけたりするとだんだん口が乾いてきませんか??
お口の中が乾燥していると菌が増殖していきます。
寒いから忘れがちになりますが、水をこまめに飲むなどしてお口の中を潤しましょう。^_^
※お砂糖が入っている飲み物は虫歯の原因をつくってしまうので入っていないものを選びましょう。
2022年あと少しですが引き続き体調に気をつけながら過ごしたいと思います。
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